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暫く、皆人のセキレイとの会話に?

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ネタバレ注意!

>セキレイ 第135話  葦牙ト鶺鴒(1)

冒頭で何やらこれからの運命めいた語り口でセキレイ計画の最終段階を楽しむ御中…
暠天が出て彼女も動かざるを得なくなった、って美哉のこと?
7人の葦牙に世界の運命が…ってやはり神器を持っていないユカリは含まれないのか…
出雲荘ではセキレイ達のじゃんけんが…
どうやら皆人にセキレイ宣言を伝える時順番決めるらしい
そして篝から…
元々男だったがかなり女性化してきたような…
「あなたの篝になりたい」か
次は風花
お色気で迫りながらもきちんと心は伝わってるね!w
「次はキスより先をしましょう」
イチャ振りに水をぶっかけた月海w
妄想して鼻血吹きまくりの皆人を介抱する…
膝枕でのお目覚め♡
また、月海も自分をどう思っているのか皆人にたづねるのであった…w

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ジーコのイラクに零封で勝ち、予選Bグループで勝ち点トップに

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<'12/9/12>

 「W杯アジア最終予選、日本1-0イラク」(11日、埼玉ス

先制ゴールを決めて喜ぶ前田

 B組の日本が、折り返しとなる第4戦でジーコ元日本代表監督率いるイラクを1‐0で下し、5大会連続の本大会出場に大きく近づいた。FW香川真司(23)=マンチェスター・ユナイテッド=はこの日、腰痛を理由にベンチ入りメンバーから外れた。香川が今回のW杯予選で欠場するのは、3次予選から通じて初めて。日本は前半25分にFW前田遼一(30)=磐田=のゴールで先制し、香川の代役のFW清武弘嗣(22)=ニュルンベルク=も見せ場をつくった。エースを欠く緊急事態を、チーム一丸で乗り越えた。

 ジーコを粉砕した前田のゴールを、香川はスタンドから見守っていた。右手でガッツポーズを作り、拍手で仲間たちを祝福した。前日練習のミニゲーム、最後の最後で腰に違和感を覚えた。「治療をしたけど(出場したら)迷惑をかけるので。ボールを持った一瞬の動きでちょっと(痛めた)」。試合後は、悔しさを隠すように淡々と振り返った。

ブラジルW杯予選でベンチにも入らなかったのは、3次予選を通じて初めて。ザッケローニ監督は午後3時ごろまで出場の可能性を探りながら「100%でない選手を送ることはできない」と代役に清武を立てる決断をした。香川の指定席だった攻撃的な左サイドに入った清武は前半15分、右サイド岡崎からのクロスを逆サイドで待ち構えてヘディングシュート。後半35分には本田のダイビングヘッドをおぜん立てするクロスも見せた。

 役割を果たした清武は、外してしまったヘディングには「もうちょっと練習します」と反省したが、「全員でマンマークに来て苦労したけど、自分のやりたいようにやれた」と全体的には自身に及第点を与えた。決勝ヘッドの前田は埼玉スタジアムの最終予選で3試合連続ゴール。「(先発に)定着した気持ちはない」と危機感を募らせながらも「たくさんのサポーターの前でゴールできてうれしい」と喜んだ。

 ただ、欠場で香川の存在感が浮き彫りになったのも事実だ。ザッケローニ監督は「香川の方が得点に近い」と影響を認めた。王様・本田も「真司がいれば、もっと個人技やコンビで崩せたと思う」と振り返った。協会はすでにメールでマンUに負傷の事実を連絡し、クラブの公式サイトでも伝えられた。
香川は「歩くのは問題ない。しっかり治療したい」と出直しを誓った。香川の悔しさも乗せて、チーム一丸でW杯へ近づく勝ち点3をもぎ取った。



ジーコ、奇襲失敗…若手大量起用も敗戦

2012年9月12日
試合後の亮監督

 試合後、ピッチで話し込むザッケローニ監督(右)と本田を見つめるジーコ監督(左端)=撮影・出月俊成
拡大写真はこちら
 「W杯アジア最終予選、日本1-0イラク」(11日、埼玉ス)

 イラク代表を率い、日本代表と対戦したジーコ監督(59)は、U‐23世代の若手選手を大量先発&エース・ユーニスのスーパーサブ起用という“奇策”に打って出たが、不発に終わった。試合後は、かつて自らが指揮していたころから大きく成長した日本代表の姿に目を細めた。

 “神の奇策”は不発に終わった。イラク代表監督として埼玉スタジアムに帰ってきたジーコは、6月の代表予選から大幅に入れ替えたロンドン五輪予選出場のU‐23世代を大量に先発起用。さらに出演した日本のテレビ番組などで「イラクのエース」と猛烈にプッシュしていた背番号10のユーニスを、後半から投入するという大胆な采配に打って出たが、最後まで日本のゴールをこじ開けることはできなかった。



