--

スポンサーサイト

スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
04

ヤングなでしこ、ドイツに完敗

カンピオーネ! 6 神山飛鳳 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 6 神山飛鳳 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2010/03/25)
丈月 城

商品詳細を見る


<´12/9/4>


ヤングなでしこ完敗も… 陽子「泣いている場合じゃない」

2012年9月5日 紙面から
涙の田中美南


ドイツに敗れ涙を流す田中美(左)の肩を抱いて支える田中陽=国立競技場で(由木直子撮影)

◇U-20女子W杯<第9日>日本0-3ドイツ


 ▽4日、国立▽準決勝2試合

 U-20女子日本代表「ヤングなでしこ」は、2連覇を狙うドイツに0-3で完敗し、初の決勝進出はならなかった。試合開始わずか58秒で痛恨の先制点を許し、さらに前半に2点を奪われる最悪の展開。観衆2万8306人の声援を受け、後半は猛反撃を仕掛けたが、今大会無失点を誇るドイツの堅守を突き崩せなかった。8日の3位決定戦では、米国に敗れたナイジェリアと対戦する。

 この世代初の女王戴冠の夢がついえても、涙は見せなかった。「きょうは自分のプレーができなさすぎた。泣いている場合じゃない。次は本当に…。これで終わりじゃない」。0-3の敗戦から数十分後、田中陽は気持ちを切り替え、前を向いた。

 映像と現実は違った。わずか58秒での失点。1点を返そうと攻勢を仕掛ける前に、失点を重ねた。体を寄せると、手足で突っつかれた。3人に囲まれ、ボールを失う。わずかなことでバランスが狂い、チームメートとの距離は離れていった。

 「リスクを冒すところで、前に出られなかった」

 後半16分で交代を告げられ、連続試合得点は4で止まった。試合後には、「自分の責任」とピッチに崩れ落ちたDF土光に声を掛けた。「それは違う。全員それぞれがやっていないことがあった。1人のせいじゃない」。チーム最年少の16歳を優しくいたわった。

 田中陽はいつも心掛けていることがある。「いつも笑顔で、楽しく」。ポジティブに考えると、「心が安らぐ」という。試合後には、春先の故障で今大会出場が絶望となった同い年のFW京川舞(INAC神戸)と会い、「次、頑張れ」と言われて、気持ちがほぐれた。

 3位決定戦のナイジェリア戦に向け、心のスイッチを入れ直した。「足が速いし、怖いイメージはあるけど、空いたスペースを使っていきたい」。勝てば3位で銅メダル、再びゴールを挙げれば、得点女王の座に就く可能性もある。「得点王のチャンスはある。チームのために点を取りたい。どんどん、貪欲に狙っていく」。決戦は8日。ヤングなでしこのラストゲームで、田中陽はきっと輝きを取り戻す。 (関陽一郎)



ヤングなでしこ、ドイツに3失点完敗 3位決定戦へ

日本―ドイツ 前半、CKからロッツェン(右端)にヘディングで3点目のゴールを許す日本イレブン
ダメ押しの3点目―ロッツェン


 ◆U―20女子W杯 ▽準決勝 日本0―3ドイツ(4日・国立競技場) 初の決勝進出を目指すヤングなでしこ20+ 件は、大会2連覇を狙うドイツに挑んだが、相手の圧倒的な攻撃力の前に序盤で3点を失い、0―3と完敗。もう1試合は米国が2―0で前回準優勝のナイジェリアを下したため、日本はナイジェリアとの3位決定戦に回ることになった。

 準々決勝の韓国戦とまったく同じ先発メンバーで、現在全試合で得点している絶好調のMF田中陽子(19)=INAC神戸=、韓国戦で2得点したMF柴田華絵(20)=浦和=、MF猶本光(18)=浦和=らが名を連ねたヤングなでしこ20+ 件だが、キックオフ直後の前半1分、ドイツは右からのスルーパスに抜け出したMFロイポルツにゴール左へ流し込まれて早くも先制を許した。同13分には右サイドからの浮き球に走り込んだドイツFWマロジャンに、右足でGKの頭をフワリと越す技ありのゴールを決められ、さらに同19分には右CKからFWロッツェンに鮮やかに頭で合わせられてたて続けに失点した。

