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日本の反捕鯨活動

無差別連続殺傷事件もテロといえなくないと思うが、海犬の活動も目に余るものが
日本でも違法行為に手を染めて…エスカレートしないといいけど┐(´~`)┌


>グリンピースの幹部二人窃盗等の容疑で逮捕
調査捕鯨の船員が鯨の肉を私用で横領して親族などに送っていた、と発表したグリンピース日本支部だが、警察では計画的組織的に行ったとして捜査を進める模様
グリンピースから分裂したシーシェパードといい、彼らには反捕鯨の活動の前には法律も捕鯨関係者の権利も身の安全も関係ない、ということだろうか
思想信条の自由を保障されている先進国の民主主義ではあるが、果たして他者に危害を加えたり法律違反や犯罪は許されるものだろうか?
目的の為なら手段を選ばない反捕鯨団体の活動はテロリストに近いと前思うのだが
また、裁判でも先進国では違法な方法によって入手した証拠は認められない筈で、その辺の倫理的には如何なのだろうか
彼等にとっては日本に、世界に調査捕鯨関係者の腐敗を明示してアピールしたかったのだろう
或いは海外の本部や西欧の支部の同朋から日本支部は何をやっているんだ!との突き上げがあったのかも知れぬが、それとこれとは別だろう
商業捕鯨に携わっているわけではないが、捕鯨により食文化や文楽人形などの文化もあるので捕鯨にはワシ個人は賛成なのだが


環境団体メンバー逮捕へ=「横領の証拠」と鯨肉持ち去り-青森県警

6月20日3時0分配信 時事通信
 環境保護団体「グリーンピース?ジャパン」(GP)メンバーが調査捕鯨船乗組員の横領を裏付ける証拠として青森県内の配送所から鯨肉を無断で持ち去った問題で、青森県警は19日、実行行為に関与したメンバー数人について、窃盗と建造物侵入容疑で、近く逮捕する方針を固めた。反捕鯨活動の一環で横領を告発した行為は一転、窃盗事件に発展する見通しとなった。
 調べでは、GPメンバーは4月16日午前、「西濃運輸」青森支店の配送所に無断で侵入。23.5キロの鯨肉が入った段ボール1箱を盗んだ疑いが持たれている。

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