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パレスチナの掃討戦激化

昨年末から空爆、そして地上軍によるハマス掃討という武装勢力に対する排除を実行しつつあるイスラエル軍
イスラエル側から見れば停戦合意にも関わらず闘争をロケット弾による市街攻撃で続けるハマスに業を煮やしての攻撃
パレスチナ側から見れば壁による隔離と経済封鎖による締め付けにより市民の日常生活が成り立たない状態への反抗といえるだろう
しかし、この強攻策により第五次中東戦争を懸念する見方もあるようだけど如何だろう
現在のイスラエルの近隣で正規軍の戦力でエジプト、イラク、シリアと比べてもイスラエルは圧倒的な優位にあるような
対決姿勢を主張するイランでさえも航空戦力(含ミサイル)はともかく、地上戦ではイラクという壁がある
推測だが、イランのミサイル攻撃はイスラエルに核施設に対する空爆の格好の口実になる気が…
となれば、やはりパレスチナ、同胞を救えと唱えるムスリムの過激派の反撃はテロか?
確かに、世界の同時不況で流石のドバイでも陰りがさしていると言うし
テロ活動を行う人物は高学歴の人間が多いということだし、専門職の失業者がテロ組織に流れて高度な情報戦を行う組織に成長する可能性も…
ともあれ、ムンバイの無差別テロにもFBIからの情報がインド当局に提供されているらしいとはいえ、未然に防ぐのと情報を掴んでいるのはまた別の問題なので、果たして雨後の竹の子のようになったテロ組織の玉石混淆の状態で本当に危険な組織を識別できるのか、とか考えてしまうな
オバマは国民の求める経済対策に尽力するだろうし、アメリカ世論も内向きになりそうだし…
悲観的になるのはイヤだが、誰か明るい展望を語ってくだされ


記事は六日のです…

イスラエル軍、ガザ南部の都市に侵攻=各地で戦闘-パレスチナ人20人死亡

1月6日18時29分配信 時事通信
 【エルサレム6日時事】パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの掃討作戦を展開するイスラエル軍は6日未明、ガザ南部の都市ハンユニスに武装ヘリコプターの支援を受けた戦車部隊を侵攻させた。ガザ市周辺でも戦闘が続いており、AFP通信によると、この日だけで少なくとも20人のパレスチナ人が死亡した。
 目撃者によると、ハンユニスに侵攻した軍部隊にハマス側が応戦した。同地に軍が入るのは3日夜の地上戦開始来初めて。一方、国連が運営するガザの2カ所の学校がイスラエル軍の空爆を受け、報道では5人が死亡した。
 ハマス側もイスラエル領へのロケット弾攻撃を続け、ガザから約45キロの町ゲデラ近郊に着弾、幼児1人が負傷した。ハマスのロケット弾としては最長の射程となった。

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