 後半に入り、積極的に出てこなくなったドイツに対し、日本も持ち前の細かいパスワークから再三ドイツ陣内に攻め込んだが、フィジカルで勝る相手の守備を崩しきれず。柴田、田中陽と交代出場した道上彩花(18)=常盤木学園高=らが再三シュートを放ったが、ゴールを割れずに終わった。

 吉田弘・U―20女子日本監督「高さ、パワーのところで3点取られてしまった。リズムに乗る前に失点してしまったのが大きかった。(次は)最初から自分たちのリズムで、自分たちのゲームができればいいなと思う」

 MF田中陽子「(ドイツは)フィジカルが強く、テクニックがあった。自分たちは焦らずプレーしようとしていた。起点になっていなかったので次からしっかりしたい。まだメダルを取るチャンスはある」

 MF猶本光「前半はドイツのパワーとスピードに慣れ切れず、その間に3点取られてしまった。後半は日本らしいサッカーが少しはできたと思う。目標は優勝だったので悔しいが、まだ3位決定戦があるので全力を尽くしたい」

 マイネルト・U―20女子ドイツ監督「この勝利はうれしい。1分でゴールを決められたのはラッキーだった。試合を通じてタフに動いていたし、よかった。無失点記録を伸ばせたのもよかった」

 ◆日本女子代表スタメン
▽GK 池田咲紀子(19)=浦和=
▽DF 木下栞(20)=日テレ=、土光真代(16)=日テレ=、浜田遥(19)=大阪高槻=、高木ひかり(19)=早大=
▽MF 藤田のぞみ(20)=浦和=、猶本光(18)=浦和=、柴田華絵(20)=浦和=、田中陽子(19)=INAC神戸=
▽FW 西川明花(20)=FC高梁吉備国際大=、田中美南(18)=日テレ=



前半開始早々の失点で動揺したまま、次々と失点を重ねちゃった…若さ・経験不足が如実に出た形ですなぁ
解説者の言うように、テクニックでは負けていない、が、ボールの競り合いでフィジカルを使われて押し負けている
田中(陽)や(美)達が突破してユニフォームを掴んでファール、というシーンは何度か見受けられたので
勿論、欧米のチームらしく日本を研究していて、ストロングポイントをしっかり打ち消していた戦術の勝利もある
中盤での速いボール奪還と周りのパスコースの経ち切り、ドリブル突破のフォローに来たところの長いボール出し…
ゴール前でのヘディングに対するマーク不足と、身体を当ててフリーに打たせない、というフル代表のなでしこでやっていたことが出来なかった
が、予選でアメリカを相手に3-0と完封しているので、実力は抜きんでているのだろう

本当に次は切り替えて欲しい、ナイジェリアも強いと思うので
もっと言えば、将来彼女たちがフル代表に選ばれた時、この悔しさと経験が役に立ってくっればいいな、と思う
スポンサーサイト
09

今年の頂点は、市船

市立船橋・朝岡監督、悔恨の国立で歓喜の胴上げ=高校サッカー
市船胴上げ

胴上げされる朝岡監督(上)。選手時代の苦い経験を生かし、チームを優勝に導いた【写真:戸村功臣/アフロスポーツ】
 第90回全国高校サッカー選手権で優勝した市立船橋高校の朝岡隆蔵監督は、第73回大会の初優勝に貢献したOBだ。しかし、主力でありながら大会直前に風邪を患った影響から準決勝以降は出場できず、決勝戦は自宅のテレビで観戦したという悲しい秘話を持つ。思い出すだけでも体が震えるというトラウマだ。

 大会前から国立進出に懸ける個人的な感情を聞かれる場面が多かったが、その度に「自分の思いは関係ない。選手がいかに目標へたどり着けるかが大事」と口を閉ざし、選手に過度の重圧がかかることを嫌った。しかし、準決勝進出後には涙をこらえながら自身の体験を伝えた。「彼らは大人になった」と成長を評価する教え子たちに信頼を寄せた証しだった。

