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ガラスの仮面レビュー

実は夏のクレイモア本の後書きで連載が再開されたことを知りました
サークル苺wishさん、ありがとうございますm(_ _)m
今日は新しい再開第2話の別冊花とゆめが発売されるのでありますが…(ケロロ軍曹口調)まだ買ってないので先月号のお話を


>ガラカメ
今までのあらすじを読んだ限りでは最新巻(一昨年の暮れに出た)である(41) 紅天女 1の続きであるらしい
音楽劇をやるからということで再開したのかなぁ
休日の情報番組でのインタビューでは、美内先生はコミックには完全な形で世に出したい、と連載の原稿を殆ど描き直して仕上げられたそうで
ガラカメサークルに外人さんも来ていたが、(ワシを含めて)因果なモノにハマったものよのう…_(_^_)_との感慨を禁じ得ない(笑)
また、その外人さんは同人と作品のコピーと何処が違うの?と釈然としない様子で、フツフツと疑念が湧いてくる精神状態のようで
西洋にはなあなあという文化はないのだろうか…
さておき、東京に戻っての黒沼先生の下での稽古…
阿古夜として水を汲んだり薬草を摘む様が違う、と黒沼先生に何度もダメ出しを…
いつもの事ながら覚えとか稽古での演技勘とか悪いのう
やはり追い込まれないと力を発揮しないタイプか…火事場のクソ力を発揮する逆転ファイトの某星の王子のような…
未だ掴めない…と悩むマヤだが、黒沼先生は月影先生が何の為に火水土風の課題を演らせたのか、と
千年の梅の木の精の紅姫は我々は目にすることはないが、梅の里の景色や想像力を使って観客に納得させるモノを作り出すことが出来る
火水土風の課題によって自然を理解して演じた故に、紅天女はお前の中にいる、と諭すが…未だピンと来ていない様子
一方、紅天女の稽古が始まって全く連絡つかなくなってしまった桜小路の彼女の舞…稽古場にアポ無しで×突撃晩ご飯→彼に会いに…この時点でイタい女?
まあ、顔の事を除いたとしても神の視点でキャラ達を観てこれた読者諸兄にとっては舞の恋愛面での勝ち目は小沢以外の民主党の議員が民主党代表選挙で勝とうとするくらい?(笑)
マヤを見るなり、真澄さんにも報告の上がっているデートでプレゼントされたイルカのペンダントを引きちぎり、携帯の写メを突きつける舞…
そして、この泥棒猫!とばかりに詰め寄った…昼ドラのような修羅場…でも負け犬確定だよね…
走り去った舞に話をしようとファミレスへいく桜小路くん
紳士的な彼はやらないだろうが、流石に稽古場で修羅場を展開するのは外聞もあるしね…
遂に舞に三行半を突きつける桜小路くん…いや、結婚していたわけじゃないけど
可愛いし、素敵だし魅力的な女の子だけど妹のように思っていて、それだけだ、と
もう少しアメリカの青年っぽくやれば…イヤミになるか
まあ、桜小路くんの妹も母も俗物っぽくて舞の方が妹としてカワイいかもだが…(´∀`)ゝ
自分に嘘はつけない、と別れを決意したらしい
コードギアスのウザクくんも是非見習って…この間フッきれたようだが
夜、マヤのところに会いに行き、もう舞とは別れてきた、と
それでキミが僕のことを見てくれるようになるまで待つ、という宣言
ベルばらのアンドレ的作戦?
…しかし、マヤには…魂の引き合う人が…
関係ないが、その同じ間柄の月影先生と一蓮は一応結ばれたようではあるが…ローマ人の物語で塩野七生先生は結ばれない方がただの男女関係より深い仲な事もある、と指摘されていたが
ワシはそうだと言える関係も存在する、と思うけど
事実、月影先生と男女になった一蓮は自殺するわけだし
一蓮の心理描写については美内先生は殆ど描いていないけど、おそらく月影先生の気持ちに気づいていて全く応じなかったという事は強く自分を戒めていたものが無くなった故なのだろう
エマのように家を捨てても好きな女の手を取れる者との違いで
戻ると、この様子にも水城さんから真澄さんに報告が…ストーカー反対!ヽ(`Д´)ノ(笑)
というか、前に報告した時の社長室の荒れようから冷静な真澄さんに怪訝そうな水城さん
ごうよく氏ともアニメの時語ったが、水城さんは真澄さんに協力したいのか上司の心理の揺れを楽しみたいのか行動原理に疑念が…
後者とは思えない心配顔だったので見た目はそうは思えないわけだけど
そして、待ち合わせていた紫織さんと出掛けていく…
稽古場では相変わらず阿古夜を掴めないマヤ
マヤ…なんてトロくさい子…(?口?:)
テレビには亜弓さんが紅天女を公開…彼女の稽古場はまるで体操選手のそれのような器具がズラリ
小野寺先生、世間に強烈な亜弓さん阿古夜をアピールして、紅天女は姫川亜弓のそれが新キャスト、という印象操作を謀ったようで
…相変わらずの策士ぶり…でも、神の視点の読者からすると小策士の域を出ない感じが(ノД`)
似たような手で煮え湯を飲まされていた反省はないのだろうか…それとも、三つ子の魂百まで?
昭和の世はともかく、ネットの発達した現代では、ジサクジエン、カコワルイ…
ガラカメのトレードマークと言える、白目でおののき、「マヤ、おそろしい子…」を引き出させない為にはほっといた方が良いような
ともかく、光を失ってまで得ようとした亜弓さんの阿古夜が世に…
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