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ローゼンメイデンレビュー

>Rosenmaden Tale4 新たなる訪問者

扉絵が羽をくわえた銀様!
綺麗じゃのう(´∀`)
紅茶がぬるい、と淹れ方についてクドクド小姑的な小言を…(=ω=.)
小さい子に叱られシチュ…このままじゃ変な方向に進化してしまう…ってその道へ突き進めば新しい世界が…o(^-^)o
新少女の作り方が送り付けられてきたが、興味深々だが真紅には造るな、雪華綺晶の罠かもしれないから、と釘を刺される
他のやつがどんなのか気になると言うと真紅が答えるわと言ってはくれたが…
第一ドールの水銀燈について訊いたよ…(-_-;)
名前も比較的読みやすいしちょっと上品そうなイメージが…┐(´~`)┌
カップを叩きつけ、今すぐ紅茶を淹れ直してきなさい!と怒り爆発(笑)
新しい本がまいたジュンの方からわからないから連絡を待たなくては、と
自分もジュンなんだけどな…という独白から思ったが、この大ジュンと真紅が心を通わせるそぶりが無いことが、痛恨事に繋がる予感がするのは穿ち過ぎかのう…
まあ、真紅にしてみれば向こうのジュンが真の下僕(真紅談 マスター)なんだろうが…
一方、バイト先のカワイい娘、斉藤さんと進展しつつある大ジュン、仲が良くはなっていってるがまだ友達の領域だよな…免疫のないジュンが心配に…親心的に(笑)
前の衣装のアドバイスが劇団員に好評で、他の衣装も見て欲しいとのお頼み事
親しく話す二人を見かけた店長…なんか意地悪or嫌がらせが来そう…(((゜д゜;)))
気を良くした大ジュン、今度こそ僕は変われる、と希望に胸を膨らませる…
水面に水滴がピチョンと落ちる…また現状が動くという象徴?
家では真紅が新聞を立てて広げて読んでいた
「まったく…こんな大きな紙の束で読み物を作るなんて 人間は気の利かない生き物だわ」って…
アナタを造ったお父様、人形師ローゼンも元は人間では…(-_-;)
“元は”というのはラプラスの魔がジュンに見せた彼のローゼンメイデン制作の遍歴を記した紙芝居を見るとねぇ…
そうねホーリエ、床に広げれば読みやすいわ まいたジュンもときどきこの紙の束を読んでいたわね…と思い出に耽る真紅
のりがジュンの受験たいさく用に読ませるのだと言っていたわ
たいがい雛苺のオモチャになっていたけれど
新聞紙で作った兜を喜んで被る雛苺
微笑むのり 丸めた新聞紙で打ち込もうとしてる?翠星石 騒がしいなぁ、と見ているジュン…
…そうね…取り戻さなくては…
風呂場の鏡が揺らめき立ち…
帰って来た大ジュン
現れたのは薔薇乙女第一ドール 水銀燈…銀様!
しかし、犬猿の仲の二人、部屋はどんより…
チョッとした一言で一触即発になるピリピリした空気
変わらないなぁ…ジャンクと言ったことを謝ったりしたが、仲は改善しないのね…
アニメの展開と異なり、銀様のボディは完成体だし、オーベルテューレのような経緯もないという事は感性が合わないとか虫が好かんという者同士なんじゃろうなぁ
めぐの事を思うようになったと言っても心を開いたのは彼女にだけ、とすれば矛盾しないか
アニメやCDドラマの影響か、仲が変わったというイメージを持ったのは
不機嫌から質問するジュンに対してキツく当たる真紅を揶揄したことからゴングが鳴ったよ…
今回は口げんかのシーンが二回もあるが、ハマってるワシは沢城さんと田中さんの声に脳内補完して…(´∀`)ゝ
人工精霊に命じて力を使って花びらや黒い羽を舞わせると、部屋が散らかるのに耐えられない大ジュンはスゴい剣幕で止めに入る
「人の部屋で暴れるな! ケンカ禁止!! 散らかすのも厳禁だ!」
箒で掃除してる真紅…珍しい絵かも
前にのりの家事を手伝うのは雛苺だったし
そういえばジュンは綺麗好きで神経質だったわね、と
「終わったぁ?」と窓から戻って来た銀様、素薔薇しいっス!
掃除する銀様は見たくないかも
片付けも終わり、ティータイムにするが飲まないかと進めた事がまた呼び水に…
「いらないわ 大嫌いだもの」
「嘘ね 貴女とは1077480時間前にお茶の時間を争って戦いになった事があるわ」
「チッ」 「ふん」
大ジュンはホントに仲が悪いのを確認(笑)
話題を変え、水銀燈が来たことについて…本はそのままだからそれとは無関係ということで
確かめるが、いつもと変わらず
nのフィールドの入り口は…「nのフィールドへは“映し出すもの”からえてして繋がるの たとえば鏡 たとえば水面 たとえば眠っている誰かの閉じた瞳」