 自身の苦い体験も何とか選手のために生かそうと試みた。直前の合宿では指揮官が恐れていた体調不良に陥る選手が続出。FW岩渕諒は「風邪や胃腸炎など体調を崩す選手が多くて、初戦の前日にも小出(悠太)が熱を出した。僕は朝岡さんが現役の時に体調不良で国立に出られなかったという話を事前に知っていたので、『当時の朝岡さんは、こういう流れにやられたんだな』と思った。朝岡さんは自分の体験があるから、(主将の和泉)竜司に対しては『お前は決勝で体調を崩すことになっているから』と脅していたぐらい、体調管理には注意するように言ってくれていた」と親身に接した恩師に感謝した。

 35歳の若き指揮官は、監督就任1年目で9大会ぶり5度目の優勝をつかみ取った。国立競技場で朝岡監督の大きな体が宙に舞った。千葉県予選決勝では「全国で優勝してからだ」と拒んだ胴上げだ。選手がピッチで円陣を組む際に「絶対に朝岡さんを国立に連れて行く、優勝して胴上げする」を合言葉に臨んでいた歓喜の瞬間。3度上がった体が歓喜の輪に沈んだ。和泉は「たくさんやろうと思ったけど、めっちゃ重くて3回以上は無理。落としてしまった」と屈託なく笑った。

 ヘッドコーチ時代から選手との心理的な距離を縮めて接した取り組みが実を結んだ。優勝インタビューを受けた朝岡監督は「選手を心からたたえたいと思う。選手に感謝の言葉しかない」と目に涙を浮かべて喜んだ。

取材・文/平野貴也




今年は攻撃的というよりは守備が光ったという事だが、連戦という意味では確かに守備は大事なのだろう
しかし、Jやこれからを考えると、少しヒカル才能を見てみたいと思ってしまうな…
01

J2同士の決戦は…

<天皇杯サッカー>FC東京、攻め続け逆転

毎日新聞 1月1日(日)21時40分配信









拡大写真



前半15分、同点となるヘディングシュートを決めるFC東京・今野(左)=国立競技場で2012年1月1日、津村豊和撮影

 ○FC東京4-2京都●

 失意の降格から1年余。代表級の選手をそろえながら残留争いの重圧に屈した「ひ弱なエリート」は、そこにはいなかった。最後まで攻め続けたFC東京が、J2勢として初の頂点に立った。

 先制されても動じず、直後の左ショートCKから今野が頭で同点とした。前半36分にはゴール正面右でFKを得ると、石川が少し動かしたボールを森重が豪快に突き刺した。その後も徳永や石川が遠い位置から強烈なシュートでゴールに迫り、仕上げはルーカスの2得点。昨季のJ1リーグ戦で一度も逆転勝利のなかったチームに、執着心が宿っていた。

 森重の逆転ゴールは1年間の成果の表れだ。昨季、FC東京は直接FKによる得点がなかった。FKの技量は自主練習次第で向上するだけに、大熊監督は選手の意欲を図る一つの指標にしていた。今季、コーチ陣にキック精度を見いだされて磨いてきた森重は「強いチームはセットプレーで点を決めている。意識的に取り組んだ結果が出た」と喜んだ。

 気持ちも区切りを付けた。昨季、J1最終節で敗れ、降格した際の相手が京都だった。昨季の主将、徳永は「やっと気持ちを晴らせた。我慢することを学んだ1年だった」と振り返った。J2では相手に徹底マークされ、極端な守備陣形に苦しめられただけに、石川は「タフになったと思う」と話した。

 今季の主将、今野は成長できたかを問われると、「それは分からない」と答えた。その謙虚な姿勢が成長の原動力になる。【江連能弘】




後半1点取ったので、これで攻めの流れかと思ったが、すぐに東京が取り返したので、そのまま東京のペースに…
攻めの東京というイメージがあるのでそんな感じな試合でしたね
01

全日本女子選手権、神戸が連覇

神戸、新潟を破り連覇 女子サッカー全日本選手権
連続優勝記念写真

神戸、新潟を破り連覇 女子サッカー全日本選手権優勝を決め喜ぶ沢(前列右端)ら神戸の選手たち=上田潤撮影


 女子サッカーの第33回全日本選手権は1日、東京・国立競技場で決勝があり、神戸が新潟を3―0で下し、2大会連続2度目の優勝を遂げた。沢、川澄ら日本女子代表チーム(なでしこジャパン)の主力をそろえる神戸は、連覇とともになでしこリーグと合わせた2冠を達成。公式戦無敗で今季を終えた。

