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今日は暑かったねぇ

予報でも暑くなると言っていたしな
明日からは崩れるようだが


>レイ外伝
見え透いた挑発をしてレイと戦おうとするリマ
しかし安い挑発だ、といなされる
部下のランもユウもいなされた様を笑い…
だっせーとバカにするが、女であることに気づかれ服の前部分、胸から腹にかけて引き裂かれ、「お前、女か? まだガキだが、器量は良いから腰が抜けるまで犯ってやるぜ」と
嫌がるユウに助けに入ったレイだが
これはこれで挑発に乗ってしまったような
しかし…ケンシロウがリンを助けた時より年が上っぽいし、これだとユウはレイに惚れるっぽいが
助けた王子様扱いで(笑)
この外伝に出た人物が死に絶えるなら、本編に矛盾は生じ難いが…
今のままだとラオウに新血愁を突かれてから、生きてるとしたらユウが何もしないとは考え難いいし
ともあれ、戦いのステージに上げることに成功したリマは満足げ
南斗水鳥拳の斬撃を難なく躱す
そして、リマの流派については何も語られず…当たったら受けきれない、と
その言葉通り腕でガードしたレイの左腕から鈍い音が…


>トキ外伝
ケンシロウとユリアでトキのところへ
何しに来たのかと思ったら、伝承者になるのはトキだから、と話を
今回は伝承者になることと兄との対決を望む思いと北斗神拳を医療に役立てたいという生き方への渇望と…トキの苦悩というか迷いのお話?
ユリア達が去ったあとに兄ラオウが
オレは天を掴む野望に生きる、ユリアもその野望の一つ、と
本編でも印象深い、「いや、それは愛だ」と諭すトキ
ラオウはオレを目指すなら戦うことになるだろう、とは思っているのか、北斗七星の脇の蒼星が見えるか?と
実はこの頃からもうトキには見えていた?
「運命じゃよ、運命…」(ダルシム口調)(=ω=.)


>医龍
扉ページの煽り文句、『野口、背水』と有ったので、ここでドンドン状勢的に追い詰められていたのでいよいよ反撃か?と思ったのだが…
情勢の入ってくる霧島や加藤ちゃんはともかく、目立って大きな動きを見せていない国立の演説会に腹心の露木先生を送り込んで探らせていた野口教授
特に未だ目立った動きは無い、との報告に報償としてドイツへの留学を提示した野口だが…オーストリアへの留学が決まっていますから、と断られた
或意味崖っぷちの木原に裏切られたよりショックは大きいかも
選管に選んだ最初の3人、石原先生 道元先生 露木先生は忠実な番犬と思われていたから
それで疲れたのか目のかすれを覚えて眼鏡を間違えて持ってきたかな、と
白内障が進行したかもと、系列下の部下のところに診察に行く
白内障よりも気になることがある、と胸の映像を見せられ心臓に爆弾を抱えていることが…
近く明真に呼び戻すことを条件に口止めをするが…
翌日、霧島がやって来て露木先生の話をすると国立は世界中の医療機関にコネがあり比べて野口教授のそれは田舎の縁組み程度でしかない、と
この留学を餌に国立に切り崩されるし、加藤ちゃんの改革は賛同者が増える状勢になっているので、前に提案した野口教授の早期辞任、準備期間をなるべく与えずに教授選を断行する事を養成する
これに加えて、教授の病状がバレればますます選挙が不利になる、と
口止めしていた情報が霧島にも筒抜けだった事に驚愕する野口
教授選の演説会に霧島以外の時も参加する人が増え、手術室でも野口の意向が覆され、恩賞を約束しても効果が無く医局のメンバーに抑えが効かなくなっている事実…
権力の掌握が何より重要だった彼にとって最悪の状況に…
前にメールでごうよく氏に野口が木原に眼鏡取って来てと頼んでいなかったコマを老人の孤独死を彷彿とさせ…と書いたが、今回のラストも野口老教授の孤独死の未来像が…(ノД`)


>ベルセルク 第296話 千年帝国の鷹編 魔都の章 轟天
かぁ~な~り久しぶり(仮面ライダー電王 ベガ口調)
冒頭、主人公ガッツの船からスタート
王都ウィンダム攻防戦が続くものだとばかり…
って、実は清涼剤だったか
イシドロと元聖鉄鎖騎士団副団長アザンと稽古
秘剣バンジースラッシュ!って使用条件限られるやん!(笑)
セルピコはマストの上の見張り台に…シルフェのお陰でいい風が吹く、と船員も満足げ
ファルネーゼとシールケは幽体離脱訓練に…上達しているらしい
バックとイバレラはチーズで釣り…釣れないから食いでのある餌、とべっちーを(笑)
ベヘリットが反応して顔を形成…常ならばゴッドハンド登場だが…
シールケも異変に気づき、まるで現世が裂けるようだ、と
王都ウィンダムでは…ちょ~お巨大なガニシカ大帝イソギンチャク(笑)
顔が無ければFate桜ルートの聖杯のようじゃのう…
まあ、自分の臣民を踏みつぶして、「おお… 花だ 赤い花が咲いた 美しい 咲け 赤き花 咲き乱れよ」とか言ってるし…
人全てを呪い 殺す聖杯の中身、アンリマユ(この世全ての悪)と大して変わりないか
鷹の団の巫女、ソフィアは「あれは終わりの魔獣 世界の理を終わらせるもの」と
法王猊下も…「闇は必ず吹き祓われる 光の鷹によってな ここに居る者は皆幸いじゃ 奇蹟を目の当たりに…」って宗教指導者的にそれで良いのか!ヽ(`Д´)ノ
この宗教、ダメじゃん…(-_-;)
まあ、父璃正や妻、魔術の師の遠坂時臣が綺礼の本質に気づけないのと一緒か?
光の鷹、の正体は魔のゴッドハンドの一人でっせ(>_<)
さらに、でも…ガニシカ大帝が負けるのは予定調和なんや…皆さんにとって(^o^)
バキーラカの若はどちらが勝つか予測出来てないからドキドキ、ワクワク?だろうけど


>セスタス
3人で5人に完勝!と上機嫌で大勝に酔いしれた、と
塩野七生先生のローマ人の物語を読むと外交に関しては殆ど失策の無いネロなので感情を逆撫でにすることは…
よしんば若さ故の心理的残酷さを見せたとはいえ、小アグリッピーナもセネカも健在なこの時代だしなぁ
ネロの悪名はローマ人へのウケの悪さとキリスト教への対処の所為の気がしてならないが…
副長のドライゼンに呼ばれ、戦ったアドニス カサンドーラ ルスカは誉められる
特に隊長がカサンドーラの健闘を褒めていた、と聞き頬を紅潮させて喜んでいた
しかし、対戦した5人全員が自殺したと聞き後味の悪さを
カサンドーラはアドニスとの会話で、「同情も後悔もしない その代わり闘った敵は忘れないわ 彼等が国から忘れ去られても 私達だけは 忘れてはいけないと思う」
このセリフにアドニスも“男前”だな、と
副長とルスカは残り、服毒の件を
身の潔白を訴えたが皇太后には通じなかった、と
自分は隊を危険に晒しているので…と辞任を申し出るが
第2の目的、戦争を前にパルティアの密偵を一斉検挙で根絶する、と
隊長指揮する第一班は配置についているそうな
狙い通り密会をしていたパルティア派
包囲網は既に完成して…(((゜д゜;)))
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