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午前中は嵐がスゴかったのう

とはいえ自分の通行には支障無く
午後から晴れるし


今月号の宣伝にコミック8巻に、虚淵玄が小説を書くという!
ブラクラの世界は悲劇や救いの無い話は得意中の得意なので期待大?! !(^^)!
広江がType-Moonの作品にイラストを何度か出しているので交流はあるのだと思ってはいたが…
小学館のガガガ文庫でオリジナル作品のようなので、是非全く活躍していないイタリアンマフィアが暴れて欲しいな…


>BLACK LAGOON #63 EL BAILE DE LA MUERTE PT.20(サンデーGX 5月号)
FARCの部隊長、カマラサに押さえ込まれたロベルタ
殺すには惜しいと勧誘して、戻れ、と
「昂ぶるの…」とか言って誘惑をかけた訳で
カマラサも用心しつつも猟犬に戻ったのを試すべく唇を奪う
広江先生はこちらの色気の方は持ち込まない方針かと思ったが…
すぐ近くの壁際で聞いているガルシア坊ちゃんが居るのも知らず…
指を血が出るまで噛んで耐えるガルシア坊ちゃん、やはり二十歳を前に白髪になるかも(-_-;)
そして服を破らないように自分でやるから…とゆっくりと言いつつ…ベルトに仕込んだ銃で腹を撃ったよ
「もっと、もっと、用心をするべきだった」、と
やはり、ゴルゴ13のように女を抱く前に丸裸にして十分検分するのは意味があるか…
住処を棄てた犬が同じ主人に二度懐く事は有り得ない、と
また、自分に首輪を付けられるのはこの世にただ一人、ガルシア フェルナンド ラブレスのみ、とも
そして…レヴィとやり合ったように殴りまくり((((?〇?;)))))
ロベルタが人を殺すのが嫌なガルシアは壁際からのろのろと姿を現した…
驚愕して叫んだロベルタ…見ないで…と
パニクって倒れた坊ちゃま
その時今まで現れた額を撃たれたサラリーマンの幻覚が…
彼はロベルタがFARCのメンバーだった頃、7年前に大正電工マグダレナ営業所襲撃の際に撃ち殺した日本人技術者二人の内の一人らしい
処刑の前に家族の写真を破り捨てたのが小さな心の傷になっいてラブレス家の穏やかな生活で膿んで爛れて大きな傷になっていった、と
ここからはロベルタの幻覚の世界
まあ、スピックとかピーナッツ食うようにガリガリやってたらなぁ
追い掛けて来る幻影と話を始めるロベルタ
自分の贖罪の念から、この幻影は生まれているようだが…
如何すれば許された?永遠に許されないならどんな顔をして屋敷で暮らしていけばいい?問う
当主様を生け贄にしてまで追いかけて来た、若様まで…
そこまで来て、幻影が自分をやっつけたい為に若様を見せた、という方向に
ここに若様が居る訳がない、狐を狩って戻って来るのを荘園で待っている、そして元通りになる、と
ショックを受けている若様、自分が一番見たくないさまを見せたのは許さない、と本物のガルシアに銃を向けるロベルタ…
ワシには、超人ロック、ロードレオンで父を殺し妹フローラの光を奪い、自分の手足を斬り落としたグレート ジョーグの居るロンウォールのアストリス本社ビルで死んでいたグレート ジョーグの遺体を見た以後のロードレオンを彷彿とさせるな
その後、直接仇に手を下すという、今までの人生の目標を失ったと認識したくない彼は、(ワシは手足に組み込んだサイバーの所為もあるとは思うが ロックの世界ではサイバーを体に付けると暴走するので禁止になった)見る人全てがグレート ジョーグに
ごうよく氏は復讐は果たしてしまえば以後の人生味けが無くなるが尽きぬ復讐故に生きる意味がある、と(苦笑)
ともあれロードレオンは止めに入ったフローラをここに居る筈がない(説得する為ロックが連れて来ていた)、と斬り捨ててしまったが
さて、ガルシア坊ちゃんの運命や如何に


>BLACK LAGOON #64 EL BAILE DE LA MUERTE PT.21(サンデーGX6月号)
今度は鉄火場の外で待つロックから
ロックの思い描いた分水嶺はロベルタとガルシアが引き合う事が肝な訳だが
外でまんじりとせずに待っていると、バイクに乗ったエダが
山猿(レヴィ)の助太刀に来たとか言ったら、祭りは佳境で出遅れたな、と返された
未だ終われない、終わらせるには誰一人舞台から降ろさないこと、だと
アメリカ兵達は生きていて必ず生かされる、街自らの意志のご託宣だと、エダ
メイドも自力で生き延びるだろうが、兵隊どもには作戦が開始すらしていない故に、ロックは国防省の作戦実行が不可能と判断することを狙っていたようだが…
しかし、エダは制服組のメンツがかかってる故に意地でもやる、と
場面転換!ロベルタ(メイド 女中)は唯一主と認めた若様に向けた銃の引き金を引いた…
という瞬間アメリカ兵のホーナー曹長の班がガルシア少年を緊急保護
アンノウンに撃たれる直前でそれは基点地帯より離脱する際に銃撃を加えた女、と…対物ライフルかましてきたんだよね(-o-;)
パッケージを保護した故に挟撃作戦を中止して移動する事に
隊長のキャクストンは曹長に子供を見殺しにしたなら部隊を蹴りだしていた、と
彼の夢で昔ベトナムのタン ヌ地区で子供を虐殺する部下から助けたのはこの前振りか…
私の部隊は子供を見殺す真似はしない、と
国防総省も作戦を諦めないとすれば、部隊を移動させる最有効手段…船にキャクストンもロックも行き着く
越境する為の足、船はラグーン商会かな?
そしてエダの暴力教会は情報と口利きが商売…
コレでロックが謝礼を申し出て、脈が出て来たな、と
ロックはエダを呼び止め、あんたの取り分は本当にそれだけか?、と
止めなよ、覗きこむのは、といなされた
前にCIAと気づいたギャングは撃ち殺してるしね…エダ
イワンの兵隊がやって来る頃合いだ、と
姉御来たーーヽ(゜▽、゜)ノ
いつものスーツじゃなく軍服で、気合い入りまくりで
こないだの軍事パレードで制服は替わったが、姉御達は昔の来てるとしても装備は資源マネーで潤って開発された最新式だよね?
張の旦那はアメリカの兵隊を逃がすつもりで、それはエダもだが、果たしてヴィソトニキがそれを易々と許すとは…
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紅夜
時々お邪魔させていただいております。
以前コメント書き込みしていただいた紅夜です。
ブラックラグーンついに佳境ですね。
姉御到来にテンション上がってます・・・!

ガルシアはアメリカ兵に保護されたし、ロックが彼らを逃がすのも見えてきて、収集つきそうかなあと。
次号は休載ですが、七月は単行本発売と続きが来るので楽しみです。

これからもまたお邪魔させていただきますね。
いきなり失礼いたしました。

2008.05.24 20:20
蒼き鷹サルレム
いらっしゃいませ
コメントありがとうございます
このブログはやはり私の文章から伺える人格が万人向けのいわゆる好い人ではないからか、書き込み少なくて(・ω・)
まあ、それはそれで諦観してるのですが
坊ちゃまがグリンゴ共の手に落ちた(ロベルタ的解釈)と感じたらますます暴れる気もしますが…
姐御登場は想定内ですが、ワクワクしますねー(>_<)
あとはレヴィ達が如何現状判断するかですねー
若様的判断は居ないからないし…ファビオラの意見は容れられないし
2008.05.25 18:06

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