 神戸は同リーグ5位の新潟の手堅い守りと速攻に苦しんだが、前半終了前にゴール前のFKから南山がこぼれ球を押し込んで先制。後半にもいずれも代表選手の高瀬、田中が追加点を奪った。




試合運びは代表の多い神戸が終始押していた
予想されてはいたが、攻撃しまくって、結果最終的に3点差での勝利
強い…ので、他のチームにも奮起して欲しいけど
まだまだ女子サッカーのプルの裾野は狭いからなぁ…
でも、こんだけの観客が来てくれて、新潟の選手も歓喜と興奮の気持ちで全力プレイだったとは思う
それにしても女子アスリート、頑張れ
31

復帰して、K.Oで決めた内山

内山、11カ月ぶりのリングで左フック一閃
2012.1.1 00:05 [ボクシング]

内山、フィニッシュ

攻める内山高志(右)=31日、横浜市中区の横浜文化体育館(撮影:中井誠)
 王者は11カ月ぶりのリングに残忍なまでの左拳を携えて帰ってきた。11回開始わずか19秒、左フック一閃。顔面を射抜かれたソリスはあお向けに倒れ微動だにしない。レフェリーが途中でカウントを諦める程の壮絶なKO劇だった。

 キャリアで勝る同い年の暫定王者からベルトをはぎ取った内山。「実力を試される試合だったので良かった」。世界戦でのKO勝利を5戦連続に更新し、4度目の防衛に花を添えた。

 1月、内山はアクシデントに見舞われた。三浦隆司の挑戦を8回TKOで退けた一戦で右手を負傷。2月に手術を受け、スパーリングは9月に入る頃、ようやく軽めに始められた。この回復を待つ間、鍛えに鍛えたのが左だった。「チャンピオンとして休んでいたので、モチベーションが保てた」。パワーと精度、パンチを出し続ける持久力。全てを上乗せできた実感があった。けがの功名というより、追われる立場の使命感と言った方がしっくり来る。「これで倒そうと練習してきたパンチ。努力したかいがあった」。試合を振り返る顔はきれいなもの。終始、試合を優勢に進められた証左である。

 1度は決まりながら、ソリスの体調不良で流れた統一戦を制し、「むちゃくちゃうれしいです。良い締めくくりができた」。この1年の鬱憤を晴らした大みそか。内山が偉大な王者への階段を、また一つ上った。(宝田将志)




久しぶりに強打自慢の内山がらしいフックを見せてくれた
メキシカンらしく、序盤から内山の強打を首を捻ってダメージを軽減するテクニックを使い、合間を縫ってジャブから入ってパンチを当ていくソリス
時には機先を制して内山の打ち気を抑え連打を当てていくシーンも見られた
しかしソリスよりは少ないがソリスよりダメージのあるパンチを当てていき10Rには捕まえた
そして強打一閃の右フックで決めてくれた

前の2戦は階級が上がったことでウェイトの重い相手を倒そうと力んだパンチを打って、それが相手に読まれていた感じだったが、今回はそんなことも無く、彼の特徴が生きていた気がした試合だったな
31

2度目の挑戦も…判定届かず…

細野が2度目の世界戦でもベルト奪えず
2011.12.31 22:24 [ボクシング]

パンチをもらう細野悟(左)=31日、横浜市中区の横浜文化体育館(撮影:財満朝則)
 悲願のベルト奪取はならなかった。細野は身長で10センチ、リーチで19センチ上回るカバジェロの長いジャブをかいくぐって果敢に前へ出た。しかし、老かいなベテランにリングを支配され、判定で2度目の世界戦でも涙を飲んだ。

 2011年は特別な1年だった。昨年3月11日に発生した東日本大震災、そして福島第1原発の事故によって生まれ育った福島県いわき市も大きな被害を受けた。いわき市で暮らす両親も一時、横浜市にある細野の自宅へ避難した。

 それでも会場にはこの日、地元から約100人の応援団が駆けつけた。「大変なときに応援に来てくれる。勝てないといわれているので下馬評を覆す試合をしたい」。感謝の思いを込めたこぶしを放ち続けた。

 プロボクサーになることを志した中学時代から夢見てきた世界のベルトには届かなかった。ただ、「バズーカ砲」の異名を取る豪腕の戦いは終わらない。震災からの復興を目指す故郷の期待も背負って次のチャンスをうかがう。(奥山次郎)




パンチ力には定評のある挑戦者細野だったが…届かなかったか…
3度目はあるのかなぁ…
31

TBS、涙目?

