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パレスチナの掃討戦激化2009-01-04 Sun 20:34
昨年末から空爆、そして地上軍によるハマス掃討という武装勢力に対する排除を実行しつつあるイスラエル軍
イスラエル側から見れば停戦合意にも関わらず闘争をロケット弾による市街攻撃で続けるハマスに業を煮やしての攻撃 パレスチナ側から見れば壁による隔離と経済封鎖による締め付けにより市民の日常生活が成り立たない状態への反抗といえるだろう しかし、この強攻策により第五次中東戦争を懸念する見方もあるようだけど如何だろう 現在のイスラエルの近隣で正規軍の戦力でエジプト、イラク、シリアと比べてもイスラエルは圧倒的な優位にあるような 対決姿勢を主張するイランでさえも航空戦力(含ミサイル)はともかく、地上戦ではイラクという壁がある 推測だが、イランのミサイル攻撃はイスラエルに核施設に対する空爆の格好の口実になる気が… となれば、やはりパレスチナ、同胞を救えと唱えるムスリムの過激派の反撃はテロか? 確かに、世界の同時不況で流石のドバイでも陰りがさしていると言うし テロ活動を行う人物は高学歴の人間が多いということだし、専門職の失業者がテロ組織に流れて高度な情報戦を行う組織に成長する可能性も… ともあれ、ムンバイの無差別テロにもFBIからの情報がインド当局に提供されているらしいとはいえ、未然に防ぐのと情報を掴んでいるのはまた別の問題なので、果たして雨後の竹の子のようになったテロ組織の玉石混淆の状態で本当に危険な組織を識別できるのか、とか考えてしまうな オバマは国民の求める経済対策に尽力するだろうし、アメリカ世論も内向きになりそうだし… 悲観的になるのはイヤだが、誰か明るい展望を語ってくだされ 記事は六日のです…
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