豪州がヨルダンに敗れる 日本独走状態

2012年9月12日

 ヨルダン戦で競り合うオーストラリアのニール(右)=アンマン(ロイター=共同)
拡大写真はこちら
 サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選は11日、各地で行われ、日本と同じB組で3大会連続本大会出場を目指すオーストラリアが敵地でヨルダンに1‐2で敗れる波乱があった。

 B組は4試合を消化した日本が勝ち点10で独走状態となり、3試合のヨルダンが同4、オーストラリア、イラク、オマーンはいずれも同2となった。

 A組は敵地でウズベキスタンと2‐2で引き分けた韓国が勝ち点7でトップを守った。レバノンが1‐0でイランを破ったため、イラン、カタール、レバノンが同4で並ぶ混戦となった。(共同)



勝って、有力な候補と見られていたオーストラリアが敗けたので、ダントツの勝ち点で首位ですな
次は11月と6月の3連戦でしたかね?
残り4試合なんで全敗だと分かりませんが、まず決まりは濃厚ですなぁ
油断大敵、ですが。
試合は、前の試合よりはしっかり攻めで連携が取れていた感じですね
ジーコ監督の奇策、レギュラーメンバーを総入れ替えして、マンツーマンという奇襲…
おそらく、日本チームを分析しての結果なのだと思いますが…
こういう大胆な手は、日本を指揮していた時は敗けた後とかでしたけども
監督のコメント通りに受け取れば、確かにイラクは戦争の後治安の混乱でチームを作るどころではなかったから、若手を育成する、というのも分からないではないですねぇ
さて、流石に前半は日本の守備陣も混乱しがちでしたが…
0封出来たのはDF陣とGK川島のセーブが見事でしたが、でも結構チャンスを作られていたのでそこはなぁ…とは思いますが
11

金星がチラホラ見られた天皇杯2回戦

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<'12/9/11>


カマタマ大金星 J1鳥栖を零封/天皇杯サッカー

2012/09/11 09:35

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カマタマ先制ゴール!



【カマタマーレ讃岐―鳥栖】後半ロスタイム2分、先制ゴールを挙げて喜ぶカマタマーレ讃岐・西野(11)=ベストアメニティスタジアム


J1鳥栖から金星を挙げ、笑顔を見せるカマタマーレ讃岐の北野監督=ベストアメニティスタジアム


【カマタマーレ讃岐―鳥栖】後半16分、鳥栖・豊田(11)のPKをカマタマーレ讃岐のGK瀬口が好セーブ=ベストアメニティスタジアム

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、四国新聞社など共催)第4日は9日、シードのJリーグ勢が登場して佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで2回戦11試合を行い、香川県代表でJFLのカマタマーレ讃岐が1―0でJ1鳥栖に勝った。香川県勢のJリーグ勢撃破と1大会2勝は初めて。3回戦は10月10日に行われ、カマタマーレはJ1浦和と佐賀県総合運動場で対戦する。2連覇を目指したFC東京もJFLの横河武蔵野(東京)に0―1で敗れた。このほかのJ1勢は磐田、大宮、新潟が勝ち上がった。J2の福岡は福岡大(福岡)を4―2で下し、大学勢は姿を消した。

 ▽2回戦
カマタマーレ讃岐 1(0―0)0 鳥栖(J1)
          (1―0)
▽得点者【カ】西野
▽交代【カ】飯塚(後40分・石田)【鳥】野田(後13分・早坂)高橋(後28分・岡本)トジン(後38分・金民友)

 【評】カマタマーレ讃岐は個々の能力で勝る相手に対し組織力で対抗。押し込まれる時間が長かったが、0―0から後半ロスタイム2分に西野がミドルシュートを決め、競り勝った。

 システムを3―4―3にしたカマタマーレは、中盤両サイドの吉沢、天羽が豊富な運動量で攻守両面に厚みを持たせた。波多野、神崎、チョ・ソンジンで組んだ3バックも制空権を与えず、GK瀬口は後半16分のPKを抜群の反応で防ぐなど要所での好守が光った。

 攻撃は岡本、石田らのスピードを生かしてサイドから果敢に崩し、後半は相手を上回る9本のシュートを放った。得点はゴール前でインターセプトした途中出場の飯塚が相手DFを引きつけ、パスを受けた西野が右脚で豪快にねじ込んだ。

西野 ロスタイム弾
 ついに「ジャイアントキリング」(大物食い)を果たした。ベストメンバーを組んだJ1で5位の鳥栖からの大金星。北野監督は「狙った通りの展開。しっかり最後まで我慢してくれた選手たちのおかげ」と充実感を漂わせた。

 ともにゴールを割れないまま迎えた後半ロスタイム。一瞬の隙を突いて決勝点を挙げた。ゴール前の相手の凡ミスを飯塚がインターセプト。DFを引きつける形で西野にボールを預け、エースがJ1最少失点を誇る堅い扉をこじ開けた。

 万全の準備をしたわけではない。5日に行われたJFLの大一番でV・ファーレン長崎に敗れ、傷心癒えないまま迎えた一戦だった。殊勲弾の西野は「すごくうれしいんだけど、どこか複雑。この前の試合に勝てていれば」。指揮官も「試合が始まるまではとても暗かった。何とか明るくしようと、そればっかり考えていた」と打ち明けた。

