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03

日本人チャンピオン一勝一敗

Boxing 世界ダブルタイトルマッチ


一つはWBC世界スーパーバンタム級 西岡利晃×ヘナロ ガルシア
もう一つはWBA世界ライト級 小堀祐介×パウルス モーゼス

前半の放映は西岡×ガルシア
挑戦者らしく積極的に前に出て来て、打ち合いで見応えがあった
特に、巧く引いて間合いを自分の物にしつつパンチを当てて、ダメージを与えてダウンを奪ったのは秀逸だった
しかし、ガルシアはダメージを受けて明らかに損耗の色が見えても前に出続けて攻撃を緩めなかったのは根性を見た思いで、好感が持てた
リーチの差を埋めれなかったのが、チャンピオンとの差なのかなぁ、と

後半は小堀×モーゼス
こちらも挑戦者がアウェイという事もあり、チャンピオンの得意なインファイトの打ち合いに応じる形で積極的だった
この打ち合いではチャンピオンの小堀が打ち合いでは負ける気がしない、と豪語する通り、モーゼスの速いワンツーよりも力強い一打が勝り、優勢に
ここで序盤後半からは挑戦者は得意な速いパンチのコンビネーションとリーチを生かしたアウトボクシングに切り替えた
一ラウンド目からモーゼスの速い左ジャブは驚異だと見ていたが、結果的には武器だった、と
中盤など小堀のスタミナがある内は、内に飛び込んでの強打でダメージを与えていたようだが、終盤にコンビネーションが決まり続け、ガードが甘くなったところに有効打を受け続けたのでフラフラにされた
確かに背が高く肉付きは小堀の方が上だが、手足が長くパンチのスピードは上回っていたモーゼスの戦術の切り替えが合理的な選択だった、と
厳しい事を言えば、おそらくチャンピオンサイドも相手のアウトボクシングは予想していたと思われるので、それの対応が出来なかったのが最大の敗因ではないだろうか
彼のライト級の日本人チャンピオンは4人目だそうなので是非とも防衛して欲しかったなぁ
浜田剛元チャンピオンも居たし
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