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ガザの停戦交渉とイスラエルの攻撃2009-01-13 Tue 23:15
激化するガザの攻勢で地上軍投入でのローラー作戦を遂行中のイスラエル軍
反戦団体の白リン弾使用疑惑と、白リン弾の非人道的兵器という指摘が有ったが マスコミではNPOとはいえ、圧力団体であるかの団体の主張を鵜呑みにして報道していたが… 西欧のこれらの圧力団体、法人は反捕鯨団体のように世間に自分達の活動を注目させようと派手に鮮烈にアピールする傾向にあることを頭に置いておかなければならない気がするのだが 遺伝子組み替え導入のモンサントや、イラク戦争への導入への関連企業体の政府への働きかけなどの動きのドキュメントをみるにつけ、非利益法人には関係無いと考えられがちだが、活動資金は必要で寄付の多寡は活動規模に関わるのを全否定はしないと思うのだが ウィキで調べた白リン弾に関しても、軍関係者のコメントなのでやや割引いて考える必要があるが、化学兵器としての開発は断念した、とのこと 寧ろ、人口密集地での地上軍投入による掃討作戦の実行にこそ人道の面から非難すべきだろう 武器を持たない非戦闘員の市民や避難民を攻撃するのは非難されて当然である ただ、和平合意という決着を期してのことなら、ハマスによるロケット弾攻撃によるユダヤ市民の殺害にも解決策を示さなければイスラエルの妥協は引き出せないだろう 交渉とは双方納得する条件(これは圧倒的武力による威圧でも相手が抵抗して受ける損害を考慮しての妥協でも)でこそ纏まるものだから 現にイスラエル市民は今回の軍事行動を支持しているようで、それというのも経済封鎖後に地下トンネルを通じて大型のロケット弾(射程15k→45k)になり、市街地の殆どが射程圏に入って市民の不安が増大したからだ、という また、ゲリラ戦術を採り、一般市民と共に暮らし活動している現状ではテロリストと一般市民の区別が難しい、というイスラエルの捜査 治安維持活動する側に区別がつかないという運用上の難点がある 何もイスラエルを擁護しようという意図ではなく、経緯から見るとロケット弾攻撃など停止の確約などのイスラエル市民に犠牲が出なくなる信用出来る内容でなければ、停戦合意にイスラエルが調印しないだろう、と言いたいのです 或いは国連軍による監視と実力でも停戦してもらう行動権限のある部隊の駐留、しかないかと その場合は、おそらく双方から国連軍や停戦監視部隊は憎まれることになろうが…
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