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01

ド・ラージュ編、完結

超人ロック エピタフ 1~4巻


超人ロック エピタフ (4) (MFコミックス フラッパーシリーズ)超人ロック エピタフ (4) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2009/11/21)
聖 悠紀

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コミックフラッパーで連載されていたお話し
ロックには珍しく、一人の人生を追った話は珍しい
醒めた表情と態度で、エスパーが嫌いだ、と明言しつつも帝国の大臣として統治に利用するとかの老獪な政治家というのが『魔術師の鏡』でのド・ラージュのイメージで私は余り心には残らなかった
エポックのゲームからも、積極的な悪役が好みなので、オクタビアス社長とかオベルとかプリンスオブファントムとか(笑)
才能を嫉まれ襲われた少年時代、両親は密かにもしもの時の為の体のパーツを提供するドナーを作っていた…
一緒に幼なじみとして育ち、ブリアンの心にシッカリと住み着いたファリス
その後、マイノック家のテレーズが銀河帝国皇帝ハロルドに即位するのを手伝ったりなどあったが…
お話しはブリアンが生涯求めていた半身ファリスの想いで閉じられる


ロックが、ロックだけが覚えている思い出が沢山あるけど…生まれ変わりを繰り返しているとはいえ、人間の脳の記憶容量にも限界がある筈だが…
ましてや生まれ変わり迄に脳細胞はかなり死んでいる筈…
ESPで記憶を?


コミックフラッパー'09年12月号から『嗤う男』連載開始!
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