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マンチェスターユナイテッド優勝

世間の予想通りというか、日テレ的にオイシいというか、有名なタレントの揃ったマンチェスターユナイテッドが下馬評通り優勝した
個人的には、リベルタドーレス杯を制した、リガ デ キトがフィジカルで不利な点を如何補って勝てるか、同じく欧米人(特に代表はアメリカやオーストラリアに勝てないので)に劣る日本代表の勝てるヒントになれば、と注目していたのだが
勿論、南米を制しただけはあって、テクニックでは負けていないと思うが、重要な局面での当たりやユニホームを掴む等のフィジカルを生かした防御が有効に働いていたと思う
ゲストのさんまはもっと点の取り合いを期待していたようだが
まあ、緊迫した試合、と言える方だったと思う
来年、再来年と中東開催というのは前進の欧州×南米チャンピオン対決の頃から観ていたワシには寂しいなぁ、と


マンUがキトを1-0で下し、クラブ世界王者に=クラブW杯

12月21日21時45分配信 スポーツナビ
「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2008」は21日、南米王者のリガ?デ?キト(エクアドル)と欧州王者のマンチェスター?ユナイテッド(マンU//イングランド)による決勝戦が神奈川?横浜国際総合競技場で行われ、マンUがルーニーの決勝ゴールで1-0と勝利し、クラブ世界王者の座を手にした。
 マンUは試合序盤からキトを圧倒。クリスティアーノ?ロナウドのドリブル突破、ルーニーの積極的なシュートでキトゴールを幾度も脅かした。対するキトは、少ないチャンスの中で司令塔のマンソが攻撃を組み立てたが、決定機を作るまでに至らず。その後も終始攻め続けたマンUだったが、キトのGKセバジョスにシュートをことごとく阻まれ、前半は得点を奪えないまま、0-0で試合を折り返した。
 後半4分、マンUはDFのビディッチが相手選手へのひじ打ちで一発退場すると、1人少ない劣勢に立たされる。だが、マンUは攻撃の手を緩めることなく果敢に攻め続け、28分、C?ロナウドのパスを受けたルーニーが右足でゴールネットを揺らし待望の先制点を決める。キトはマンソのシュートなどで反撃に出たが、GKファン?デル?サールのスーパーセーブで得点できず。結局、マンUが1-0でキトを下し、前身のトヨタカップを含めると1999年以来2度目の世界王者の称号を手にした。欧州勢の優勝は、前回のACミランに続き2度目。
同大会は2009年から2年間はアラブ首長国連邦(UAE)で行われ、その後11年、12年と再び日本で開催されることが決まっている。

最終更新:12月21日21時45分

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