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04

クレイモアレビュー

ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 03月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/02/04)
不明

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>CRAYMORE Scene.88 盲目の狩人
イースレイに対峙し絶体絶命の二人…二人で死に花を散らせるか、との勢いだったが
ディードリヒに“悪魔”と云わしめた怪物達が一斉に長距離跳躍して登場!
この二人も心配だが、漫画の掲載位置が後ろに来ていて連載の存続が心配(苦笑)
イースレイは、「くそ、少し暴れすぎたか…」と言っている事から一見では有り得ないよね…
ヘレンは、「ち、なんか知れねーが お友達ってわけにはいかなさそうだな」と斬りかかる
デネヴは「やめろ!ヘレン!」と静止を掛けるけど、攻撃したヘレンの右腕は斬り飛ばされ…
さらに“悪魔”の体から数本伸びた穂先がヘレンを貫き、左目を…
デネヴが庇いヘレンを右腕の所まで投げ飛ばす…助けてるんだけど、いつも蹴ったり投げたり荒っぽいよね(笑)
「右手を拾え 目と同時にすぐに修復にかかるんだ」と声を掛ける
鈍そうだったので?体術で位置換えを試みるも背後を取られる…ディードリヒちゃんが加勢!!
背中から串刺して地面に叩き付けた
「動くな…その場で息を潜めろ!」と警告を…って事は対処法を知ってるって事は、ある程度知ってるって事か、“悪魔”について
“それ”は匂いを嗅いで探しながらじっとしている彼女らを攻撃せずに去った…
「そのままゆっくり動け…急激な動きに奴らは反応する」と話した。
「あれはいったい何だ… 妖気は感じないが…まるで…」と当然の質問をするデネヴ
後方では覚醒体になったイースレイと、それに潰されている“悪魔”が
初めて見るイースレイの真の姿に目を見張る三人…そういえばミリアーズでもこれを見たのは彼女らが初めてか…
二つの深淵の覚醒体を目撃しているとは“レア”な人材だな…
転がっている残骸を見て、既に三体仕留めたのか…と呟く
しかし…今腹を串刺しにされているものはそれでも動くので、煩わしいとばかりに壁に叩きつけるが…
上半身がボロボロになっても肉体を再生させ立ち上がってきた!
他の残骸のように転がっていた個体も再生して立ち上がってくる…まあ、ある意味ゾンビのようなモノか?生きてるわけだけど
「馬鹿な…奴らは不死身か…」と驚嘆するデネヴ
イースレイは…手を弓にして多弾射撃を開始!
「逃げるぞ!この町はもうだめだ!」と逃げ出した
町の人たちこそいい迷惑やな…この島が組織にとって実験場に過ぎなくとも、酷過ぎね?
戦士たちにこの町を救う術は無いしねえ
逃げながら問答?に…
「あれで…奴らを仕留めることができると思うか?」
いや…おそらく無理だろう、とディードリッヒ
奴らの弱点は他の妖魔や覚醒者と同じように頭部…
逆に言えばそこさえ守れば驚異的な早さで再生できる力を持っている
だからどんな状態になっても頭だけは守る動きをしているはずだ
やはりあれは…覚醒者なのか?
…あれは組織が造り出した 対深淵用の兵器だ…
デネヴもヘレンも驚愕する
イースレイは左腕を斬られ…落ちた腕に食らいつく“悪魔”たち…(-_-;)
3人は、風下で十分に距離をとってセーフティーゾーンで話を始めた…
ヘレンの傷は…腕は繋がったが目の方は手こずっていて、ひょっとしたらダメかも、だと
デネヴにせかされて話し始めたディードリッヒさん
七年前 北の戦乱の時組織は一つの研究の完成を期に次の実験に着手した
組織に現れた覚醒者の11人の骸を使うことによって行われた次の研究…
妖魔ではなく覚醒者の血肉を使った戦士の生成だ
「な…馬鹿な…そんなマネが…」とまた驚かされるヘレデネ
そうだ もはやそれは戦士と呼べるものではなかった
組織は化け物に近い人ではなく 人型の化け物を造る事を始めたんだ
実際それには人の心など微塵もなかった
あるのは強烈な血と肉の渇望のみ
そこで組織は七年前に完成した研究を利用する
奴らの自我を根こそぎ取り除き たった一つの餌だけを己が欲望の対象だと認識させる
目を潰し 口を塞ぎ ただひたすら与えられた餌だけを追い求める絶対的な生命体…
妖気を出さないように改造された代わりに奴らは妖気を読む事は出来ない
ただ覚え込まされた臭いを追って南の地を徘徊するのみだ
「そのたった一つの覚え込まされた餌というのは…まさか…」
組織の者が南の地で手に入れた…イースレイの肉片だ
獲物のイースレイを前に食事の時間だ、とばかりに縫合された口を裁ち破って口を開ける“悪魔”たち
組織の生み出した11体の悪魔…
深淵喰い…
…やはりイースレイが一人南の地に居たのは理由があったのねん
しかも二桁のストーカー女にしつこくつきまとわれたからだったとは…(違)
まあ、こんなんが連れ立ってくるんじゃラキとは一緒にいられんわな
イースレイもかなりイラだっているかも(-_-;)
ウザい状況だがイースレイが健在で何より
でもこれを切り抜けられたなら絶対組織に意趣返しするよね?
組織の実験も覚醒者の血肉を使う方法もあるんじゃ?と前に書いたがやはりやっていたか…
ワシはクラリスがその実験の余波かな、と考えていたので、普通に造られたのだとすると彼女はまっことの出来損ない?
ディードリッヒもここまで話したし、組織には戻れないような



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(2008/12/04)
八木 教広

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