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今週はコミックバンチのみ

月2回刊行の雑誌に好きな作品多いから仕方なし(・ω・)


>レイ外伝
破軍星のリマが大活躍?
腕を痛めたレイは攻撃の回避に回り、攻撃の特徴とか間合いを見るとかの見切りに徹しているのかのう
建物の上に逃れると、リマは垂直に駆け上がってきたよ…
驚異の身体能力、というところだが、我流の拳での強者とは少なからず才能の占める部分が高いかな、とも思うので然程驚くには値しないような…
追い詰められているように見えるレイにユウは心配するが…
足技で反撃を!腹から胸の正中線を切ったが
…まてまて、南斗の足技は原作でシュウの南斗白鷺拳のをケンシロウが喰らって驚いていなかかったか?
前に他流試合で南斗とやってたし…って見てるのは一流の拳法家じゃない方々ばかり、×無知→知らないのも無理はないですな
んがしかし、水鳥の名を冠するということは、本物のように水面上は優雅に滑るような動きでも水面下の足は絶え間なくその動きを支え続けてるよに働き続けている…ということから足の動きは拳法を支える縁の下のようなものじゃ?ものであって欲しいが(笑)
それはワシの勝手な理屈だが、傷を負わせたからといって畳み掛けるように攻勢には出ない…やはりレイにはやる気が無いのか…(-_-;)
個人的に戦う理由無いしな
だが、リマはバトルジャンキーかエターナルチャンプを目指しているのか攻勢を続ける…
気がつくと傷は塞がって…ケンシロウのように“はぁ~ぁ~~”と気合いを入れたわけでもないのに
曰く、リマは人間ではない、と
つまり某国の人間兵器の被検体?
世紀末開発伝説?(?〇?;)


>トキ外伝
自省録も遂に“その時”、に
おそらく読んでいる一千万の北斗の拳フリーク(笑)には今回の展開が読めていたとは思うが
ケンシロウ、ユリア、トキの3人で核シェルターまで急ぐ…
扉を閉める直前に到着した3人…しかし、3人なんて無理だ!と断られる
中には沢山の子供達が澄んだ目で(笑)
ケンシロウはユリアと兄を入れようとするが…
ここからトキの心理描写に…
孤独をおそれていたこと、自分の医者としての夢、兄との幼き日の約束、兄を目指して北斗神拳を学んだ事、死兆星を見たことで自分の死期を悟ったこと…バンチでは触れられていない箇所もあったかも(´∀`)ゝ
それらの思考の結論として、ケンシロウとユリアを押し込め、「生きろ」と…
まあ、人間の思考はコンマ数秒単位で結論を導き出せる、とするならば原作のあの毅然とした態度と矛盾しない、とも取れるか…
でも、話の大本に戻ると、カサンドラに繋がれたままなんだよな…
過去の説明は大切だと思うが…ここからどの様に展開させる気なのだろう
原作に沿ってトキの視点からのお話?
レイ外伝がケンシロウに出会う前、をそこそこに盛り上げているのでそちらの方向で期待したいものだが
…今回のケンシロウのフェイスは汗臭感が薄かった(笑)
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