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週刊コミックバンチの感想

>ジャギ外伝 極悪の華
また冒頭は現代(本編のケンシロウに再会する前の時代)のエピソード…
ケンシロウを名乗るジャギ様に非道を糺す為か拳法家が挑戦してきた
なかなか挑戦を受けようとしないケンシロウに激しい言葉で挑発するが
面倒臭そうに勝負を受けることを了承し、対峙するジャギ様
いきなり、散弾銃を発砲!胸に風穴を空けて斃した…
散弾銃ではあんな銃傷にはならないような…
「勝ちゃあ、良いんだよ、勝ちゃあ」と吐き捨てた…イカす~そこにシビれる憧れるぅ~(笑)
白蛇拳の使い手シバは子供など相手する気も無く、リュウケンが居留守を使っているものと思い込み、大声で臆病者呼ばわりし、子供に留守番をさせて恥ずかしくないのか、と罵る
リュウケンへの悪口にオレが相手になる、と前に出るジャギ少年だが…
やはり相手にならず頭を捕まれ引き回された
よくよくの卑怯者、この道場は怯えて主が出ることなく負けた、と言いふらす、と
オレが伝承者だ!父のことを悪く言うな!と
どうやら戦いに…
リュウケンは他へ出て行っていて…ラオウもトキも一緒?
リュウケンが帰って来て、静かな道場に訝しむ
一応、拳法家こそが戦える世界で、根性で?シバを斃したようだ…(-_-;)
これだとジャギ様にも才能がある?
まあ、去っていく者をケンシロウが慰めて見送る話が有ったしな…
最終選考に残ったわけだし水準の才能は見せた、という事だよね?
父への罵哩雑言に怒っての所行に、家族ごっこ、と切り捨てたラオウだが
トキは弟として心配をしてるようで、ケンシロウにはセリフ無し(=ω=.)
拳法家を斃したことで父リュウケンに北斗神拳を学ばせてくれ!とまた強く訴えるが…
リュウケンは父として苛烈な修羅の道を歩ませたくなかったようだったが…親の心子知らず?(笑)
更に父にこれが出来なければ、と言われていた抜き手による樹の幹の貫通も達成して見せた
一心に北斗神拳への伝承者への熱望を示すジャギに、リュウケンも折れた
ジャギを呼び、北斗神拳を学がよい、と告げる
心から勇んでの返事に、これからは師父と呼べ、と宣言した
厳しい言葉にも喜びを感じて元気に返事をした
これで他の兄弟にも引けを取らない、と自信を…
さて、次からは修行の話で…どんな展開になるか…

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