 選手たちは、その教訓が糧となっているところも見せた。逆転負けした長崎戦は勝ち越した後の残り5分余りでまさかの3失点。でも、この日は残り時間も集中を持続して守りきり、西野は「チームはこれからも続いていく。一人ひとりが最後まで高い意識で戦えた」と振り返った。

 現在7位に甘んじるリーグの見通しは厳しく、Jリーグ昇格への盛り上がりも減速気味。悲壮感すら漂う中、選手たちは最後まで諦めずに戦い抜く心意気をみせた。指揮官は「鳥栖に勝ったし、次の相手は浦和。これで皆さんに関心を持ち続けてもらえる」。主戦場での「奇跡」にもつなげてほしい。

走り勝てた
 カマタマーレ讃岐・北野誠監督の話 前半25分まではJ1のプレッシャーに慌てていたが、慣れた後はボールを動かせるようになった。うちは前から仕掛けるしかない。その気持ちを忘れず、走り勝つことができた。

組織力しっかり
 鳥栖・尹晶煥監督の話 何と言っていいか分からない。選手たちはよくやってくれたが、何らかのところで準備が不足していたのかもしれない。カマタマーレは組織としてやろうとする部分がしっかり見えた。

瀬口、好セーブ
 カマタマーレ讃岐は体を張った粘り強い守りでJ1鳥栖を零封。中でも後半16分のPKをしのぐなど気を吐いたGK瀬口は「しっかり声を掛けて、みんなで我慢できた。勝ちたい気持ちが出ていた」と胸を張った。

 最近はスタメンを外れることも少なくなかったが、クロスボールへの対応など186センチの長身を買われての起用に見事応えた。難しい右下隅へのPKを好セーブした場面については「エピソードはありません。でも、打つ瞬間には分かってましたよ」とおどけた。

 急造3バックの連係も大過なく、DFの波多野は「ヘディングでは勝てた。1―0の勝利はDF冥利(みょうり)に尽きるし、J1相手で今後の自信になる」。持ち味の“堅守復活”は主戦場のJFLでも巻き返すには欠かせない材料だ。

お株奪われる
 堅守速攻の鳥栖にとって、お株を奪われたような敗戦だった。尹晶煥監督は「結果は結果として受け入れないと」と暗い表情だった。引いて守る相手に手を焼き、シュートの精度も低かった。

■ピッチサイド
 神崎亮佑主将 全員がハードワークできたし、狙い通りの展開。一番勝つ可能性の高い試合をすることができた。苦い思いもしたが、自分たちは一つ一つ目先の試合に集中していくしかない。次も頑張りたい。

 DF天羽良輔(豊富な運動量で攻守に貢献し)監督に前日「よく寝ておけ」とプレッシャーを掛けられた。前へ出て行くイメージ通りのプレーも何度かあった。機能したと思う。

 MF飯塚亮(途中出場で決勝点をアシスト)久々に使ってもらえたので思い切り楽しもうとピッチへ入った。自分で決めたい気持ちもあったが、西野さんが見えたので預けた。チームに貢献できて良かった。

 ▽2回戦
千葉(J2)1(1―0)0 V・ファーレン長崎(JFL)
       (0―0)
横河武蔵野(東京)1(0―0)0 F東京(J1)
          (1―0)
鳥取(J2)2(0―1)1 草津(J2)
       (2―0)
大宮(J1)2(1―0)0 ブラウブリッツ秋田(秋田)
       (1―0)
福岡(J2)4(2―1)2 福岡大(福岡)
       (2―1)
岡山(J2)2(0―0)0 富山(J2)
       (2―0)
磐田(J1)7(2―0)0 FC鈴鹿(三重)
       (5―0)
新潟(J1)2(0―1)1 サウルコス福井(福井)
       (1―0)
       (延 長)
       (1―0)
       (0―0)
水戸(J2)2(0―1)2 大分(J2)
       (2―1)
       (延 長)
       (0―0)
       (0―0)
     (PK5―3)
町田(J2)1(1―0)1 北九州(J2)
       (0―1)
       (延 長)
       (0―0)
       (0―0)
     (PK5―4)



天皇杯の金星はたまにありますが…去年は福岡大が勝ちましたね~今年は敗けちゃいましたが
他にも、横河武蔵野がFC東京(J1)に、

前回覇者F東京、JFL・横河武蔵野に敗れる…天皇杯

 ◆天皇杯全日本選手権第4日(9日・味スタほか) シードのJリーグ勢が登場し2回戦の11試合を行い、2連覇を目指したJ1のF東京がJFLの横河武蔵野(東京)に0―1で敗れる波乱があった。

 J1の鳥栖もJFLのカマタマーレ讃岐(香川)に0―1で屈した。このほかのJ1勢は磐田、大宮、新潟が勝ち上がった。J2の福岡は福岡大(福岡)を4―2で下し、大学勢は姿を消した。

