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黄金の三角の再生

多分ベトナム戦争の頃くらいから、東南アジアのカンボジア・タイ・ラオスの辺りは麻薬の(芥子からヘロイン)一大生産地で、クメール・ルージュも戦費の獲得に、ヘロインを香港等へ密輸ルートがあったと言われるが…
何とか貧しい農村の農民から芥子栽培を止めさせるような代替作物が不可欠だが、日本人の元農業技術者が、苺の栽培をタイ北部の寒村へ農業技術を伝えているという
タイのような熱帯の国では苺は珍しい果物で、それだけに良い現金収入になるそうな
元々温帯の植物である苺をタイで栽培するには品種改良や畝に木の葉を敷き詰めて、重みで地面に付いた時に腐らないようにする工夫など様々な試みを行ったようだ
それでも、苺栽培に協力し成功した農家は自家用車を手にするなど寒村にも希望が持てるようになってきているようだ
アフガニスタンもまた、再びタリバン勢力の拡大で、農家が芥子栽培に手を染める割合が大きくなり、再び一大麻薬生産地帯に…
報道では、小麦を植えた場合の五倍の収入が期待出来るらしいので、摘発しただけでは収まることはないのだろう
ともあれ、安い中国産農作物との競争もあるし、まだまだ工夫が必要だそうだが
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