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BLACK LAGOONレビュー

月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2008年 12月号 [雑誌]月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/11/19)
不明

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>BLACK LAGOON #El baible de la Muerte pt.25
姐御が参戦して、役者が揃ったロアナプラ
口振りから、米軍と聖戦を始めそうだったが、女中との分断の為に制圧射撃を
だって姐御自ら米軍のキャクストンに“ソ連軍の大尉”だと名乗った訳やし、宣戦布告かと
徹底的にやっているようなので流石のロベルタも追いかけるのに精一杯か
ましてや、キャクストンと坊ちゃんの前に姿を見せた“猟犬”ロベルタ
イカれた様子を目の当たりにし、作戦によって失われた僕の家族だ、と聞かされたキャクストン…良きアメリカ騎兵隊気質の彼にとってはキツい現実で
負傷して遅れたホーナーとサンチェスに追い付いたレヴィ一行
シェンホアの柳葉刀は人虎(レンフー:ロベルタ)に割られたが、飛刀がいくつかで十分、ボンクラどもに皆殺しの歌を聞かせてやろう、と
タイミングを合わせて踊らせよう、と出たらホテルモスクワの精密射撃を喰らわせられた
奇襲だったのにホーナー達に気付かれたし
大尉からの無線機が放り込まれ、「この戦争は“私たちのものだ。我々だけが楽しむための戦いだ。”穢すことは断じて許さん 」
「お前が今、私と会話をしていられるのは“知己のよしみだ”次は遠慮なく頭か喉を削ぎ落とす」と警告された
レヴィは…無線機をブン投げてキレたよ!
「あたしの二本しかねェ腕に坑道をぶち開けるのはまあ許す、すっこんでろクソ野郎も姉御ならまあしゃあない。でもな、おい、よく聞けよ。どっちか一個なら我慢ができるが、両方揃うのは戴けねぇ、わかるか?わかるかよ、クソッタレ!!」
冷静にシェンホアは否定する
一緒になってホテルモスクワに楯突くか?お断るよ、このばかちん。
誰から見ても便器にアタマ入れるしてるのは“あんたのほうよ”。
強いの知ってて“噛むつく”は、武侠物の主役か頭の悪い犬だけな。
あんたがホテルモスクワとことを構えるするところでーソーヤーのあしたの仕事一件増える、他はないしわかるますたか?
シェンホア!おめェの足のリンカーン トンネルは痛くねえってのかよ!ええ?
あー、痛いよ。そらあんた、人見てるなきゃ突っ伏してメソメソ泣くほどキビシイね。
でも、ド頭にトンネル空くのと比べれば我慢はできるね、違うますか?
ゴミ箱を蹴り上げあたるレヴィ “Ah! Fuck! Dam't Sucker!”
ファビオラは依頼を終了させる宣告を
報酬は振り込むと
ここだけだとコルゴ13みたいやな
レヴィは何も終わってねェし、何も変わってねェ どうするんだ?と尋ねるが…
別に、…どうにもしません(原文ママ)。これですべて、終わりです。“ただそれだけです。”とファビオラ
ロックの目指すレヴィとその一行で坊ちゃんとロベルタを会わせて止めさせるという線は消えちゃった、と…
まあ、もう少し辿り着くのが早ければねぇ…ってそんなに簡単にまとまったららしくないか(笑)
シェンホアは女中さんの言うとおりこの案件はこれでおしまいよ。お前と仕事(ヤマ)張ると損より得が大きいな、アバズレ。あの人虎(レンフー)の始末誰が付けるか?
…知るかよ、アホったれ。兵隊かこの街の“どっちかが”片を付けるんだろうよ。煮え切らねえぜ…下らねえ。
ファビオラは坊ちゃんとホーナー達に合流した
米軍は姐御の支援の猟犬との分断行動から、順調に撤退中
キャクストンは子供がコルトを握ってくれていれば本望だ、と
彼らは良きアメリカ軍人だよねぇ…
イラクに行った米兵の中にもこんなタイプ居たんだろうなぁ
世界の多くが批判しているけど、国の利益の為に軍事力を行使をする決定を下すのは国の指導者として間違った選択ではないよね
