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06

'08 K-1 Workd GP ショボーン(・ω・)

準々決勝のバダ ハリ×ピーター アーツ戦、極真世界チャンピオン、ティシェイラ×ジマーマン戦、ルスラン カラエフ×グーカン サキ戦など見応えがあった
特にジマーマンやサキの一瞬の隙からクリーンヒットで決まる試合は見る側にも緊張感を保たないと良いとこ見逃してしまうな
準決勝はバダ ハリ×ジマーマン戦は最初にダウンを奪ったのはジマーマンだったが、バダ ハリがそのラウンドの内にダウンを奪い、次のラウンドで決めた
ダウンを喫してからのバダ ハリの奮闘ぶりがスゴい試合で、体力 精神力共に彼のレベルの高さを感じさせたのだが…
もう一つはボンヤスキー×サキ戦は出だしはガードを固めてカウンター狙いかと思っていたが
強いパンチを受けて体が流された感じでロープの反動での移動中に一閃、決めたよ
最近は重量級でもスピードのレベルが高いなぁ
当たればK.O.というのは階級上当たり前なのだろうが…
決勝戦がねぇ…1ラウンド目は経験で勝り元王者からガードの堅さと間合いを見極めてバダ ハリの有効な攻撃を防いで優位を見せる
2ラウンド目に…大きく体の流れたボンヤスキーにフックを当てもつれて倒した時に倒れた相手に攻撃…レフェリーの角田が割って入っても頭に足蹴を食らわせていたのがねぇ
まあ、ここぞとばかりに攻撃するチャンスではあり、それまで攻撃の口火を悉く切られていたのにイラつきもあったのだろうが…
ドクターチェックのインターバルにイエロー、倒れた時の頭へ攻撃により物が二重に見えるのが回復しないというのでレッドカードが出た
…反則で優勝が決まるとなぁ
その前まで良い試合していただけに残念
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