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アンワル・アウラキ氏殺害

アンワル・アウラキ氏




オバマ大統領、アウラキ師殺害はアルカイダへの「大きな打撃」


2011.10.01 Sat posted at: 09:20 JST


ワシントン(CNN) イエメンに拠点を置くアルカイダ系テロ組織「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)の指導者、アンワル・アウラキ2 件師が30日、イエメン国内で米無人機による攻撃で殺害された。米国、イエメン両国の政府関係者が明らかにした。アウラキ師は米国生まれで英語とIT技術に長けていたアウラキ師は、世界で積極的にテロリストの勧誘活動を行っていた。

オバマ米大統領はアウラキ師殺害について、アルカイダへの「大きな打撃」になると述べた。

アウラキ師は米国ニューメキシコ州ラス・クルーシスで生まれた。7歳の時に家族がイエメンに帰国したが、本人は大学に通うために1991年に米国に戻り、2002年まで滞在した。9・11調査委員会の報告書によると、アウラキ師はその間、カリフォルニア州とバージニア州のイスラム教指導者として、同時多発テロのハイジャック犯のうちの3人に説教するなどして、交流を図っていたという。

ワシントンにあるイエメン大使館の報道官によると、アウラキ師は首都サヌアの東に位置する町、カシェフから約8キロの地点で殺害された。

米関係者によると、アウラキ師殺害は米軍とCIAの共同作戦で、無人機はCIAが操作していた。また別の関係者によると、今回の攻撃でアウラキ師の車に同乗していた米国民のサミル・カーン氏と他の2人も死亡したという。カーン氏はアルカイダでコンピュータプログラミングを担当し、テロ組織の英語雑誌「インスパイア」を発行していた。

オバマ米大統領はアウラキ師殺害について、アルカイダへの「大きな打撃」になるとしている。一方、アメリカ自由人権協会(ACLU)は30日、アウラキ師殺害は、米国法と国際法に反する米国の反テロ計画の一環だと批判した。




多国籍軍のアフガンへのタリバン排除作戦以来、国際テロ組織はアルカイダの育てたソマリアやイエメンやスーダンのような治安の悪い地域で萌芽して大きくなっていった
その中でもアメリカで育ちアメリカ国籍を持つ彼の動画でのムスリムへの西欧へのジハード呼びかけは、ジョークを交えた語り口から、ムスリムという事で差別を受けている西欧の若きムスリムたちをテロ攻撃に駆り立てた
未遂ではあったがアメリカでの航空機爆破計画や女子学生が刃傷事件を起こすなど“ホームメイドテロ”のシンボルだった
アメリカ国籍を持つ人物で初めて大統領に冊義許可を出させた人物でもあり、オバマ大統領にとっては選挙へ向けでの明確な実績、と主張できる出来事になるだろう

…でもテロとの戦いは続くよね…
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