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02

CRAYMOREレビュー

ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 12月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/11/04)
不明

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まあ、明後日にはSQジャンプ'09 1月号出るんだけどね…


>CRAYMORE Scene.85 護るべき大義
ルヴルに組織とこの世界の大陸の情勢を伝えられたクレアたち
更に組織が探している妖気感知に長けたルネという戦士を捜していて、リフルに拉致された可能性があると…ルヴルは推測で、それは北の戦乱の後イースレイとルシエラの戦いがありそこへ姉妹のケリをつける為に行ったラファエラではないかと
彼女の死体は見つかっておらず、彼女を起こすことが出来れば深淵の者に匹敵する者が生まれるから、と
流石に姉と融合しているとかルヴルの想像の範疇を越えているか
組織の実験データとしては、半覚醒や融合体の情報があれば欲しがるだろうけれども
それはルヴルにも嬉しくないだろうし
ラファエラは昔自分が世話をしていて、結構気に入ってた、と
敵味方なしに会えば…お前たちは気が合うかもしれないぞ、とか言って去った
情報は得たがとりあえずラキを探す事に
「どのみち広大な西の地でたやすくリフルの足取りを見つけられるとも思えんしな」
イヤイヤ、確かに確率論からいくとそうかもしれんが、ゲームマスターor神(八木先生)がそんな平穏な道を許すか!と(笑)
仮に見つけてしまったらその時はどうする気か訊ねるシンシア
“その時のことは…その時に考えるさ…”とクレア
でも、リフルとラファエラ、ルネさん、ラキとプリシラの組み合わせから、フラグは立ちまくりのような
突然、話はデネヴとヘレンに移行
覚醒者と戦う戦士達を発見
眺めながら、一番の敗因は利点のスピードを奪う水場に誘い込まれたことだと冷静に分析
メンバーも中心の一桁ナンバーを除いて全員が経験不足…隊として覚醒者討伐に参加出来るレベルではなかったはずだ、とデネヴ
30番台から40番台で、だからチームリーダー一人で戦っていたようなものだと
分析するデネヴの言葉に吹きながら、そんなような事を昔言って…最下位ナンバーに命救われたこともあったっけな…ってよ
あの時の話は不愉快らしい
クレアとミリア姉さんの比較を始めたよ…
スピード スタミナ 腕力 そして剣技どれをとってもミリアが勝る
精神的なものを含めて総合的にミリアが圧倒している、と
クレアには底の見えない爆発力見たいなものがあり、その不安定さが強みであり弱みでもあるようだ
キレて手がつけられないガキのようなもんか(by ヘレン)
クールそうに見えて以外とガキっぽいとこ多いらしい
実年齢も7人の中で一番若いんだって
ひねくれたただのガキのままと言える…(by デネヴ)
三人が倒され、一人になった一桁ナンバー…顔アップ…この髪型…橙条瑠妃?
どうするよおい 助っ人に入るか?
「ミリアから言われたろ 余計な闘いに首をつっこむなと 現役の戦士に顔を見られるのはまずいしな」
だがお前がどうしてもでしゃばりたいと言うなら…本意ではないが加勢ぐらいはしてやってもいい
んじゃ やっぱやめとくかー 別にもう仲間ってわけでもないし 水に濡れるのも好きじゃねーしなー それじゃ先を急ごうぜ 安全第一だ
そのうち闘う事になるかもしれねーし 強い奴はこのまま居なくなってくれりゃありがたいもんなー
「怒るぞ ヘレン…」
きへへ まったく…ひねくれ者はクレアだけじゃねーよなー
「ミリア姉さんの命令もデネヴの制止も無視してーあたしは勝手に一人で覚醒者討伐の助っ人にいっちまうぜ!」
グルクルグル… どーーーんっ!旋空剣で左上腕を破壊
いつもいつも好き勝手に…仕方のない奴だ… まあ成り行きだ 命令を破るぞミリア
覚醒者の伸びる指攻撃(有線サイコミュ?)を転がりながら避けるヘレン
うひゃひゃひゃとか言ってるので、ブレイク箪笥と思えないが
近づき一撃を入れるも左手だけを切り、技をすかされた状態に
デネヴが降下してもう一本の腕も切り落とした
な…何だお前たちは…と声をかけた女戦士にヘレン/のびる腕、デネヴ/キックを躱した
チョッと手を抜き過ぎたか?
いや結構強いぞこいつ、とデネヴ
更に攻撃をしてきて、ヘレンが狙われて、あたしに来んのかよと言っていたら一桁ナンバーまで背後に
攻撃するのかと思ったら肩を掴んでヘレンをどけた(笑)
「てめえ なんで」とのヘレンの問いに、私に向けたのは剣でなく手足だった それ故に私を殺すためでなく気を失わせるのが目的だと見た つまり事情があって正体は明かせないが 敵ではないと判断した 違うか?
誰何すると、ナンバーは8…名はディートリヒだ
ヘレンは、いわゆる組織の裏のナンバーを持つ戦士だ 組織の表には出ず厄介事を処理する任務を与えられている だから表の戦士に顔を知られちゃまずいって訳さ、と誤魔化すが…
了解した そういう事にしておく だが今はそれどころではない 気を失った戦士をここから遠ざけたい…手伝ってくれないか?と冷静なディートリヒ
ヘレンの言い訳は信じられちゃいなさそう(笑)ディートリヒも若い筈だがやっぱりこんな性格なのね…組織の戦士になったら可愛げも無くなるか…
一人で一人ずつ担ぎ、遠ざけた後、決着へ
デネヴが片目をつぶし、ヘレンが顎を(頭をはずしたか…でもここはディートリヒの止めじゃないと 空気を読んだ?(笑))
高く跳んだディートリヒを見て、デネヴは「覚醒者の身体を一度だけ足場にしてあそこまで跳んだのか」とつぶやく
3と5のオードリーとレイチェル(バカな…男のクレイモアだと…)とチョッと前にユマに気絶させられたナンバー14十か、現役組って…と思うようなのしか居なかったからなぁ
それなりな実力を持つのが新世代に
ごうよく氏はキャラを増やし過ぎても…ルネさんは逃げられないだろうから良いのかとか言っていたが
ヤッパ、ルネさんは逃げられないかなぁ…
ダフがリフルの楯になるのは全く構わないが(笑)
クレアにはイレーネの消息も知って欲しいのう…多分亡くなってるにせよ
イースレイはどうしているものか…

「血と闇に染まれども元は同じ戦士 この一振りはかつての仲間への敬意と償いだ」と鎮魂の言葉を手向けたディートリヒ
結構おとこまえ?

次はやっぱりディードリヒとの語り合いから?


CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)
(2008/05/02)
八木 教広

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CLAYMORE (クレイモア) 総集編 銀の断章 2007年 11/15号 [雑誌]CLAYMORE (クレイモア) 総集編 銀の断章 2007年 11/15号 [雑誌]
(2007/10/04)
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