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07

J入れ替え戦

前にも書いたが、ベガルタ仙台には頑張って欲しいなぁ
相手は川口を始め日本代表もいるし、仙台の選手はJ1経験者も少ないが…
日本全体で見れば、ジュビロサポーターの方が多いんだろうが、東北楽天、モンテディオ山形、とベガルタ仙台でスポーツ盛り上がってくれれば、と
昔ロッテのホームだった仙台だが…中村紀も来るしね
楽しみ


ベガルタ仙台 J1?J2入れ替え戦に進出
関口が決勝弾

67分、MF関口(右)が待望の先制点を奪った

 J2?ベガルタ仙台が、6季ぶりのJ1昇格への挑戦権を手に入れた。ユアテックスタジアム仙台で行われた今季最終戦でザスパ草津を下して、自力で3位を確定させ、J1との入れ替え戦進出を決めた。10日午後7時からホームで、さらに13日午後4時から敵地静岡で、J116位のジュビロ磐田と対戦する。

 仙台は開始早々からボールを支配し、前半のシュート数は8本と、草津の3本を大きく上回った。DF磯崎の強烈なシュートは先制点かと思われたが、際どいところでクロスバーに嫌われた。後半は一転、立ち直った草津が主導権を奪う場面が目立ったが、67分、MF関口がMF梁からのパスをしっかり決め、待望の1点を奪った。その後はGK林などが好守を見せ、草津の反撃を無失点に抑え逃げ切った。手倉森誠監督「毎試合、じれったい思いをさせてすみません。J2降格から5年目で、ようやく入れ替え戦の切符を手にした。入れ替え戦は制度上、今年が最後となるので、昇格を決めてみせる」

 J1との入れ替え戦進出がかかった大一番で、ユアテックスタジアム仙台は、チームカラーの「ベガルタゴールド」で埋めつくされた。今季、スタジアム最高となる1万8807人の観客が詰めかけ、スタンドはゲーム開始前から熱気に包まれた。

 前半は好機を生かし切れない展開に、サポーターからため息も。しかし、後半、MF関口が先制ゴールを奪うと、割れんばかりの大歓声が巻き起こった。最後まで一進一退の攻防に、多くのファンは、祈るような面持ちでグラウンドを見つめたが、勝利が決まった瞬間、両腕を高々と突き上げたり、抱き合ったりして、思い思いに喜びを爆発させた。

 試合前、仙台の手倉森監督や選手たちが、、勝敗のカギを握ると口をそろえていたのが先制点だ。言葉通り、MF関口が奪った67分の先制点が決勝点となった。

 「絶対に俺が決めてやる」という闘志を胸に秘め、後半、持ち味の俊足を生かして敵ゴール前のスペースに飛び込んだ。司令塔のMF梁からパスを受けると同時に、体を反転させて相手のマークを外し、ゴール右からキーパーの反応しにくい位置に決めた。

 2004年に帝京高を卒業し仙台入り。東北の地でプロの技を磨き、精神力を高めてきた。今では日本代表候補入りが有力視される。この日、落ち着いてゴールを決められたのも、成長に裏付けられた自信があったからだろう。

 だが、チーム全体でみれば、16本のシュートを放ち、何度も好機を手中にしながら、得点は1点のみ。入れ替え戦進出をかけた緊張があったとはいえ、FW陣は沈黙し、決定力不足が目についた。守備も無失点に抑えたものの、後半は、草津のカウンター攻撃に反応が遅れ、ゴール前に再三、押し込まれた。焦った草津の詰めの甘さに助けられた部分も少なくなかった。

 入れ替え戦で戦う磐田はFW前田、DF駒野、GK川口ら日本代表クラスをそろえ、J1で3度優勝している。一方、仙台の主力選手の半数は、関口を含め、J1を知らず、経験の差は歴然としている。

 手倉森監督は「入れ替え戦1戦目のホームでは、絶対に相手にゴールを許さない。最低でも0―0で2戦目につなぎ、相手にプレッシャーをかけていく」と戦略を語る。

 関口は「昇格しなければ、今日の勝ち勝ちに意味はない。死ぬ気で戦う」と話す。必死の思いを一つにして、結束力を発揮できるかどうかが、入れ替え戦の行方を左右しそうだ。(小野健太郎、山下真範)
(2008年12月7日 読売新聞)

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