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母恋ひの記

谷崎潤一郎好きなんで観てみました
とはいえ原作だという少将滋幹の母、読んでないんだけど(笑)
題の通りに七歳の時に別れた母を会いたいと請う男の話で
女性にはウケないだろうなぁ…マザコン、で切り捨てられて終わりかね?
民放の8時~10時台のドラマってもろ女性向けでオモシロいと思わなかったり興味が湧かなかったりなんで(・ω・)
主人公の滋幹が劇団ひとり、母が黒木瞳、美しい母、に納得、新しい結婚相手の家での息子(滋幹とは父違いの弟)に川久保拓司、滋幹の妻になる北の方に内山理名
内山理名、大奥とか時代劇から悪女もしくは視聴者からは印象の悪い役が(笑)
大河ドラマとは予算が違うのでセットとかの違いを感じるが…
ラストの母との再会が霊とのものというのが何となく平安時代っぽい
どちらかというと説話物を書いている芥川のイメージな結末
それにBGMがシュトラウスの四つの最後の歌なのが…話の流れには合っていたかな、平安時代だけど
ほぼ、主役のシーンが殆どなので劇団ひとりの演技にかかっていたのだが…まあまあ?
マザコン繋がりで佐野史郎でのこの作品が観たいかも
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