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観賞順不同 2

>劇場版 空の境界 第3章 痛覚残留
流石に動きのある章、前作のようにいびきが聞こえてくることはなかった(笑)
冒頭のシーンは…まあ、そういう話だったなぁ、と
帰りにあのシーンがヤバいだろと話している人達がいたが、真似する人が出るという意味なら見に来てる層と湊啓太達とでは層が違うような…
藤乃は確かに人形のようで
幹也、所長の橙子さんに給料無いと言われたらなぁ
ナニワ金融道ではよく聞く話だが
やはり説明的セリフとか諸々カットされて…
異能者の説明もあまりないな
式と藤乃の初対峙と啓太に辿り着くのが意外に早かった
その後、藤乃の描写で彼女が語られていくが…
分かってはいたが、思い出の幹也綺麗過ぎるな(^^;)
その後、話の核になる燈子さんとの会話になるが…やはり少し端折ってる?
対決シーンはなかなか
原作通り武術(両儀の家でやってるのは使うことを前提として鍛えているから)をやっている式と藤乃の違いが歴然
まあ、藤乃の能力としては開けた処に陣取るのが戦術だろうが…
見えなきゃ見えるようにする…確かに正しい(-_-;)
式におまえは殺しを楽しいと思っていると指摘され顔に手をやり己の表情を確認する藤乃
無痛症で自分の存在感が抱けず、殺人で生きていると歓喜と実存感を感じるならあんな歪んだ笑いになるかな…
素直に子供のような喜びの表情になるとワシは思ったので違和感を覚えた
殺人を楽しむと自覚して違う!と思ったにしろ…いや、記憶の限りでは触る前からあの表情だったような、
それにしても最後にあれ程の破壊を…
よく生きてたなぁ
手当を施したのは(病気を殺した)優しさなのか?人としての心からなのか
殺害対象としての興味が失せたなら打ち捨てておくというのもあるかなぁ、と
次回予告は公開の日付がない…
何時になるのか、第4章…


>破天荒遊戯 6話
後編と言うことで
やはり娘は実子ではなかったか
娘の方が殺人鬼だったとは
父は庇う為に死体の始末をしていた、と
ヒロインのラゼルも人殺しでシンパシイを感じて救おうとするが…
娘は自分で決着を付ける
生きる場所が見つかれば生きていけた気もするが…ふつうに生きたかったから無理か?


>君ある
いきなりデスノートのパロ
末娘の夢の回だとこんなにアレな回に
妄想のシーンが長いから見てる途中はまだしも見終わった後がなぁ…


>シゴフミ 第6話 サケビ
何か放送自粛する局も出始め…
何でも臭い物に蓋をしよう、的なやり方は好かんな
遙か昔中坊の頃だったか、アメリカで過激な描写が犯罪を誘発する、とかいう意見に、人間そんなに良識の無い生き物でもないだろう、と思っていたが、事件の模倣犯とか少年事件でも出てるしなぁ
関係は全く無いが少年事件で人権擁護派の人間が未成年でも法律や状況などを狡猾に利用しているのを理解しているか?と尋ねたくなるなぁ
ワシとしては最初の回のテイストに戻ったので御の字
言峰綺礼ではないが、希望や歓喜に震える魂の正の輝きに負けず劣らず絶望や復讐の負の輝きはまぶしい…
今回の主人公の新しいイジメの対象になってしまった彼も、掲示板で見ていてクラスの者だと知ったとしても、関わりを持つべきではなかった、と
社会的に破滅しようとも生きる為に相手を刺したのは、やはり生存本能のなせる技か
乳を飲みはぐれている子犬はその象徴だよね
フミカが肩入れしたりしないのは、商売女を孕ませてヤクザに追い込みを掛けられていた男に手紙渡すとサヨナラ、でも明らか
教師の尽力や級友の友情でイジメが解決された、というのは学園モノのジャンルだよね
金八先生とか
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