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04

CRAYMOREレビュー

ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 01月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 01月号 [雑誌]
(2008/12/04)
不明

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アマゾンの画像付くの速いな…コミックとか遅いのに

>クレイモア Scene.86 侵された禁忌
一撃で覚醒者を両断したディードリヒ
身体の小ささと軽さを補うための高い位置からの一刀両断だ 覚醒者相手の闘いは馴れているな…とデネヴ
負傷した3人も無事で礼を言うディードリヒ
礼よりも訳ありで組織には黙ってて欲しいと頼むヘレン
それはできない 私は組織に忠誠を誓った身… 聞かれれば答えない訳にはいかないんだ 幸い二人の顔を見たのは私一人…組織に知られたくない身なら今ここで私を斬ってもらいたい
嘘をつくくらいなら死を選ぶと?とデネヴ
生き方の問題だ それ以外の道を私は知らない
うわー面倒くせーちびっ子だな ここでお前のこと斬ったら あたしらの今したことは何だったんだって話になるだろーが ヘレン
デネヴは剣を収め、覚醒者を斃した後刃を向けられなかっただけでもましとするさ とヘレンを促して立ち去った
走り去っている途中で、「やべーよ、デネヴ どうするよ こりゃ」「ああ 少し厄介な事になったな…」って組織に報告されることかと思いきゃ…ディードリヒが付いてきていたのか
「まさか振り切れねーとはなー」「単純な移動スピードで我々と五分…何よりスタミナがあるようだ」
で…何か用かな、お嬢ちゃんよ 思い直してあたしらを斬ることにでもしたのかい?
あれから…少しの間考えてみたんだが… 私があそこで二人にさらわれれば組織に戻って報告する必要はなくなる それなら義を欠く事なく全て丸く収まるのではないか…とな
組織に忠誠を誓った身でもこれ位柔軟に考える思考がプリシラにもあれば…覚醒せずに済んだかもねぇ
あ?何わけわかんねー事言ってんだ あたしらがお前さらって何の得があるっていうだよ
やはりヘレンの性格からクレイモアにしては明るい雰囲気になるのでいいなぁ…思わずセリフを取り上げたくなる(笑)
ヘレンとデネヴの道中記なかなか面白いかも
そういう形にしてくれればいいという話だ 私はただ後をついていくだけ 邪魔なら斬ってくれても構わない
ただ この南の地も七年前とは大きく変わった 長い間北に潜伏していた身なら道案内は必要だろう?
!てめ…なんでそれを…
ヘレン、腹芸は無理なんだよな…自分からバラす必要はないのに
と、いう理由で質問はヘレンにすればおk(笑)
ただの推測だ 真偽の方は答えなくていい 追求する気はない
七年前とは大きく変わったと言ったな… 一体何がそんなに変わったというんだ?
話の流れがまずい、と思ったのか話題を転換するデネヴ
まず南の地の半分の町は消滅した そして特にここから先…南へ進むのは止めた方がいい
という衝撃の事実
イースレイが残っているとすればプリシラに置いていかれた腹いせに(笑)とか思ったが…無いか
は…半分って 一体何があったんだよ
特にこれだという理由は明らかにされていない 私もただ現状を知っているだけだ
立場上あまり詳しい事は言えないが 今の私からの精一杯の忠告だと思って欲しい
ここから先の南の地には…悪魔と呼ばれるものがいるんだ
ベタ塗りバックの顔アップ…ホラーモノの不吉な予言のような
半分だぜ半分 半分の町がないって事はあたしやデネヴの故郷もあるかどうかって話だぜ まーそれでも行って確認するしかねーけどよー
…忠告はしたぞ それでも先へ進むのか?
付き合っているアンタも相当物好きだと思うのだが
そのためにここまで来たんだ よくわかんねー忠告一つでおめおめ引き返すわけにもいかなくてよー
それにおめーの言う悪魔ってのもここまで来れば何の事かわかってきたしな
目の前の町に、前に会ったリフルと同等かそれ以上の妖気…バカみてーに飛び抜けた一つがある、と
