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WBC世界フライ級タイトルマッチ

世界タイトルマッチ 王者内藤大介×挑戦者山口真吾

序盤から積極的に出ていった王者内藤の攻めが終盤まで続いたが、打たれながらも果敢に反撃していた挑戦者の山口との撃ち合いでおもしろい展開だった
2R以降は山口も有効打、打撃を与えるパンチを当てていって、チャンピオンの与えるダメージにも関わらず攻撃を続けていた
手数で上回って採点で上をいく内藤に落ち着きも出て変速的ボクシング故に手で押さえたりバッテイングがあったりローブロー気味で注意が何回か出たりしたけど両者自分のボクシングをしていた
打ち降ろしの右でダウンを奪い、11RてTKO勝ちで
山口は十分研究をしていたというが…カウンターを待っていたのは結果的には手数が少なくなり、判定で差が出て相手を乗せてしまったのは否定できないと思う
試合後のインタビューは暖かい感じの内藤節で
山口にはもう一度チャンスを勝ち取って欲しいかなぁ、と
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