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一方的に停戦宣言、しかし反撃…

一応タイトルは'09.11.217:45台のテレビのニュースで、イスラエルの停戦宣言に対しハマスはガザにイスラエル軍が駐留する限り抵抗すると宣言し、日本時間の午後にハマスがロケット弾攻撃を開始、それに対してイスラエルが反撃の空爆をした、との速報
内相の死亡やハマスの拠点を叩いたことで一応の戦果を挙げた、との理由をイスラエルは発表したが、パレスチナへの武器密輸を抑える、という約束をアメリカから取り付けたから、との話もちらほら
何れにしろ、いまだ和平への糸口は見い出せないようで
エジプトもEUもかなり働きかけたようだけど、アメリカがいるしなぁ
エジプトの政府を締め付けたとしても、パレスチナへの援助は宗教的な組織も関わっていると思われるし、武器密輸を取り締まるのは厳しいかと
地勢学的に、イスラエルに対し敵対的なシリアはガザには足が遠いかなぁ…船とかによる援助も空軍や沿岸警備隊に抑えられそうだし
イランはどうするのかスゴく気になる…半年や2 3年のスパンで考えた方がより恐ろしいような


イスラエルが一方的停戦=ガザ駐留は当面維持-「戦闘継続」とハマス

1月18日6時18分配信 時事通信
 【エルサレム18日時事】イスラエルのオルメルト首相は17日夜、テルアビブで治安閣議を開いた後、記者会見し、パレスチナ自治区ガザで続けていたイスラム原理主義組織ハマスに対する軍事作戦を停止すると宣言した。これを受け、イスラエル軍は18日午前2時(日本時間同9時)から一方的な停戦に入った。
 3週間余で1200人以上の犠牲者を出した大規模な戦闘は、終結に向けて重要な一歩を踏み出した。ただ、イスラエル軍は今後少なくとも数日間は現地での駐留を続ける見通しで、部隊撤収がスムーズに進むかどうかが停戦の成否を決めるカギになりそうだ。
 イスラエルの一方的停戦に対し、ハマスは「ガザに部隊がとどまる以上、戦闘を継続する」と主張。停戦発表後も同国へのロケット弾攻撃を継続した。
 オルメルト首相は会見で、作戦の目的は「すべて達成された」と明言。軍事行動があってこそ、ハマスの弱体化を果たし、武器密輸を阻止する国際的な合意を得ることもできたとの考えを強調した。





ハマス政府シアム内相、イスラエルのガザ空爆で死亡

1月16日11時12分配信 読売新聞
 【エルサレム=三井美奈】イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザに対する空爆で、イスラム原理主義組織ハマス政府の内相を務めるサイド?シアム氏が殺害された。
 シアム氏はハマス政治部門の幹部で、ハマスには大きな打撃となった。
 シアム氏は当時、弟の自宅におり、空爆で弟とその妻も死亡。ハマス軍事部門は、報復を予告した。シアム氏は、2006年の評議会(国会)選挙で当選し、内相に就任。穏健派のアッバス自治政府議長の支配下にある警察とは別に、数千人規模のハマス政府治安部隊を創設するなど、ハマス内の強硬派として知られる。

最終更新:1月16日11時12分

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