 3回戦は10月10日に16試合が実施される。




福島ユナイテッドがヴァンフォーレ甲府(J2)に

福島ユナイテッド、J2首位・甲府に勝利…天皇杯

甲府に勝ち、喜ぶ福島ユナイテッド
J2首位の甲府に勝利して喜ぶ福島ユナイテッドの選手たち

 ◆天皇杯全日本選手権第3日 ▽2回戦 甲府0―0=PK3―4=福島ユナイテッドFC(8日・山梨中銀スタジアム) 東北社会人リーグの福島ユナイテッドは8日、天皇杯2回戦でJ2首位の甲府にPK戦の末、勝利する快挙。

 3年の時を経て、福島Uの下克上スピリットがよみがえった。120分を無失点でしのいで突入したPK戦。6人目のDF吉渓亘(25)が左隅に決めて価値ある白星を奪い取った。「正直、甲府に勝てるとは思っていなかった。選手が100%の力を出してくれた」と時崎悠監督(33)。コーチ時代の09年10月11日、当時J2首位のC大阪を2―1で下して以来の歓喜に声を震わせた。

 9日に地元でリーグ戦が控えるため、この日出場した主力はFW久野純弥(24)らわずか3人。それでも11本ものシュートを浴びせるなど対等に渡り合った。08年から2年間所属した相手から奪った金星に久野は、「古巣に恩返しができた」と胸を張った。「試合を軽んじていたわけではないが、気持ちの部分で上回れなかった」と敵将・城福浩監督も脱帽。相手に言い訳させない“完勝”だった。

 09年に東北社会人1部昇格後、JFLの夢を追ってきた。10年8月には約1000万円の資金不足に陥り「緊急事態宣言」を発表。地元財界の援助などで体制を立て直した矢先、3・11の悲劇が直撃した。放射能への不安から複数の選手が退団。練習場も福島市内では行えず、早朝から新潟寄りの会津地域や仙台市へバスで移動して行った。リーグ戦もホーム戦も県外で参戦が認められた。

 現在もプロ契約はゼロ。トップチーム30人のうち3分の2が飲食店などで働き、残りはサッカースクールで生計を立てている。週5日、焼き肉店でアルバイトする、PK戦5人目のキッカーMF小島直希(26)は言った。「自分たちはやれるんだという証明ができてうれしい」。来月10日の3回戦は隣県・新潟での戦い。この日得た自信はジャイアントキリングを1試合で終わらせない勢いがある。



長野バルセイロはコンサドーレ札幌にPKで、

コンサ10人JFLに負けた!2年連続初戦で涙…天皇杯

敗れてうなだれる札幌チーム
PK戦の末に敗れた札幌イレブンはがっくり

 ◆天皇杯全日本選手権第3日 ▽2回戦 札幌1―1=PK3―5=長野パルセイロ(8日・札幌厚別公園競技場) J1コンサドーレ札幌は、JFLの長野パルセイロ(長野県代表)に敗れ、2年連続で天皇杯初戦敗退を喫した。0―1で迎えた後半24分、FW上原慎也(25)のゴールで追いつき、延長前半には相手選手の退場で数的有利となりながら、交代枠を使い切った同後半にDF岡山一成(34)が両足けいれんでプレー続行不可能に。10人のJFL相手に決勝点を奪えず、PK戦の末に金星を献上した。JFLに敗れるのは3度目。次は15日のJ1第25節で柏(柏)と対戦する。

 聖地・厚別で醜態をさらした。「やめちまえ」「地域リーグからやり直せ」。格下のJFL相手に金星を献上した赤黒軍団に、観客席から容赦ない野次が飛んだ。この試合はGK高原寿康(31)が右アキレスけん断裂から3度の手術を乗り越え、655日ぶりに先発復帰。誰もが白星でのお祝いを誓っていただけに、PK戦の末の敗戦は、あまりにむごい結末だった。

 前半8分に直接FKを決められ、先制点を献上。開始早々に失点する毎度のパターンを繰り返した。トップ下のMF宮沢裕樹(23)ら前線も機能せず、ミスから簡単にボールを奪われた。相手サポーターからは「さあ来いよ、札幌!」と挑発までされた。

 後半24分にはFW上原のオーバーヘッドで同点に。両チーム交代枠を使い切った延長前半7分には、相手FWが2枚目の警告で退場した。札幌に来た流れを断ち切ったのが、DF岡山だ。同後半開始早々に両足すべてをけいれんさせ、プレー続行不可能に。数的有利を帳消しにした34歳は「自分の体力のなさ。それしかない」と語った。「PKは本当に残念に思うし、申し訳なく思っている」と石崎信弘監督(54)。終戦ムード漂う秋風に身を任せるには、まだ早すぎる。



一発勝負のトーナメントの怖さですね~
鹿島は筑波大に、山形も勝った!!