ボクシング:井岡一翔が一回TKOで2度目の防衛

井岡、1R、K.O


一回、井岡(左)がヨードグンのあごをとらえ、ダウンを奪う=大阪府立体育会館で2011年12月31日、小川昌宏撮影

 世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチ12回戦が31日、大阪府立体育会館で行われ、同級王者、井岡一翔(22)=井岡=は世界初挑戦の同級10位、ヨードグン・トーチャルンチャイ(21)=タイ=を一回1分38秒TKOで降し、2度目の防衛を果たした。

 ◇圧巻のTKO劇

 圧巻のTKO劇だ。8戦全勝同士の新鋭対決は、井岡がわずか1分38秒でフィニッシュ。戦前に「相手とはレベルが違うと思う」と自信を示した通り、格の違いを見せつけた。

 最軽量級離れした強打と無尽蔵のスタミナを売り物にする右ファイターのヨードグン。その突進を、鋭い左ジャブで止めた。左ジャブで重圧をかけ、右アッパーから左ボディーフックでダメージを与えると、最後は左フックでダウン奪取。挑戦者を眠らせ、そのまま担架送りにした。倒した本人が「こんなに早く終わるとは思わなかった。自分でもびっくりした」と驚くほどの圧勝だった。

 大みそかに防衛戦をやることを、誰よりも熱望していた。「テレビで多くの人が見ると思う。ボクシングの魅力を伝えたい」。2月に世界の頂点に立ってから、世界王者の自覚が日々高まっている。ミニマム級は本来の階級より1階級下で減量は厳しいが、普段から練習後の体重を52キロ台に維持するなど節制。「今はとことんボクシングと向き合いたい」と考え、ボクシング界のイメージ向上も願うだけに、レベルの低い世界戦を見て「あんなのはひどい」と吐き捨てたこともあった。

 「世界チャンピオンになれて人生で最高の年」という2011年を、2連続防衛で締めた井岡。新年は他団体との統一戦や世界2階級制覇など、さらなる夢を追う。【来住哲司】

 ○…ヨードグンは「顔面への一発で意識がもうろうとした。あんなに強烈なパンチをもらったことはない」と、ダウンを喫した左フックを振り返った。ファイターらしく前に出ようとしたものの、陣営が「井岡の方が前に踏み込むスピードが速かった」と認めたように、王者との力の差は明らか。「もう一度やれば自分の能力を出せると思う」と強がったが、その口調は力なかった。




こんなに早く決まるとは…
放送局としては…(笑)
マイクタイソンのタイトルマッチ以来、こんなに速いの
相手が弱すぎた疑惑も湧いちゃうな
が、結果を出してこそプロスポーツ、おめでとうございます
08

大毅判定負けかぁ


大毅 判定負け…兄弟に結膜炎うつした責任感じ打ち合いも


「亀田祭り」WBAスーパーフライ級タイトルマッチ 亀田大毅(22=亀田)―テーパリット・ゴーキャットジム(23=タイ) (12月7日 大阪府立体育会館)

大毅判定負け

テーパリット・ゴーキャットジムに判定負けしガックリの亀田大毅
Photo By スポニチ


 亀田大毅の両目は大きく腫れ上がり、顔面は鼻血で赤く染まった。9~2点差と評価は割れたが、判定は0―3。「あんな感じじゃないすか。実力じゃないかな」。返上したWBAフライ級王座に続く2階級制覇に届かず、淡々と振り返った。

  2回から激しい打ち合いに出た。「気持ち出して、挑戦者らしく根性出していこうと決めてたから」。リスクを承知で相手の射程内に入った。左ボディーを打てば右フックが返ってくる。右アッパーで鼻血が流れた。だが、前進し続けた。

 自分のためばかりでなく、兄弟のために負けられなかった。11月中旬、結膜炎で両目が真っ赤になり約10日間、かゆみが続いた。兄弟との接触をできる限り避けたはずだったが、治りかけた11月下旬、興毅、和毅が相次いで結膜炎を発症した。

