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第二・四金曜は読むモノが沢山(=ω=.)

>ベルセルク 第300話 千年帝国の鷹篇 鷹都の章 鷹の巫女
小規模な自然災害とでも言うべき状態に成り果てた大帝ガニシュカ
鷹の団として戦う戦魔兵(実は使徒)が本性を現し、大帝と矛を交え始めたが…
その禍々しき姿に鷹は何と組んでいたのか、と引く群集達…まあ、人外と人外だしねぇ
普通ドン引きだよね
しかし、魔に対抗するには魔を地で行ってるな(笑)
間違いではないと思うが
ドン引きする群衆に怒りを抱いたソーニャ
念話で皆に語りかける
戦っているのが人か魔か?それよりも鷹と共に戦うのが鷹の団だ、と
理屈としては間違ってはいない部分が多いと思うが、魔に命運を委ねるのはマズいんじゃ…(-_-;)
かの世界の人々にすれば夢の啓示から世界が鷹を英雄に持っていこうという流れがあるしなぁ
ノセられるのもしょうがないか
怒りと共に巫女自ら突撃を…無謀な
歯に立たず、落馬するも狩り人に助けられる
彼の姿は初お披露目
ハリネズミでも楽しかったかも
巫女の言葉と行動に、目の前の怪異と戦う決意をした“人々”
鷹の指し示す戦術通りに十分に引き付けて砲撃、石弓の制射、一体につき一隊での攻撃と人でも効果の上がる攻撃を開始
…主人公はガッツだが、来年まで出番無し?(=ω=)v
王都ウィンダム奪回までどれくらい掛かるかな…
グリフィス(フェムト)はもう一人の主人公ともいえるが


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>セスタス Fate.151 第ⅩⅠ章 第ⅩⅩⅩⅤ話 謀画者は震えて眠る
晩餐の時に姉のオクタビア、いう事を聴かなくなった息子ネロの代わりに擁立しようとした母アグリッピーナの前で義弟ブリタニクスは息を引き取った
オクタビアは狂乱し、ネロはブリタニクスから離れた処で震えていた
衛士のルスカや隊長で父のデメトリアス他毒殺に気づいた者が数名…
遺体の口の中を確認し、確証を得た、とデメトリアスには報告
デメトリアスは“一度でも手を汚してしまうと二度三度と後戻り出来なくなる”、と
母アグリッピーナも疑っているようで
姉のオクタビアは気鬱で伏せってしまった
彼女が恋の気持ちがあるルスカには世話させられないよな…
そして、震えながら寝台で眠る少年皇帝ネロ
己が罪過ちに恐れ戦きながら…後漢の楊震の四智か?“天知る、地知る、私と貴方が知っている。如何してばれないという事があろうか”
ネロは確かにローマ市民に否定され、後のキリスト教迫害から悪し様に書かれるけど…外交政策とか、ローマを滅ぼすような失政をやったわけではないと思うのだが
しかし、衛帝隊のパトロンのネロ死亡で物語は終わるのだろうか?
主人公セスタスは少年だし、ヴェスパシアヌス帝までやってもいいような…
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>トキ外伝
本編には触れられなかったトキの話ではなく、トキの視点での彼の生きざまの物語か
彼の生涯の目標であった兄ラオウを越えようと挑むことが人生で最も輝ける時であったからさもありなん、であるか
リュウガに殺されるのは蛇足になるしね
見事な死に様は見事な生き様の帰結、とするなら漢として美しい男が沢山いたな…北斗の拳
悪党は悪党の散り様も好きだけど(笑)
ケンシロウ以外は終盤には北斗のキャラを描ききれていたような気がする、この先生のタッチなりに
トキが自分で、拳でラオウ越えると医師として生きる、以外には自発した行動を取るとは考え難いキャラだったので納得した作品だったね
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>レイ外伝
こちらはまだ自発的に動き得るレイのお話し
でも、ケンシロウと出会う前の彼は妹アイリを探すので手一杯な気も(笑)
エバの造った女達の街アスガルズルを守ろうと南斗水鳥拳前伝承者(レイの師)ロフウに向かうヴァルキュリアのフリーダ
しかし、北斗の拳世界では拳法家とそうでない一般人とはTRPG(D&Dとか)のキャラクターと一般人のような隔たりが…
当然のように?全く相手にならないフリーダ
そう考えるとマミヤは健闘していたのか?
「馬上の不利を知れ!」とはケンシロウのセリフだが、TRPGのルールだと有利な修正が付くモノが多いがね~
一方、ユウ達の危機を知らされ街へ戻ろうと急ぐレイだが…
ザン登場(雑魚も引き連れw)!北斗の拳世界では珍しい数の暴力か?
鎧兜をまとっているが拳王様とは比べ物にならないよね…強さを感じさせるオーラが
前の対戦を見ると瞬殺以外有り得ないような気がするのだが(笑)
フリーダは考え無しにロフウに向かっていたのではなく、リマと組んでいた!
でも、我流はジュウザ(まあ、相手は拳王様だが,)やアインのように拳法家には勝てないの法則が
肉体改造されて作られた肉体はどうかなぁ…プーチン→メドベージェフの国とか、今年オリンピックをやった国とかなら開発しそうだけど
元斗皇拳なら闘気で細胞ごと死滅させちゃうんだけどね
そういやファルコ外伝ないなぁ…ワシ的にはジャコウ外伝でもいいけど(笑)
「天帝様は暗いのがお嫌いじゃあ~」
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