林、誕生日弾!モンテ快勝…天皇杯
モンテ林、先制PK!
後半2分、チップキックで先制PKを決める林(右)

 ◆天皇杯全日本選手権第3日 ▽2回戦 山形3─0tonan前橋(8日・NDソフトスタジアム山形) J2山形は8日、天皇杯2回戦でFW林陵平が自らの26歳の誕生日を祝う先制PKを放ち、3―0とtonan前橋に圧勝した。

 林が初の誕生日弾で26度目のバースデーを祝った。後半2分、いきり立つ相手GKを見透かしたように、左チップキックで先制のPKを決めた。「GKが止める気満々だった。あの場合は(左右どちらかに)跳ぶので真ん中にチョイーんと浮かしました」。ボールはクロスバーに当たってゴールラインを割るヒヤヒヤ得点。「正直、焦りました(笑い)」と結果オーライの1点を喜んだ。

 自他共に認めるサッカーマニア。欧州各地のリーグを常に観戦している。「最近は大好きなイブラヒモビッチがいるパリ・サンジェルマンがお気に入り」。この日の一撃も自らの観戦キャリアからはじき出した。「今日はジダン。バーに当たるところまで一緒だった」と06年W杯決勝で先制PKを決めたフランスの英雄のプレーを再現。節制マニアでもある男は試合後、「(自分へのご褒美に)クレープを食べます」と上々の誕生日にご機嫌だった。


山形はセレッソとだけどね次…
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ヤングなでしこ、開催国で3位(銅メダル)、獲得!

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<'12/9/9>

陽子、無回転弾で「銅」ヤンなで初メダル獲得!…U―20女子W杯
銅メダルを掲げるヤングなでしこ
3位となったヤングなでしこ(手前左から藤田、田中陽、道上、猶本)は、スタンドの声援に手を振って応えた

 ◆U―20女子W杯 ▽3位決定戦 日本2―1ナイジェリア(8日・国立競技場) ヤングなでしこが3位決定戦でナイジェリアを2―1で破り、初の銅メダルを獲得した。前半24分にMF田中陽子(19)=INAC神戸=が日本代表MF本田圭佑(26)=CSKAモスクワ=を手本にした25メートルの無回転シュートで先制。大会通算6ゴールで惜しくも得点王には届かなかったが、今大会最多3万1114人の大観衆の前で有終の美を飾った。決勝は米国がドイツを1―0で破り、3度目の優勝に輝いた。

先制の田中(陽)無回転シュート
前半24分、田中陽が先制のゴール

 約3万人の大観衆が息をのみ、どよめいた。前半24分。MF田中美からパスを受けた田中陽の頭に、イメージが瞬く。ゴールまで約25メートル。体重を乗せて左足を振り抜くと、無回転の高速弾がナイジェリアGKホワイトの右手をはじき、ゴールネットを揺らした。

 田中陽「あの距離は無回転じゃないと(GKに取られてしまい)入れる自信がない。前があいていたので(足を)振って流れを変えようと思って。練習してきた成果を大舞台で出せた」

 ホワイト「ボールが横に揺れてきた。あんなシュートは初めて。難しくてセーブできず、手を当てるのが精いっぱいだった。ナイスシュート」

サポーターに向かって手を振る田中(陽)
サポーター向かって手を振る田中陽

 両足を同じように使うだけじゃない。女子では珍しい無回転シュートも打てる。最後の試合で秘密兵器を使った。手本は、ポルトガル代表FWのC・ロナウドや日本代表MF本田圭佑、ウルグアイ代表FWフォルランら名手。何度も映像を見返し「どこに重心を置くか」などイメージを作った。4日の韓国戦では直接FKで試したが、失敗。「体の角度、当てる場所」を変え、今度は動くボールをゴールへ沈めた。

 ナイジェリアの選手に何度も吹き飛ばされながら、勝利への突破口を開いた。6試合で計6得点。尊敬するなでしこジャパンのMF沢穂希(34)が昨夏のドイツW杯で挙げた5得点を上回り、10年U―17W杯のMF横山と並んで1大会最多タイとなった。「自分でもびっくり」。得点王争い2位でシルバーブーツを獲得し、表彰式では大会アンバサダーの沢から「おめでとう」と祝福された。

シルバーブーツを手に取る田中(陽)
シルバーブーツを手にポーズを決める田中陽

 今大会での成長で、なでしこジャパン入りも見えてくる。「少しは距離が縮まったかな。でも、まだまだ。もっと経験を積んで近づきたい」。15年カナダW杯にも「3年後には」と照準を合わせた。優勝してはしゃぐ米国を横目に「いろいろ感じた」と号泣した19歳。中米からアフリカまで5つの国からゴールを奪った美少女ハンターが、悔しさも力にして、さらに高い壁に挑む。

 ◆沢祝福と助言 ○…なでしこジャパンMF沢穂希(34)=INAC神戸=、MF宮間あや(27)=岡山湯郷=が銅メダルを祝福。沢は「開催国としてメダルを取れたことは大きい。どの選手もシュートを打ち、積極的だった。ただ、個々のレベルアップをしないと上では戦えない」と助言。宮間は「私が19、20歳の頃はここまでうまくなかった」と舌を巻いた。なでしこ6選手は、佐々木則夫監督(54)と共に決勝戦のハーフタイムで五輪銀メダル獲得を報告した。



