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日本人ボクサー、桜咲く

>WBC世界フェザー級タイトルマッチ オスカー ラリオスVS粟生 隆寛
前回のタイトルマッチではダウンを奪いながらもペースを取り返されて判定負けをしたリベンジと期する今回
序盤からアウトレンジから飛び込みリードパンチを当ててペースを掴んだ
チャンピオンのラリオスはジャブを牽制に使い、堅いガードに使っている右をフックに使う戦術だったが、パンチが見えている粟生は躱して当て、押しまくった
4ラウンド目のジャッジ公表で劣勢なのを機に、粟生の打ち終わりに合わせて右手を押さえたり、体を預けて密着してコツコツ当てる戦術に切り替えた
この辺は流石に経験豊富なチャンピオン?
でも、中盤の半ばまではそれでも粟生が好きに打たせずに優勢に試合を進めた
流石にクリンチの離れ際まで打ったり押し相撲で疲れたのか、粟生も失速したが
8ラウンド目のジャッジ公表でかなり優勢な粟生は元気付き攻め立てるが、くっついたりフェイントと距離で打たせなかったりとチャンピオンは巧さを見せたが
仕留められなかったのは画竜点晴を欠くかなぁ
でも、シッカリリベンジは果たしたよね
おめでとう


>WBC世界バンタム級タイトルマッチ 長谷川穂積VSブシ マリンガ
ウィラポンを倒した挑戦者という事とリーチ差が17センチもあるという事でアウトボクシングでの苦戦を連想したのだが
様子を見ていたのか、マリンガの右のジャブが…あまり速くない
寧ろ長谷川の右ジャブが速く、尚且つ自分の距離に入っていくステップインも速い!
もう一度観る前は勢い余って尻餅をついたダウンかと思っていたけど、その前のボディーが効いていたのね
ダウンを奪った後はもうラッシュ、ラッシュで
直ぐに2回目のダウンを奪った
その後少し攻め疲れたか距離を取ったと感じたら、丸まって堅くガードを固めるマリンガに対し、外からの左右のフックの連打…テンプルに決まったのか膝から崩れ落ちた…1ラウンドK.O!!
防衛記録が日本歴代3位タイ、3連続K.Oもと記録ずくめで
ボクシングの視聴ではドラマ化させていたTBSが先行していたが
亀田の件で、他局にも夢が?
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