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ネタバレ注意クレイモア レビュー

早売りでゲットゞ(o゚ω゚o)ノ゛

ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 02月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 02月号 [雑誌]
(2009/01/05)
不明

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>CRAYMORE Scene87 殲滅者の帰還
ディードリヒが畏怖していた悪魔が姿を顕した…
目と口を縫い合わされたゾンビ(とまでは言えないが、人との交渉は出来なさそう)な戦士の成れの果てのような姿…組織の新たな実験体?
ヒッソリ隠れてやり過ごそうとしていたが一体が近付いてきて嗅覚で品定めをしていた
しかし、何が気に入らなかったのか去って行った…口を縫われてるんだから妖魔や覚醒者のように人を食うわけでも無さそうだけど
「まさかあそこから…これほど早く戻ってくるとは…」って事は前に目撃された場所はかなり離れていることになるが
これでまた一つ町が消えるのか…ってもう決定事項なんや?
諦めが早過ぎる気も(-_-;)
町中ではヘレンとイースレイの死闘が…
街は一般人には全く見えない攻撃で、建物が壊れていく…
消えた妖気で瓦礫や建物で身を隠しつつ、有線サイコミュよろしく伸びる腕で遠隔攻撃を続けて優勢に進めていく
イースレイは左手を弓にして射殺そうとするが…
腕を死角から突き入れ、あまつさえ旋空剣で右胸から右脇腹を吹き飛ばした
攻め立てていても ここまでしても… 死ぬのはあたしなのか…?
どんなに奴の身体に剣をめり込ませても
どんなに奴の身体を削り取っても
奴を倒せる気がまるでしねぇ…

まあ確かにイースレイもあれだけやられながら本気の証である覚醒体になってないしな…

それどころか奴の身体に刃を潜り込ませた分…
奴の刃がそれ以上の力となってあたしの身体にはね返ってくる事が確信できる…
冗談きついぜミリア姉さんよ…
こんなの相手にあたしたち戦おうとしてたってのかよ…
どーしようもねーじゃねーか あたしら…
元はといやあたしが悪いんだけどよ…
ほんの好奇心で動いてこのザマだ…
すまねえな… ミリア姉さん…
あたしらここで脱落っぽい…

こんな殊勝で悲観的なのはヘレンっぽくない!ヽ(`Д´)ノ
でも、最初の男の覚醒者との戦いで絶望を口にしたのは彼女だっけか…案外諦めがいいのか?

イースレイの攻撃から離脱させたのは最初に重傷を負わされたデネヴだった!
傷は妖力解放の限界を超えて高速再生したらしい
だからもう妖気を消して逃げきる事は不可能だ…私が囮になる お前はなんとかここから逃げきれ
ば…馬鹿野郎が それはこっちのセリフだ なんであのまま寝とかねーんだ せっかくあいつはお前を仕留めたと思ってあたし一人に狙いを絞ってたってのによ
馬鹿はお前だ
お前が死にそうになっていて私が寝たままでいられると思うか 少しは考えろ
こっちだって奴をてめー一人に押しつけて逃げると思ってんのか 頭わいてんのかてめーはよ

ウーム、熱い友情パワー(=ω=)vSQが付いているとはいえジャンプか…
そして逃げる気はない、と宣言するかのように妖力解放するヘレン
へっ 七年ぶりの妖力解放は血が激(たぎ)るぜ
…バカだよなお前は…
お互い様だ まあ昔からの腐れ縁ってやつだな…
デネヴも妖力解放をしてイースレイに位置を知らせる…
冷静な態度ながらかなり熱い女だしな、デネヴ

まぁ 初めは二人だったんだ…
二人で終わるのも そう悪くはない

ある意味幸せかな、この二人
クレアのエレンも、ミリア姉さんのヒルダも、ウンディーネの親友も先に死なれたからな…
そちらのドラマとは全く関係なく(いや、お話的には“転”のキーになるのだろうが…)、ディードリヒの言う“悪魔”の群れが町に侵入…(=ω=.)


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八木 教広

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