猶本号泣「金メダルがよかった、忘れられない日になる」…U―20女子W杯


楢本、アメリカの金を見て悔しがり、涙
表彰式で涙を流し、目頭をおさえる猶本(左、右は田中美)

 ◆U―20女子W杯 ▽3位決定戦 日本2―1ナイジェリア(8日・国立競技場) ヤングなでしこが3位決定戦でナイジェリアを2―1で破り、初の銅メダルを獲得した。前半24分にMF田中陽子(19)=INAC神戸=が日本代表MF本田圭佑(26)=CSKAモスクワ=を手本にした25メートルの無回転シュートで先制。大会通算6ゴールで惜しくも得点王には届かなかったが、今大会最多3万1114人の大観衆の前で有終の美を飾った。決勝は米国がドイツを1―0で破り、3度目の優勝に輝いた。

 試合終了のホイッスルが鳴ると、MF猶本は号泣した。表彰式の後には「金メダルがよかった。(喜ぶ)アメリカを見て悔しくなった。今日は忘れられない日になる」と唇をかみ締めた。ピッチに立つ11人の力だけでなく、登録メンバー21人だけでもない。けがなどで本大会に出場できなかったメンバーの思いも背負っての銅メダル。さまざまな思いから解放され、涙が止まらない。

 背番号11のFW田中美は試合後「MURAMATSU」と書かれた2番のユニホームを着て、スタンドを回った。日テレの同僚で、今大会開幕2日前に右前十字じん帯を損傷して離脱したDF村松のものだ。「カツオ(村松)と一緒に」と仲のいいFW横山から渡された。

 田中美はスタンドへ向けて、村松が考案した腕を曲げて肘を前へ突き出しアゴを上げる“どや顔ポーズ”を決めた。視線の先には、やはり負傷で出場を断念したロンドン五輪銀メダルメンバーのFW岩渕の姿があった。田中美は松葉づえをついて来場した村松へ「あす病院にお見舞いに行くので、まずは銅メダルをかけてあげたい」と笑った。

 チームは、ひたむきな戦いぶりでフェアプレー賞も受賞。試合前に主将のMF藤田が「みんなで同じ方向を向いて勝とう」とスピーチした通り、固い結束力で史上最高の3位という結果を生んだ。



一応、後学のため、ドイツ―アメリカ戦も観戦しました
…なでしこの時よりボール回しが速い!と思ったら、お互いプレーするスペース確保の為、なでしこのように詰めていなかったのだが。
勝ったとはいえ、ドイツもなでしこの素早いマークとボールを取りに来るサッカーはさぞイライラしたろうな…
ま、開始早々その人数を掛けたところを突破され、先制されてからは自信喪失か動揺からプレッシャーが鈍くなって追加点を取られて敗けたんですけどね…

優勝したアメリカは"谷間の世代"と呼ばれていたそうである…アメリカの層の厚さが良く分かりますね…
とくにアメリカはドイツをよく研究していて、しっかりドイツのストロングポイントを消していた
ボールから少し距離を取り、相手にドリブルされても体をぶつけ、邪魔をする―或いは止める事が出来るのが、フィジカルで負けていない白人―黒人の優位さですね~
なでしこはこの方法は採れない…
決勝を見ただけでは、予選でアメリカが0-3で負けたとは信じられないだろう
それ程ドイツの攻撃の起点をシッカリ押さえて好きにさせなかった
やはり欧米は戦略の構築と実行が出来る、強敵ですな
彼女たちがフル代表で戦う時もこのドイツ・アメリカの選手と当たるわけだしね…

さて、ナイジェリア戦は前半、陽が出ていた時は蒸し暑さから向こうの動きが鈍かったように思う
後半、負けていて攻勢に出た、というのもあるだろうけど、陽が傾きピッチに影が出来るようになって動きは良くなったように思うので。
先制のミドルシュートはもう田中(陽)を褒めるしかないですね
あの無回転シュートは野球のナックルのようにフラッと堕ちて来るのでキーパーには厳しいから
女子バレーボールの日本チームは無回転サーブをマスターしてるそうですがね…サッカーはね…
2点目はキッチリ崩しての得点は得点への組み立てが良くできた、と
ドイツ戦での最終ライン、守備が不安だったけど今回に限ってはそれなりに機能してたね
解説の大竹七未さんが言っていた、アフリカチームの独特のリズム・呼吸は少し動きが鈍かったのでそれ程脅威にはならなかったけど…
フル代表では(W杯、オリンピック)アフリカはそんなに目立ってなかったけど、育ってるのねぇ…
ナイジェリアも10番とかいい選手いたし、予選でドイツに0-1と健闘したガーナとか…
レベルは世界的に上がってるんだなぁ、と
07

ハーフナーマイクの久しぶりの活躍! 駒野イイね!!

