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シリーズ沸騰都市

>沸騰都市 シンガポール 世界の頭脳を集めろ
このシリーズはどの都市も楽しかったが、特に産業を最先端科学に絞ってバイオ科学、それに伴う医療、さらに環境科学と将来成果が巨万の富を生みそうな分野に集中的に百億単位で投資してその分野での世界のトップレベルにつくという国の明確な政策の下に邁進しているのに感銘を受けた
日本も技術立国なので科学技術分野には継続的で潤沢な資金で支えていくべきではないかと
まあ、シンガポールのような小さな国では元々の人口や歴史から人的社会資本の基盤のスタートから日本より脆弱で、国としての資源の運用に無駄を出していけない事情はあるだろう
が、我が国も世界で見れば人口が格別多い方ではないし、人的資源の有効活用でしか先進国の生活水準は維持出来ないのは同じことなので
現状、小泉改革の負の遺産と非難されているが、やはり人的資源の有効活用、教育や技術研究への予算は伸ばすか、効率化は必要不可欠ではないか、と考えるが
現在の給付金などの問題も対処療法だけで、シンガポールのように何で日本を立て直すか、或いは何を売りにしていくかといった将来像を示せないのが、閉塞感を払拭できない理由ではと
ともあれ、シンガポールは厳しい
単純労働者は滞在は二年で家族は呼べず、国の認可を受けた派遣会社に所属する義務があり、女性は半年ごとの妊娠検査がある
妊娠したり派遣会社をクビになれば強制帰国で
首相(建国の父、リー クァンの息子)は外国プレスに対して、私は国民の信任を受けて政治をやっているのだから国民の利益を優先するのは当然のこと 外国人労働者はバッファー(調整弁)で、景気が悪くなればそういうこと(外国人からの解雇)があるのは仕方ない、と言い放った
フィリピン人の女性のメイドや、建設などの単純労働者に厳しいが、世界から集めた優秀な頭脳にも厳しい
政府の認める成果を上げられなければ、解雇だしね
代わりに潤沢な資金と設備が与えられるが
でも、ノーベル賞の時にも言われたが日本は科学者の研究に冷たいのではないかと
最後にシンガポールの不動産会社が、景気後退で値下がりしている東京の不動産に投資のチャンスを見出していたのが…
で、明日十時から、シリーズ沸騰都市、最終回 東京、だと
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