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これも加藤ちゃん改革の成果?

>医龍~Team Medical Dragon~ 第157幕 外科医ゆえ


医龍 21 (ビッグコミックス)医龍 21 (ビッグコミックス)
(2009/09/30)
乃木坂 太郎

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鬼頭の依頼により、国立の執刀する真吾の手術室へ向かう荒瀬
が、もう一人のクッションになった患者が朝田だと知らされる
真吾の事を知り、小児科よりマットを奪い、患者から厚手の冬服をもらって、自己犠牲のみではなく、両方助ける少しでも可能性を積み上げて行ったのだ、と
朝田の怪我にそちらへ向かう決心をする荒瀬だが、バウマンの下に赴き、国立の手術に麻酔医として立ち会ってくれ、と頼み込む
発作で倒れて意識が回復したばかりだし、無理だ、と断ろうとするが、麻酔科で一番見込みのある若い医者に指示を出してくれ、と…
そして、麻酔科の若い医者たちにどんな事一つでも盗め、と激を飛ばして送り出した…
変わったなぁ、荒瀬
まあ、伊集院くんの説得が効いたか
胸部心臓外科、麻酔科、と変わりつつある?
藤吉講師の循環器内科や辞めさせられた真田教授の泌尿器科、野口のライバルの祖父江教授の消化器科とかは旧態依然?
明真もまだまだ改革の余地ありか?(笑)
藤吉講師は朝田を切ろうとする伊集院を止めようと話をする…
内科医の自分でもカテーテルなどでメスを握ることはあるが出来ることなら切りたくはない、切りたいという外科医の気持ちは分からない、という
朝田は昔、どんな人間だろうと手術台に乗ったならそれはモノだと思え、と言った
それは外科医としての心構えかもしれないが、最近切る対象を人とは切り離して思えるようになった、と
だからといって人らしい気持ちがなくなっている訳ではなく、例えば、医者が解剖し心臓の標本として飼っている犬が急死したとして、悲しむ気持ちは湧くし、悼みもする、との事
そして敢然と手術室へ向かう伊集院…主役や(ノД^)
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