 「とんでもないことをしてしまった」。人知れず涙するほど、自分を責めた。前日計量でサングラスをした興毅と和毅の目はまだ真っ赤に腫れていた。その兄も弟も前座でKO勝ちした。「家族に申し訳ない」との言葉は、ただの敗戦以上の重い意味を持っていた。

 再挑戦については「まだ終わったばかり」と明言は避けた。だが、最後まで恐れずに打ち合った試合を「2戦前やったら足を使って(逃げて)いた」と振り返った。防御の甘さ、コンビネーションの少なさ。課題はあるが「男らしく負けは認める」と話した大毅の顔には、かすかな達成感もあった。

[ 2011年12月8日 06:00 ]



実は、リアルタイムでは見んかった♪
ドキュメンタリーが面白過ぎたのでw
終了時はかんなりボコボコだったな…
内藤と対戦した時も思ったけど、防御上手くないよね…
08

興毅、3度目の防衛


興毅「大阪サイコー!」10月に右手骨折もKOでV3!


「亀田祭り」WBA世界バンタム級タイトルマッチ 亀田興毅(25=亀田)―マリオ・マシアス(26=メキシコ) (12月7日 大阪府立体育会館)

興毅防衛
4R、マシアスの顔面を捉える亀田興毅
Photo By スポニチ


 亀田3兄弟の長男・興毅はマシアスを4回KOで下し、3つ目の王座で自身初の3度目の防衛に成功した。右手甲の骨折が癒えたばかりだったが、左を軸に序盤から主導権を握り、3度のダウンを奪って圧倒した。2階級制覇を狙った次男・大毅は王者テーパリットに0―3の判定で敗れ、興毅に続く国内初の兄弟での複数階級制覇に失敗した。三男・和毅は7回KOでガルシアを破り、来年の世界挑戦へ前進した。

 1回、3回とダウンを奪い、迎えた4回。会場の声援に後押しされ、興毅は前に出た。相手をコーナーに追い詰めると、2度のダウンを奪った左でボディーをえぐり、3度目のダウン。10カウントを聞かせた。

 世界戦では初防衛戦以来2度目のKO勝ち。興毅は「大阪、大阪サイコー!調子いいのは大阪のおかげやな。きょうはバンタム級で一番いい出来やったと思う」と故郷で最高の笑顔を見せた。

 「ええ感じでジャブが入った」。右ジャブを使ったことで相手が右を警戒。その効果で得意の左カウンターが鮮やかに決まった。自画自賛の「理想的な」ボクシングで今年最後の試合を締めた。

 世界12位の格下との対戦にも「今回の試合は不安が大きかった」という。試合後の会見でも最後までひた隠しにした事実があった。10月中旬、アクシデントが興毅を襲った。右手甲の骨折。練習中に違和感を覚え病院に直行。「全治1カ月半の骨折」と診断された。

 それ以降、試合までスパーリング回数は0。ミット打ちもできなかった。拳に負担をかけないようリング上での練習も、相手と一定の距離を置き力を抜いて“寸止め”のパンチを放つマスボクシングに限定した。11月26日の公開練習でも、右を使わなかったが「左を強化してる」と言ってごまかした。「骨はつながった」が、痛みも残り「また折れるかもしれない」という恐怖心もあった。一方で、ケガの功名もあった。左を重点的に練習したことで、さび付いていた左がよみがえった。

 世界初挑戦となった06年8月のランダエタ戦でも、試合前に左手甲を負傷し、グローブを使った練習は禁止された。当時も「負けた時の言い訳にはしたくなかった」と19歳の興毅はケガを明かさず気合でベルトをもぎ取った。この日も「気合で乗り切る」と自らに誓い、痛む右拳を「痛かったけど、打ち込んだ」。11月下旬には大毅が患っていた結膜炎に感染したが、それも克服した。試合後は真っ赤な目を細めた。

 苦難を乗り越えてつかんだ3度目の防衛。それでも「一発で沈めなあかん」と反省も口にした。次戦は指名試合となる方向。最強挑戦者を迎えてもKO防衛してこそ「亀田とKOはセット」の決めぜりふが復権を果たす。

[ 2011年12月8日 06:00 ]



弟の和毅も勝ったのか…
しかし、ランキングは低いし、いいのか?
長男でタイトルもってる機会が多いので、稼がなアカンのかもだが…
18

山形、4節ぶりの勝利!よくやった!!