南の深淵…ルシエラを斃した男イースレイか…
おお!イースレイ登場か
7年間何をしていたか気になっていたので登場に素直に嬉しいな
ディードリヒはイースレイだと驚いていたようだが、前に会ったリフル…とかツッこむところはあると思うのだが…
まー確かに悪魔みてーな奴と言えなくもねーわな…
で どうするよデネヴ
どうするとはどういう事だ?
だからよ とりあえず深淵がいて町が残ってるって事は人間体で人に紛れて大人しくしてるって事だろ
みてみたくねーか その深淵の者イースレイって奴の姿をよ
ヘレン…(^_^;)好奇心は猫を殺すと…
ミリアから言われた事を全く理解していないな お前は…
なんだよ じゃあデネヴは興味ねーってのかよ そいつに…
馬鹿を言うな…奴は元北の深淵 接触こそなかったが北の闘いの首謀者だ 北に散った仲間たちの一番の敵とも言える男だぞ と、怒りに燃えるデネヴ
彼女もそういやかなり体育会系だったね…ウンディーネの剣持ってるし
お…おい落ち着けって 何も今ここで闘おうって話じゃないんだからよ あくまでちらっと見るだけだ 今のあたしらの妖気が消えた状態なら相手にも気づかれねーしよ
「おい 何を考えているんだ やめておけ」
いや、ディードリヒさん、アンタが絶対的に正しいッス
貴重な忠告にも関わらず、あーお前は待機な 側で戦士の妖気垂れ流されちゃ近づけもしねー 心配しなくともすぐ戻るよ、と行ってしまった…
まったく…なんて奴らだ…しかし深淵の者が相手なら…妖気が消えていれば見つからずに済むか…
甘いんじゃ…(ボソッ)
とはいうものの、町に入ると賑やかで人も多い栄えている様子
妖気は隠せても銀眼は元のまま、目を見られると戦士だとばれるぞ、と注意する
街路を歩いてもビリビリ妖気に当てられ、妖気の強さが尋常じゃねーぞ 本当に一般人には何も伝わらねーのかよ、ってボヤく
勘の鋭い者は何かしら感じるそうだ…理由はわからないがここにはいたくない…とな、感づくのは幸なのか不幸なのか…
ヘレンは、ほーそりゃ面倒だねー きっと誰にも理解されず苦労してるぜ、と
が、デネヴは違和感を抱く
何故イースレイが正体を隠してこの町にいる?奴が人として身を潜める理由がわからない
ディードリヒが、深淵の者という名称はとりたてて隠す必要のある言葉ではないはずだ それを何故奴はわざわざ別の言い方にした?
との二点
そうしている内に…イースレイとバッタリ(^_^;)
何事もなかったかのようにすれ違いたかったが、妖気に当てられ足が動かず倒れた
その表紙でマントから大剣の先がこんにちは(笑)
関係ないが、イースレイのマントがボロいのは7年間ずっと着ていたのだろうか…
どうした?ケガでもしたのか
い…いえ…妹は足が不自由なもので…
手を貸してやろうか?
大丈夫です 私がついておりますので どうかお気になさらずに…
そうか 身体は大切にな
はい、お心遣いありがとうございます
…修羅の国でカイオウに負け、ケンシロウを運ぶシャチと第2の羅将ヒョウとの邂逅を思い出した
この時シャチは目をくり貫いたが…
やり過ごした、と思ったらザックリデネヴの肩口から…やはり血が流れたか(=ω=.)
「しょうもないクズ共だな…妖気の消えた戦士が何のマネだ」
「目障りだ ×星に→塵になれ」
目障りだからって消しにかかる…前にリフルが言っていたように彼は私みたいに優しくないわよ、は本当だったか
でも、彼女も拷問とかするしなぁ…生きても苦痛が続くのはねぇ
町の外ではディードリヒが件の悪魔に遭遇
隠れていても覚醒者が殺る気なら妖気を消さないと意味ないような…
イースレイが居るのはこの悪魔を狩る為?
町の人達にすると怪獣大決戦が起こるのは勘弁して欲しいと思うが
ディードリヒという新キャラが出て来たが…ルネさんは助からんかなぁ…
デネヴは…死んだりしないよね?
フローラとかルネさんとか描くのが面倒くさそうなキャラは殺される?(笑)



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小林靖子; 梅原隆弘; 桑島法子; 高城元気; 平田広明; 朴路美

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