閉じてる瞳には映ることはないが、閉じてなければ夢は映らないわという言葉から、やはり夢が入り口か
見聞する真紅に、そこは本来の扉ではなくイレギュラーに開いたウサギの穴にすぎない、と銀様
彼女自身にもどうしてここに繋がったか分からないらしい
nのフィールドの“廃棄場”の扉を手当たり次第に開けていていたら此処へ来た、と
「あの“可能性を無くした世界の扉”を捨てるがらくた置き場…? 何か探しものでもしていたの?」との真紅の質問にしゃべり過ぎた、と舌打ちする銀様
銀様も真紅もこの世界ではなく元の世界に戻るのが第一義、だと…
しかし、これで銀様が探していたのは…心臓の悪くないめぐ?契約していないめぐ?
いずれにせよ銀様はめぐを取り戻していないのだろう
二人の言葉に、元の世界とまいたジュン中心な事にオモシロくない大ジュン…やはり繋がりが力を発揮するミーディアムとの関係から雪華綺晶が来た場合、力が振るえなくてヤバそうやねぇ
斉藤さんの頼まれ事で劇団に行った大ジュン
体育会系の人種は苦手なのか…って人全般がダメだったような…少しは変わってる?
斉藤さんのアニキ…ガテン系でもっさい感じは桃種先生のキャラでは珍しいんじゃ…?
部屋に一緒にいる水銀燈と真紅…
「何故ずっとこの部屋にいるの 野良猫みたいに出ていけばいいじゃないの」ってケンカ売ってまんがな…
ケンカを止めようというメイメイとレンピカ
更に蒼星石の人工精霊…からまた呼び水に…
「魂のかけら(ローザミスティカ)を奪われた姉妹がどうなるかは分かっているでしょう 貴女には何の躊躇も後悔もないのね」
「貴女おかしいんじゃないの それがアリスゲームじゃない 私達姉妹は戦って奪い合ってただ一つの美しく正しいものへと還ることができるのよ」
やはり、平行線で…
「…真紅 貴女って本当にムカつくわ どうしたらいいのいつも全てを見透かすような瞳で高説ばかりを唱えて 自分だけは綺麗ですって顔をして」
重ねた手に力を込めて、罪の告白?をする真紅
「…違うわ 違うのよ水銀燈 私も貴女と同じ 他の姉妹のローザミスティカを奪ったの」
ローザミスティカは一つだけで人工精霊もホーリエだけしかいないじゃない、と指摘する銀様
「今の身体は仮の身体よ 本当の身体はこの世界にはいない もう一つのローザミスティカは封じられたままの本当の身体にある 私を逃がすために 雪華綺晶の目を眩ますために雛苺が残ってくれたのよ」と現状を説明する
読者に説明するという目的はあるにせよ、これを知った水銀燈が先にnのフィールドに戻ってローザミスティカ二つゲットだぜ!という行動に出る危惧はしないのだろうか?銀様は戻る術はない、と言ってるけどね
姉妹に対する礼(誠?)をつくした態度が真紅のいう淑女とか薔薇乙女の気高さって事かな?
まあ、銀様も嘘の言葉で述べた現状を伝え、ミスリードを誘う策略はやらないか
そちらは寧ろ雪華綺晶か…
で、銀様は…
「あははは! なぁんだ! 貴女も同じじゃない! そう!雛苺のローザミスティカを! あーんなに仲良しごっこしてたのに あははは!」と大笑いで嘲笑
この手の嘲笑に耐えられる真紅とは思えない…
「貴女に全てを話すつもりはないし 話したところで雛苺の気高さはわからないでしょうね」
笑い続ける銀様
「その声 耳障りだわ」
「ーーそう その瞳(め)よ真紅 貴女にはそっちの方がお似合いよ」
…で…VS! 激突!! 続きはWebで!(違)
髪を掴んでの取っ組み合いになったのは昨日大ジュンに叱られたから?(笑)
グーで殴ったり、レディって言ってるのに(=ω=.)
しかし、何で一番共闘のし難い水銀燈が…
やはり、前にドールが出て来た順に登場なのかのう?
とすると本のは原作の包丁持ったクマのプウさん?(°∀°)
雛苺という可能性も…ボディと中身(精神)は別かも知れんが
仮に前の登場順だとして、まいたジュンと一緒(に居る筈)の金糸雀の登場は最後?(ノД`)
まあ、金糸雀は戦力としては期待薄だけど…
真紅はツンデレキャラとしてはワシにはストライクじゃないが、ヒロインとしては認めれる…龍騎の主人公、城戸真司のように最終回前で死なれてもねぇ…
あと、全く関係ないが同じ桃種先生作品、しゅごキャラ!の亜夢と歌唄のこんな取っ組み合いのシーン観たいかも…亜夢は歌唄から逃げてばっか…っていうかまともに対峙してないので


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