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大河ドラマは再放送を観た

>天地人 第2話 泣き虫与六
また、青年与六が…
1565(永禄6)年に川中島への偵察…海津城城主高坂弾正昌信に見つかって追い掛けられた
農民の格好をしていたが、雰囲気が違うという事だろうか
林の中での弓の命中は難しいとはいえ、結構矢の降り注ぎ方が…(-_-;)
織田信長も、今は朝倉、浅井、武田、毛利と敵対大名が地図に描かれていたが、未だこの頃は毛利は…って気もするが
猿、役の信長ゴマすりっぷりが(笑)
へうげもの、の太閤様とはかなり違うな(笑)
越後では上田長尾家長尾政景の死去による撤退の後に上野へ武田が攻め入ったと
雪で動きが取れない越後勢だが、この雪のお陰で実りがある、と輝虎
姉に春日山城での景勝の養育を申し出た
仙桃院は景勝が少年達とうまくやっているか気になる様子
与六は一人年少の事もあり、他の小姓の少年とは巧く中に入れない
また、チビと見下げられることから意地を張り、また孤立することに
喜平次もあまりしゃべったり感情を出さない様子から小姓の少年達も遠巻きに扱っていた
輝虎が寺に種子島を持ち込み、試射して見せたり、小姓の少年達にお菓子をあげたりと輝虎なりの気配りを見せた
砂糖は高価だったろうしねぇ
父も来ていて、よく父に話しかけた与六…お菓子も母にと父に手渡した
母は有り難がって取っておく、と喜んでいたが、弟与七の、ワシも兄じゃの様に余所へ出されるのか?と素朴な質問を…
チビと言われたことに腹を立て冒頭で一緒に逃げた又五郎と喧嘩に
喧嘩両成敗ということで和尚は雪の中薪を拾わせに行かせた
寒いのと雪の中薪を見つけるのは困難な為、又五郎は直ぐ根を上げたが、意地から何としても薪を探す与六…子供のくせに根性有るな、と思うのだが…
泣いて弱音を吐いた又五郎には反省の色を認めたのか優しい言葉と手当てを掛けるが、薪を見つけてきて寒くも傷も痛くは無い、と強がる与六には飯抜き、傷の手当てもなく外へ…今の世だと児童虐待?(笑)
この生のままに育った与六を見てみたかった気も(笑)
与六にしてみれば言いつけを守ったのになんて仕打ちを、こんな所に来たくは無かった、と脱走
雪の中生家を目指す
吹雪になっなら危険やのに…しかし、家に辿り着いた
家の戸を叩き、会いたいと焦がれていた母と対面するが…
母は心を鬼にして、ここはお前の来る所ではない、と外へ
この時の田中美佐子の演技、分かり易いように最初から辛そうな顔をしていたが…
孟母とか、戦前の修身に出て来る愛情から厳しい母とか、ガラスの仮面の月影先生とか、厳しい時はだからこそ子供には内心を見せず厳しい顔で話すべきでは、と思うのだが
それとも今の視聴者は表面だけの厳しい母に批判が出るから、との演出なのだろうか…
喜平次は与六が寺を出たことを知り、和尚に知らせるが…
和尚は、喜平次様が本心から与六を臣下にしたいと思うならそうなさいませ、と
喜平次は与六を迎えに行った…この辺は真偽は微妙かな、とも思うけど
ワシはお前になら心根を語ることが出来る、と
でも、そこの心理の吐露に行くまでの喜平次の心理描写が足りないような…印象では喜平次は見ていただけっていうかあまり印象が無くて
戻って主従の絆が生まれた…と思ったらもう青年時代に(-_-;)
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