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ハーフナーV弾!昨年10月以来の一発に「自信回復」…キリン杯

ハーフナーマイク、先制V弾


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後半24分、ハーフナー・マイクが頭で合わせ、先制ゴールを決める

 ◆キリンチャレンジ杯2012 日本1―0UAE(6日、新潟・東北電力ビッグスワンスタジアム)FIFAランク120位のアラブ首長国連邦(UAE)と対戦した同23位の日本は、後半24分にFWハーフナー・マイク(25)=フィテッセ=の決勝ゴールで1―0と辛勝した。精彩を欠いたMF香川真司(23)=マンチェスターU=は前半のみで交代となり「何も残せてない」と猛省。11日のW杯最終予選・イラク戦に向け収穫と課題が同居する試合だった。

 待望の一発を決めスタンドに向かって走ったハーフナーは、安心した表情を浮かべた。後半24分だ。駒野からのクロスに頭で合わせ先制点。昨年10月のタジキスタン戦以来の得点に「昨日(5日)は自信がない感じだったが、久しぶりに点を決め、自信が回復した」とホッと胸をなで下ろした。

 自身も驚きの先発だった。所属するオランダのフィテッセでは今季先発はなし。「(先発は)今日言われた。まさか90分間やるとは思わなかった。ある程度できたので、明るく眠れます」と笑った。

 もともと首が細かったため、バランスが悪くヘディングするとめまいを起こすなど、苦手だった。しかし、甲府に所属していた昨年5~7月、練習前にフィジカルコーチと毎日10分間、肩の筋力を鍛える筋トレなど首の強化トレーニングを実施。その結果、首回りが太くなり、不安が消えた。ルーズボールに飛び込む、体を張るプレーにもためらいがなくなると得点力がアップ。日本人トップのシーズン17得点。代表初招集。首強化の成果は随所に見られ、前半終了間際には酒井宏のクロスにダイビングヘッド。GKに止められたが、積極的な姿勢を見せ、「あれも入れたかった」と苦笑いした。

 フィテッセでは左サイドで起用されることが多いが「FWでやりたい気持ちが強い。エリア内で決める自信はある。今日は1回は入ると感じていた」とゴールのにおいをかぎつけていた。「勝てて良かった」。1トップのライバルであるFW前田の目の前で結果を残した長身FWが、イラク戦でも脅威になる。



う~ん、本田と香川、切り込んで敵陣を切り裂き、突破してシュートまで持っていく能力は十分ある、という事は分かった
が、その為にハーフナーマイクは浮いた形だった印象が前半、香川も上がってきたオリンピック組酒井とのコンビネーション、しか見られなかったのは残念
後半は大幅にチェンジして、本田⇒中村(憲)から遠藤の辺りまで攻撃の起点が下がり、左右まんべんなく攻め手に幅が出来たように思う
勿論、駒野のピンポイントのセンタリングも素晴らしく、キッチリ決めたハーフナーマイクを褒めるべきですけどね
課題の守備陣は…可もなく不可もなく?
相手の10番に切り込まれていたのは彼の個人技故…というか、中盤でボール奪われたからか?
06

ハイスクールD&D、第2期制作発表ですか

ハイスクールD&D,第2期制作発表

個人的には、ハーレム系の馬鹿主人公、好きなんで、嬉しいかな…w
ので、『だから僕は、Hができない』は一穴主義的なんで、自分的には…
おバカな主人公なら、人として(男として)、人の分を越えた望みを抱き、それに突き進む稀有なバカこそ、望ましい、とFate zeroで征服王イスカンダルも言ってますしねw
04

ヤングなでしこ、ドイツに完敗

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ヤングなでしこ完敗も… 陽子「泣いている場合じゃない」

2012年9月5日 紙面から
涙の田中美南


ドイツに敗れ涙を流す田中美(左)の肩を抱いて支える田中陽=国立競技場で(由木直子撮影)

◇U-20女子W杯<第9日>日本0-3ドイツ


 ▽4日、国立▽準決勝2試合

 U-20女子日本代表「ヤングなでしこ」は、2連覇を狙うドイツに0-3で完敗し、初の決勝進出はならなかった。試合開始わずか58秒で痛恨の先制点を許し、さらに前半に2点を奪われる最悪の展開。観衆2万8306人の声援を受け、後半は猛反撃を仕掛けたが、今大会無失点を誇るドイツの堅守を突き崩せなかった。8日の3位決定戦では、米国に敗れたナイジェリアと対戦する。

 この世代初の女王戴冠の夢がついえても、涙は見せなかった。「きょうは自分のプレーができなさすぎた。泣いている場合じゃない。次は本当に…。これで終わりじゃない」。0-3の敗戦から数十分後、田中陽は気持ちを切り替え、前を向いた。

 映像と現実は違った。わずか58秒での失点。1点を返そうと攻勢を仕掛ける前に、失点を重ねた。体を寄せると、手足で突っつかれた。3人に囲まれ、ボールを失う。わずかなことでバランスが狂い、チームメートとの距離は離れていった。

 「リスクを冒すところで、前に出られなかった」

 後半16分で交代を告げられ、連続試合得点は4で止まった。試合後には、「自分の責任」とピッチに崩れ落ちたDF土光に声を掛けた。「それは違う。全員それぞれがやっていないことがあった。1人のせいじゃない」。チーム最年少の16歳を優しくいたわった。

