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ロシアーウクライナガス対立

ガスの値段設定と料金の支払いからロシア側からウクライナ向けガスの出荷停止から始まったこの問題、前に懸念していたように東欧に影響が…
このように二国間の争いが他の国家に影響を与えるのは国際河川などでもあり得るわけだが
スーダンなどナイル上流国とエジプト、中国?ラオスなどメコン川上流国とカンボジアなどの問題とか
ロシア側はウクライナがパイプラインを閉鎖したと、ウクライナ側はロシアがパイプラインを閉鎖したと発表している。
東欧にすればどっちでもいいから解決してくれ、だろうけど
流石に事態を重く見たEUサルコジ議長の下調停に乗り出したようだ
パレスチナといい、アメリカより積極的だな
ともあれ、やはりヨーロッパにとってはトルコ経由のパイプラインやロシアに複数のパイプライン建設を求めるようになるのではないだうか


[露天然ガス]7カ国完全停止 影響、欧州全土に
2009年01月07日13時44分 / 提供:毎日新聞


 【プラハ中尾卓司】ロシアからウクライナ経由で欧州向けに輸送される天然ガスの供給停止が相次いでいる問題で、供給が完全に止まった国は6日、セルビアなど東?南欧の7カ国に広がった。AFP通信によると、供給減少?停止の影響を受けた国は17カ国となった。ブルガリアでは一般家庭の暖房用ガス供給がストップ。欧州は氷点下10~20度の厳しい寒さを迎えており、事態は深刻だ。

 ブルガリアの黒海沿岸の町バルナなどでは一般家庭約1万2000戸が暖房を使用できなくなった。同国では天然ガスの備蓄が数日分しかなく、パルバノフ大統領は2年前に停止した原発の運転再開を検討する考えを表明した。

 スロバキアは6日、「非常事態」を宣言し、企業へのガス供給制限に踏み切った。一般家庭に対して、当面はガス備蓄で乗り切れるとして、動揺しないよう落ち着いた対応を呼びかけている。

 供給量大幅低下の影響は独、仏、伊にも及び、ドイツでは一両日中にウクライナ経由のガス供給が完全停止する見通し。ただ、06年のロシアとウクライナのガス紛争の反省から3カ国ではそれぞれ数週間~40日間分のガス備蓄があり、大きな影響は出ていない。

 一方、ロシア政府系天然ガス独占企業ガスプロムとウクライナ国営ガス会社ナフトガスは6日、先月31日以降停止していたガス価格などを巡る交渉を8日にモスクワで再開することで合意した。ただ、歩み寄りは困難な情勢だ。タス通信によると、欧州連合(EU)は6日、EU、ロシア、ウクライナによる緊急首脳会議の早期開催を提案した。

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