山形、7戦ぶり勝利=Jリーグ・山形―神戸
時事通信 6月18日(土)21時18分配信

 山形が7試合ぶりに勝利を挙げた。0―0で折り返した後半8分、大久保が左足で決めて先制。38分には伊東が2点目を押し込んだ。神戸は何度も攻め込みながら、シュート計3本と決定力不足。ゴールを割れずに4試合勝利なしとなった。



扱いが…
やはり山形新聞を見るべき?

大久保ゴール


モンテ、神戸に2―0 7試合ぶりの勝利
2011年06月19日

〈山形―神戸〉後半8分、左足で先制ゴールを決めるFW大久保哲哉=天童市・NDソフトスタジアム山形  サッカーJ1は第16節の18日、各地で9試合を行った。モンテディオ山形はホームのNDソフトスタジアム山形で神戸と対戦し2-0で完勝、第9節の柏戦(5月3日)以来となる7試合ぶりの勝利を挙げた。通算成績は2勝2分け7敗で、暫定順位は17位のまま。

 前半は共に無得点で折り返した。山形は後半8分、MF広瀬智靖からパスを受けたFW大久保哲哉が左足で蹴り込み、待望の先制弾。攻撃のリズムをつかむと、同38分にはMF伊東俊がドリブルでゴール前に切れ込み、鋭く振り抜いた右足から追加点を挙げた。西河翔吾、石井秀典の両DFを中心に体を張った守備を最後まで続け、相手のシュートを3本に抑えゼロ封した。

 山形は第17節の22日、広島市の広島ビッグアーチで広島と対戦する。

 【評】山形が神戸に2-0で完勝。相手の5倍となる15本のシュートを放つなど果敢に攻め続け圧倒した。相手の2列目からの飛び出しに対応できない場面はあったが、GK植草が好セーブでチームを救った。守備からリズムをつくり、MF船山、MF佐藤のダブルボランチがテンポよくパスを散らして攻撃を組み立てた。MF秋葉が追加点に絡むなど、選手交代も効果的だった。

大久保だ伊東だ、2発快勝
 後半が始まってわずか2分、それまで獅子奮迅の働きを見せていたGK植草裕樹が相手選手と接触し、治療のため試合は中断。一瞬、静まり返ったスタジアムに、この日一番の歓声が響いたのはその直後だ。

 右サイドでボールをつなぎ、MF広瀬智靖が中央へラストパス。ボールを受けたFW大久保哲哉がDFを背負い、振り向きざまに左足でシュート。迷うことなく放った一撃は、相手選手に当たってコースが変わり、GKの逆を突く形でゴールネットに突き刺さった。「日ごろから伸二さん(小林伸二監督)に言われているボールの受け方をイメージした。体を投げ出すように打てた」

 チームにとって実に7試合ぶりとなる先制点。間違いなく“ジャンボ”の一発がチームに勢いを呼び込んだ。先制点を皮切りに、勢いを増していく攻撃。5月3日の柏戦以降、ずっと勝てていないチームとは思えないほど、攻撃は活気づいた。試合前、「内容がどうであれ勝ち点3を取りに行く」と話していた大久保。確かにゴール自体は美しく決まったものではなかったかもしれないが、力強く、泥くさく奪ってみせた得点。まさに“有言実行”の活躍だった。

 今季2勝目にすぎないが、苦しんだ末につかんだ白星。「まだ2回勝っただけだし、柏戦の後に勝てなくなった。同じ過ちをせず、2連勝、3連勝できるように力を合わせていく」と、仲間の思いを代弁した大久保。巻き返しはここからだ。




大久保VS大久保対決が興味を引いた
前節の誤審については分からないが、怪我人や防御が上手くいっていない感じだったので、希望が
ボールの支配率が分からなかったが、ヤフー!の中継では後半は攻めているレポートが多かったので、神戸を上回って攻めていたのだろう
次節は広島…今節の試合を見る限りでは調子は良くないようだったが、油断は禁物だよね~
ウチより上に居るチームだし
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。