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欧州での公共での宗教色の払拭

欧州で強まる反ブルカの動き、仏では国籍申請却下の理由に 2月4日14時39分配信 CNN.co.jp (CNN) イスラム教の女性が顔や全身を覆う装束「ブルカ」について、欧州各国で禁止に向けた動きが強まっている。フランス政府は妻にブルカ着用を強要していたとされる男性の国籍申請を却下したことを明らかにした。却下の理由について、この男性が「妻に全身を覆うベールを強要し、行動の自由を与えず、顔を隠さずに外出することを許さず、宗教分離の原則を拒み、男女の平等を認めなかった」と説明、道徳的見地から国籍を与えなかったと述べた。 フランスでは1月26日に議会の委員会が、公共の場でブルカなど顔や全身を覆う服装を身に着けることは禁じるべきだと提言した。まだ採決は行われていないが、病院、学校、公共交通機関などでのブルカ着用禁止が提案されている。 一方、デンマーク議会の保守党議員、ナサ・カダー氏はCNNの取材に対し「(欧州では)イスラム政治もイスラム政治のシンボルも、大多数が望んでいない。ブルカは大多数が拒絶するイスラム政治の一部だ」と述べた。 その上でカダー氏は、欧州連合加盟国には推定2000万人のイスラム教徒がいるが、その大部分は法律を守って暮らしている善良な市民だと指摘。「隔絶された社会に暮らす一部の少数グループが、大多数にとっての問題を引き起こしていることが問題だ」と主張した




スイスで投票でモスクの尖塔建設を禁止したりと、ヨーロッパでのイスラム教を象徴したものへの拒絶が高まっているような
日本でのイスラム教徒との問題は、ヨーロッパのように人口の一割を超えるような移民層が居住している訳でもなく、それ程顕在化している訳では無いようなので、ピンと来ないかも知れないが
が、宗教の自由はキリスト教社会を壊さない程度に、という欧州人の感覚が現わになったような
そもそも唯一絶対の神が人の生き方を律する、というセム諸族の一神教だから、戒律から逸脱する生き方は出来ないよね
他者の信仰する信仰も尊重するのが信仰の違う人同士が上手く暮らしていく方法だが、一神教は他の教えを迷信とか邪教とか言うしなぁ…
ともあれトルコのEU加盟も遠いかな…
ウクライナも入れない訳じゃなさそうだけど、ロシアが許してくれなさそうだし
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