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優勝旗は広島に

第87回全国高校サッカー選手権大会


世間の耳目はやはり大会最多得点のかかった鹿児島城西の大迫勇也が一番で
彼は既に鹿島アントラーズに内定が出ているそうで
我がアントラーズで直ぐレギュラーというのは厳しいかもだが、あのゴール前の粘り強さとかが生かせればいいFWになるんじゃないかと…
試合は立ち上がりから両方とも積極的に攻めた…やはり先制点が鍵と双方考えたか
しかし、先制は鹿児島城西の大迫が大会新記録を
これで一気に攻撃の波に乗ってしまうかと思ったが、三分後返した広島皆実
更に前半勝ち越した
広島皆実はカウンターの展開の早さとポジショニング、ゴール前での次の弾の予想が巧くいっていたと思う
ゴールシーンの殆どが鹿児島城西のバックスのマークが外れていたように見えたので
後半の交代が上手くいき、鹿児島城西が動転に追いつけたが
その後、残念ながら鹿児島城西はエースである大迫勇也に集めたが、結果論ではあるが、左右の外からの揺さぶりを入れて崩しが入った方が良かったかも
広島皆実は、堅守が目立って報道されてはいたが、カウンター等の攻撃は鋭く、次のボールの位置を予想して動いていたのが決め手ではなかろうか、と
広島皆実はサンフレッチェのユースを通して力を付けたらしいが
今年は帝京、野洲、市船等強豪校が早くから姿を消した波乱の大会で、その意味では何処が優勝するのか分からない楽しみがあったが
さて、来年はどうかなぁ

広島皆実が初優勝 鹿児島城西の大迫勇は1大会10得点の新記録=高校サッカー

1月12日16時0分配信 スポーツナビ
 第87回全国高校サッカー選手権の決勝戦が12日、東京?国立競技場で行われ、広島皆実(広島)が鹿児島城西(鹿児島)を3-2で下し、初優勝を飾った。鹿児島城西の大迫勇也は、この試合で1得点を挙げて大会通算10得点とし、1大会での個人最多得点記録を塗り替えた。 鹿児島城西は前半20分に鹿島アントラーズ入団内定のエース?大迫勇がゴール前の混戦から決めて先制。しかし、広島皆実は金島悠太、谷本泰基がゴールを決めて逆転に成功した。後半、鹿児島城西は野村章悟の6試合連続となるゴールで2-2の同点に追いついたが、広島皆実はは直後に金島がゴールを決めて再びリードを奪った。結局これが決勝点となり、広島皆実が3-2で勝利した。

最終更新:1月12日16時0分

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