 田中陽はいつも心掛けていることがある。「いつも笑顔で、楽しく」。ポジティブに考えると、「心が安らぐ」という。試合後には、春先の故障で今大会出場が絶望となった同い年のFW京川舞(INAC神戸)と会い、「次、頑張れ」と言われて、気持ちがほぐれた。

 3位決定戦のナイジェリア戦に向け、心のスイッチを入れ直した。「足が速いし、怖いイメージはあるけど、空いたスペースを使っていきたい」。勝てば3位で銅メダル、再びゴールを挙げれば、得点女王の座に就く可能性もある。「得点王のチャンスはある。チームのために点を取りたい。どんどん、貪欲に狙っていく」。決戦は8日。ヤングなでしこのラストゲームで、田中陽はきっと輝きを取り戻す。 (関陽一郎)



ヤングなでしこ、ドイツに3失点完敗 3位決定戦へ

日本―ドイツ 前半、CKからロッツェン(右端)にヘディングで3点目のゴールを許す日本イレブン
ダメ押しの3点目―ロッツェン


 ◆U―20女子W杯 ▽準決勝 日本0―3ドイツ(4日・国立競技場) 初の決勝進出を目指すヤングなでしこ20+ 件は、大会2連覇を狙うドイツに挑んだが、相手の圧倒的な攻撃力の前に序盤で3点を失い、0―3と完敗。もう1試合は米国が2―0で前回準優勝のナイジェリアを下したため、日本はナイジェリアとの3位決定戦に回ることになった。

 準々決勝の韓国戦とまったく同じ先発メンバーで、現在全試合で得点している絶好調のMF田中陽子(19)=INAC神戸=、韓国戦で2得点したMF柴田華絵(20)=浦和=、MF猶本光(18)=浦和=らが名を連ねたヤングなでしこ20+ 件だが、キックオフ直後の前半1分、ドイツは右からのスルーパスに抜け出したMFロイポルツにゴール左へ流し込まれて早くも先制を許した。同13分には右サイドからの浮き球に走り込んだドイツFWマロジャンに、右足でGKの頭をフワリと越す技ありのゴールを決められ、さらに同19分には右CKからFWロッツェンに鮮やかに頭で合わせられてたて続けに失点した。

 後半に入り、積極的に出てこなくなったドイツに対し、日本も持ち前の細かいパスワークから再三ドイツ陣内に攻め込んだが、フィジカルで勝る相手の守備を崩しきれず。柴田、田中陽と交代出場した道上彩花(18)=常盤木学園高=らが再三シュートを放ったが、ゴールを割れずに終わった。

 吉田弘・U―20女子日本監督「高さ、パワーのところで3点取られてしまった。リズムに乗る前に失点してしまったのが大きかった。(次は)最初から自分たちのリズムで、自分たちのゲームができればいいなと思う」

 MF田中陽子「(ドイツは)フィジカルが強く、テクニックがあった。自分たちは焦らずプレーしようとしていた。起点になっていなかったので次からしっかりしたい。まだメダルを取るチャンスはある」

 MF猶本光「前半はドイツのパワーとスピードに慣れ切れず、その間に3点取られてしまった。後半は日本らしいサッカーが少しはできたと思う。目標は優勝だったので悔しいが、まだ3位決定戦があるので全力を尽くしたい」

 マイネルト・U―20女子ドイツ監督「この勝利はうれしい。1分でゴールを決められたのはラッキーだった。試合を通じてタフに動いていたし、よかった。無失点記録を伸ばせたのもよかった」

 ◆日本女子代表スタメン
▽GK 池田咲紀子(19)=浦和=
▽DF 木下栞(20)=日テレ=、土光真代(16)=日テレ=、浜田遥(19)=大阪高槻=、高木ひかり(19)=早大=
▽MF 藤田のぞみ(20)=浦和=、猶本光(18)=浦和=、柴田華絵(20)=浦和=、田中陽子(19)=INAC神戸=
▽FW 西川明花(20)=FC高梁吉備国際大=、田中美南(18)=日テレ=



前半開始早々の失点で動揺したまま、次々と失点を重ねちゃった…若さ・経験不足が如実に出た形ですなぁ
解説者の言うように、テクニックでは負けていない、が、ボールの競り合いでフィジカルを使われて押し負けている
田中(陽)や(美)達が突破してユニフォームを掴んでファール、というシーンは何度か見受けられたので
勿論、欧米のチームらしく日本を研究していて、ストロングポイントをしっかり打ち消していた戦術の勝利もある
中盤での速いボール奪還と周りのパスコースの経ち切り、ドリブル突破のフォローに来たところの長いボール出し…
ゴール前でのヘディングに対するマーク不足と、身体を当ててフリーに打たせない、というフル代表のなでしこでやっていたことが出来なかった
が、予選でアメリカを相手に3-0と完封しているので、実力は抜きんでているのだろう

本当に次は切り替えて欲しい、ナイジェリアも強いと思うので
もっと言えば、将来彼女たちがフル代表に選ばれた時、この悔しさと経験が役に立ってくっればいいな、と思う
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