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祝い!連載再開!!  ガラスの仮面

コミック43巻発売とともにめでたい!
とはいえ出たのは先月なんだけどね(・ω・)

別冊 花とゆめ 2009年 03月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/01/26)
不明

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>ガラスの仮面 第13章 ふたりの阿古夜
×小細工→小野寺先生のマスコミを使った印象操作で、世間的に亜弓さんの稽古が公開され、マヤはショックを受ける
だが、稽古の段階で今はマヤの方が優位にある、と言う月影先生
それで療養していた月影先生は二人の稽古を見に生の教え、心があって動きがある、を実践していく
その真に迫る精霊の女神の演技に、周りの役者達も圧倒されざわめく…“ザワザワ”は今や福本伸行先生が有名だが、こちらの方が先か?(笑)
そして人の娘、阿古夜の演技では親近感が湧き、自然な二人の関係の演技で違和感を感じさせない、魅力ある芝居になりそうだ、と演劇会長
黒岩先生が月影先生に観て意見を求める
役から抜けれない様子のマヤに月影先生は「疲れたでしょう、水でも飲みなさい、“阿古夜”」と水を渡した
源造と後で話していたが、阿古夜としてどう水を飲むのかを見てみたかったということで
月影先生は稽古を見て予想以上だった、問題は沢山あるが、芝居の中で阿古夜として生きようとしていた、紅天女のリアリティを目指しているのに驚いた、と
まだまだ、演技に粗さが目立つし、気持ちが強すぎて他の役者が追いついていけないという欠点があるが、楽しみだ、と
アパートに帰って麗達にそのことを話すが、稽古について何も言われなかったので、月影先生に見捨てられたわーと
あたしに水をくれるとき阿古夜っていってくれた、ちょっと嬉しかったそうだが…麗達はそれだけ?それ以上何も言えなかったんだよ、きっとと呆れていた
この核心の理解は真に才のある者達にしか分かり合えない世界だからなぁ、ガラ仮は…
そして後日、劇団オンディーヌでは亜弓さんの耳に全日本演劇協会の山岸理事長と月影先生が見に行ったことが入る
ライバルマヤの演技がヒドく気になる亜弓さん
見学者月影先生達を紹介する小野寺先生…毎回思うけど面の皮厚いよね…ああ、公式には小野寺先生は“何もしてない”からか…
そして気持ちが盛り上がっていく亜弓さん
北島マヤと比べられることに緊張する…わたしには北島マヤができない紅天女が演れるのだから…と自らを奮い立たせる
亜弓さんの努力は読者のみんなが理解してくれていますよ…


ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS)
(2009/01)
美内 すずえ

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