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連載再開&コミック発売

これだけ早くコミックが出るとは…
前の44巻か43巻のおりに王様のブランチで特集され、先生は作品として完全なモノを世に出したい、と仰っていた


別冊 花とゆめ 2009年 10月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2009年 10月号 [雑誌]
(2009/08/26)
不明

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>ガラスの仮面 第13章 ふたりの阿古夜
実は速水英介に送られて月影先生の居る全日本演劇協会の山岸理事長の別邸に来たマヤ
本来の目的である阿古夜の心、魂のかたわれとの恋を聞こうと来たのだが…内心それだと感じている速水さんの前で聞けなくなってしまう
そこで、先生の事を聞いて確かめに来たと…誰から聞いた?という事で車椅子の男というので月影先生も真澄さんも、速水英介を連想するが…
ぜんざいやパフェの話で違うだろう、という事に
しかし、真澄さんも冷たい男との風評だったが、マヤと会った時歯を見せて笑ったりと、嘘だろ…となっていたが
堅物な男と打ち解けて話すのは在る意味才能では…マヤ、恐ろしい子…(゚Д゚;)
真澄さんとマヤの間の張りつめた空気に気づく月影先生だが…
更に阿古夜の恋が分からないというマヤに真澄さんの前で阿古夜のセリフを演らせる先生
しかし、真澄さんを意識し、自分の恋を乗せて演技して本心を知られるのを恐れ、生き生きとした雰囲気が見えないモノに
なってない演技にスパルタな活を入れる先生
この辺は先生たる所以だが
しかし、マヤにとっては阿古夜のセリフは自分の真澄さんへの恋に重なる所大で自分の気持ちを吐露してしまうと、速水さんを相手に出来ません、と駆け出してしまった
速水さんは自分がマヤにした仕打ちを噛みしめて沈む…

一方病院で気がついた亜弓さん
全く見えないながらも稽古場に戻らなきゃとベッドから降り這い回る
ばあやに止められ、今までの事を聞いた亜弓さん
しかし、鎮静剤を打たれて寝かしつけられた
精密検査があるとか、北海道ロケのママに連絡したとか、アフリカで撮影中のパパには黙ってとか…
安静にと言われたが洗面台まで歩き、包帯を取る
少しぼやけるけど、稽古が出来る…と劇団オンディーヌの新東京スタジオへ
稽古場で如何したら稽古した動きが出来るのか、どんな紅天女を演ればいいのか…と思い悩む亜弓さん…

前の連載分では全ての場所を記憶してやっていたが
かつ、目が見えなくなったことで演技の冴えも増して気持ちが演技に直結したような…

さてさて、次回は如何に
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