まあ、戦争の原因の情報が間違っていたことと政策決定過程を見ているとイラク戦争は間違いかのう
それと、軍事力を行使された側がどう思ってどう行動するかは別な問題だよね
ともあれ、あのコルトはキャクストンの親父の形見でこの街の悪党には握ってほしくない、らしい
自称ソ連軍と女大尉は猟犬を分断し、指揮を讃えた
そう多くない人員でこの街区すべて殺傷区域に収めている、少なくとも場数を踏んでいるのは間違いない、と
だが、これが罠なら最大級のトラブルに見舞われていることになる、と危惧もしていたが
順調な作戦行動に副官の軍曹はバラライカに、今ならまだ猶予がある 今ならまだ機会がある 張の下働きで終わらせる作戦ではありません、と決断を促した…
張もここまでバラライカが協定通りに動いてはいるが果たして最後までそのように動いてくれるか心配していたが…読者もそうだよね(笑)
張への電話はロックからか?
米兵を船で街から出す献策を伝えたんだろうけど
最上階のプール付きの部屋でくつろぎながら朗報を待っている張
彪と金三角(って東南アジアの麻薬ゴールデントライアングルだよね?決して聖闘士星矢のカノンの技では…)の事後談話から…
シュエ ヤンはクン サ投降の余波(軍閥内の動揺?)を抑えるためには、支配地域の巡察は欠かせないと
まあ、NSAはそれを狙って麻薬を流す軍閥幹部を逮捕?拘禁を目指してキャクストンを派遣したわけだが
クン サに連絡を取る彪の献策はしばらくヤンゴンで慎ましく暮らしてもらわないと、と否定した
ロックの献策通りラグーン商会が美国人達を金三角へ運ぶ、と
猟犬にはその後後始末を付けてもらう、という段取りで
女中への言伝を仕込むように段取りを入れたが、猟犬が美国人たちに追いつけるかと心配する彪
追いつくさ、今の奴は“徹底的にシンプルな法則で動いている”わき目もふらず狐を追ってくれるだろうよ、と張
…「遊撃隊(ヴィソトニキ)」は盟約を守りますかね、とまたまた危惧する彪
「心配性だな、彪(ピウ)。早く老けるぜ」
「俺の役目ですよ、大兄。」
あの連中は軍隊の矜持ってのに異常なほどこだわってる 俺から見たってありゃ病気の類だ 会合の晩も火傷顔(フライフェイス)はー第三次大戦を“おっ始めたくて”ウズウズしていた あの戦争マニアが聖戦を放り出して矛を収めるとは思えない。ここまでうまく運んでいるのが逆に気味が悪いくらいなんですよ、俺は
ふん、だろうな。
大兄、この間の取引で奴は協調に同意した。でもー奴は本当にー…“腹に収めるつもりですか?”
さあな?俺にもわからんと張
俺が奴に言ったのは、「あんな田舎者より俺と踊れ」とその一言ことだけだ。
もし奴が俺の命より美国人たちとの戦争ごっこを選んだとしたらー俺は…まあ“振られたことになる”。
ー…しかし、それじゃー…
何がだ?何十編手札を見たところでカードの枚数は変わらねえよ 少ない手札はこれで全部出し切った
仮にー火傷顔が盟約を反古にし聖戦に走ったとしよう 女中と美国人をまとめて地獄にぶち込んだとしようーだから何だ?
ロアナプラが滅びても宇宙が滅びるわけじゃない 俺たちはただ店じまいと落とし前の準備をしてー93年のあの時のように“また彼女と殺し合いをすりゃいい”
その後のことなんぞ知るか。収まるところにすべては収まる 天地流転して陰陽を成す、ってえやつさ
彪は笑いながら、スターフェリーポートでお仲間を皆殺しにした元警官サツ崩れのあんたを、大老(ニンベンつき ダーイロウ)がどうして重用したのか俺はようやく理解しました あんたはイカれてるがー肝っ玉は俺たちの中で“一番でかい”
乗せるなよ、彪 別に肝っ玉なんぞ持っちゃいない “下らねえことを下らねえまま”楽しめる、そういう性分なだけさ、と張
ウーン、ロックに元法の番人だったと言っていたが…こんな手段で三合会に来たのか
でも、張自身が汚職とかの不良警官だったのか、周りの賄賂とかに染まった同僚に絶望して撃ったのかは分からないよね
気分的には張の旦那は何が起ころうと楽しむ気かな?
姐御の方針でまた変わる、と
次号の展開が楽しみ


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