--

スポンサーサイト

スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
06

パテントトロール

クローズアップ現代


エプソンがコピー機のデータ読み取り方式についてアメリカの企業から特許の侵害を受けていると訴状が届いた
実は、この企業はあまり使われていない特許を買い取り、所有する特許の方式に似ている製品を造るメーカーを訴えて和解金やライセンス料を勝ち取るのを業務にしているのだという
今やファンドや金融から巨額の資金が投入され、リーマンショック以降の不況で倒産したり経営の苦しい会社から特許を買い漁り、工学技術者や法律家は勿論、相手企業への訴訟から和解金を引き出す為の心理学者までチームに入れて攻勢を掛けてきていると
何か総会屋とかヤクザのような…
アメリカではレーガン政権のおりに国内の産業の空洞化が叫ばれ、それの対処の為に特許の権利を強くしたのだと言うが…
最初は個人の研究者や発明家が大金を得ることになるが(日本でもブルー発光ダイオードの発明者が企業へ訴訟を起こしましたな)、それに金融業界やファンドが目を付け'90年代から始まっていたらしい
日本企業にも法務部や特許関係の部署があるとは思うけど…
アメリカは勿論、中国や韓国対策も必要だよね
中国なんて商標でコシヒカリとか登録したりとか…
インドもか

法務関係はレーガン政権時代から言われてきたことだと思うけど…売る方や造る方が優先か?

日本企業ではテレビならテレビを造る企業がまとまって特許を共有する、パテントプールの試みが始まったとか…


関連記事
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://elzast.blog51.fc2.com/tb.php/469-bd34c592
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。