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ガザ停戦交渉

欧米側の提案はやはり法的拘束力の無いイスラエル有利な停戦案ではアラブ側は受け入れがたいだろうと考えていた
のでエジプトなどが奔走しているのは理解出来るし、うまい落とし所を見出して欲しいとも思う
この問題がより顕在化してイスラム世界にプロパガンダとして使われれば再び、パレスチナ、イラク、アフガニスタンを結ぶペルシャ域でのテロ活動、及びこの地域のエネルギー産業に対する破壊工作に発展する懸念があるし
日本人は国連に期待し過ぎる向きがあるが、公的な話し合いの場、と考えれば然程失望することもないと思うのだが
湾岸戦争のようなほぼ全会一致の決議が出ることの方が稀なわけであるし
また、イスラエル建国に関しても、塩野七生著のローマ人の物語を読んだだけでも、ユダヤ人の故国復帰の熱情、宗教的執着は理解出来ないでもないが、個人的には蒼天の拳で拳史郎が二千年前の恨みを晴らす、というヤサカに、二千年前の事を云々というのは言いがかりだろ、というのと同じ感情を…
因みに原先生がユダヤに関して拳史郎と同じ意見を持っている、ということでは“ありません”ので
今のパレスチナ人の現状を考えれば決して全面的にイスラエルの政策を肯首は出来ないわけで

シリア側からの砲撃、というのは周辺国のパレスチナ人のネットワークがあることを鑑みれば有り得るだろう、と
軍隊の戦力を考えればゲリラ戦術しか取れないので、パレスチナ側は…

米欧、声明採択へ攻勢=アラブは格上の決議追求-安保理ガザ協議

1月8日16時4分配信 時事通信
 【ニューヨーク8日時事】パレスチナ自治区ガザ情勢をめぐり、アラブ連盟と米欧は7日も閣僚を動員して国連安保理を舞台に外交工作を展開した。米欧は即時停戦の必要を強調する議長声明採択に向け、アラブ側の同意を得ようと攻勢を展開。しかし、法的拘束力のない議長声明に反対するアラブ側の強い抵抗に遭って空転し、結論は8日に持ち越された。
 アラブ連盟の各国外相は今週、次々ニューヨーク入りし、安保理公式会合で意見を表明。エジプトのアブデルアジズ国連大使は、議長声明しか得られずにガザで戦闘が続いた場合、「首都に帰還できる外相はいない」と述べ、リビアが6日に提出した即時停戦決議案の採決を目指す方針を強調した。
 だが、米英仏3カ国は同案を認めておらず、イスラエルも拒否の姿勢を明確にしている。3カ国が同案に代わって持ち出したのが「即時かつ恒久的停戦」をうたった議長声明案で、ライス米国務長官らはニューヨーク滞在を延ばし「説得工作」を続けている。




レバノンからイスラエルにロケット弾、イスラエルは砲撃で報復

1月8日16時45分配信 ロイター
 [エルサレム 8日 ロイター] イスラエル治安当局筋は8日、ロケット弾3発がレバノンからイスラエルに発射され、2人が軽傷を負ったことを明らかにした。イスラエルは砲撃による報復に乗り出している。
 誰か発射したかは不明。
 イスラエル警察スポークスマンによると、ロケット弾はイスラエル北部のガリラヤ地域の3カ所に着弾した。レバノンの治安当局者は、レバノンから3─5発のロケット弾がレバノン南部から発射されたと述べている。
 イスラエル軍スポークスマンによると、イスラエル軍は「発射場所に向けたピンポイントの対応」を行った。治安当局者は、イスラエルは5発の砲弾で攻撃したと述べている。
 イスラエルでは、イランを後ろ盾とするイスラム教シーア派組織ヒズボラが、イスラエルとイスラム教原理主義組織ハマスのガザでの戦いに関与しようとする可能性が指摘されている。


最終更新:1月8日16時45分

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