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ロムニア帝国興亡記I ─翼ある虎─ (富士見ファンタジア文庫)

ロムニア帝国興亡記I  ─翼ある虎─ (富士見ファンタジア文庫)ロムニア帝国興亡記I ─翼ある虎─ (富士見ファンタジア文庫)
(2013/09/20)
舞阪 洸

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何か書店彷徨いてて行き当たったこの本
結構イイ感じ。
戦記モノ読みたいなぁ~と思っているのだが、中々続き出ない田中芳樹作品w
アルスラーン戦記も国盗り~戦記モノから怪物を相手にするファンタジー路線に転換してるしね~

こちらは、ついている地図を見るとヨーロッパをモデルにしたとおぼしきロムニア帝国が舞台
主人公のサイカファールはここの第6皇子で東部辺境属州に飛ばされることから物語りは始まる、という感じ。
私はこの作者の作品読むの初めてなんで後世の歴史家が振り替える、という注釈つきは嫌いではないですが
ただ、ラノベの雰囲気は十二分にあるので違和感感じる人いるかな?
その後、色々あって任地属州に着いた主従は父帝の突然の崩御(事故死)を知る位でこの巻は終わります


周りのキャラは女性が多いですねw
ヴィジュアルに関しては絵師のエレクトさわる先生のキャラはイイです
尤も私がこれ以前目にした作品(18禁作品)では攻め方とか自分の好きな方向性ではなかったので買ってませんが(苦笑)
主人公のサイカファール皇子は一言で言えば天才くんです
後書きで作者は人たらしは“豊臣秀吉”、適材適所の人事が“織田信長”、といっておりましたが、私個人はうつけを装ったり大胆だけど細心の注意を見せるところとかは後漢の光武帝かなぁ、とか
この巻では他の皇族(ライバル)は出てきませんけど兄達もいるしね

読んでみて続きが気になったらハマった、ということでw
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