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俊輔と久しぶりの渡邊で、ガンバから先制逃げ切り

NHKJリーグサッカー

【J1:第33節 G大阪 vs 横浜FM】レポート:横浜FMの堅守をこじ開けられず、G大阪が19試合ぶりの無得点でホーム最終戦を締めくくる。(10.11.28)



11月27日(土) 2010 J1リーグ戦 第33節
G大阪 0 - 2 横浜FM (14:04/万博/17,977人)
得点者:3' 中村俊輔(横浜FM)、14' 渡邉千真(横浜FM)
スカパー!再放送 Ch183 11/29(月)前04:00~
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天皇杯を含めて4連勝中と波に乗るガンバ大阪が、4連敗中と対照的な横浜Fマリノスを迎えてのホーム最終戦。ここ数試合は、毎回、センターバックの組み合わせを代えてきた中で今節も前節とは顔ぶれを変え、DF高木和道とDF中澤聡太がセンターバックを預かる。サイドバックには左に出場停止あけのDF安田理大が復帰を果たす。連携が最も大事な守備ラインの組み合わせが毎試合のように代わっていることによる連携不足だけが理由とは思わないが、立ち上がりからチグハグの対応が目立つG大阪。そんな中で、左サイドを攻略され、DF田中祐介にクロスボールを入れられると左足であわせたのはMF中村俊輔。更にその直後の14分にもそのMF中村俊輔のFKにFW渡邊千真に頭であわせられ、早々に2点を失ってしまう。ここ最近の試合では、安定した立ち上がりをみせていたG大阪にとっては、らしからぬ展開。ホームでの戦いながら一気に形勢が不利となる。
対する横浜FMは先制点のあと、20節の京都戦以来約3ヶ月ぶりの先発出場となったFW渡邊のゴールで相手を突き放すと、俄然、守備からカウンターの戦いを徹底する。この日の横浜FMは、立ち上がりから、いつもよりやや低めにラインを敷き、相手のパスサッカーをしっかりと封じ込むことに共通理解を持った中でいいリズムで試合を展開していたが、その中で奪った2点のリードが選手たちの心身両面を軽くしたのは言うまでもない。FW渡邊のゴール以降はビッグチャンスはさほどなかったものの、45分間にわたって落ち着いて試合を運んだといっていい。

後半も2点のビハインドを負うG大阪が、なんとか横浜FMゴールをこじあけようと、MF佐々木勇人、FWルーカスを同時に投入。ボールを支配した中で攻撃の糸口を探す。だが、完全に引いて守勢にまわった横浜FMのゴールを切り崩すのは難しく、パスを繋いで突破を試みるものの、堅いブロックに弾き返されるシーンが続く。しかも、そこから横浜FMに仕掛けられたカウンターに何度かヒヤリとさせられる場面も。結果的に横浜FMの決定力不足、GK藤ケ谷陽介の身体を張ったファインセーブに助けられ追加点こそ奪われなかったが、G大阪にとっては明らかに横浜FMの術中にはまった苦しい展開となる。それでもなんとか横浜FMゴールをこじ開けようと最後まで果敢に攻め続けたG大阪だったが、横浜FMの守備陣の集中も最後まで途切れず。前半に失った2点がスコア、内容に最後まで重くのしかかったまま試合終了。皮肉にも、前半戦に戦った同カード(14節、横浜FMが1-0で勝利)以来、19試合ぶりとなる無得点でホーム最終戦を締めくくった。

今節の結果により、ACL出場権を手に出来る『3位以内』の確定は最終節にお預け。明日の鹿島戦、C大阪戦次第だが、最終節の結果次第では一気に順位を落とす可能性も。MF橋本英郎は試合後、「勝てば決められるけど、得失点差も意識してしっかり戦わなければいけないと、一気に4位に落ちてしまう可能性もある。しっかり緊張感を保って戦いたい。」と気を引き締めた。

以上

2010.11.28 Reported by 高村美砂



二つのチームの若手にNHK解説者は注目しておりましたが…
中村俊輔やFWの上手くチャンスを作ったマリノスと、ペナルティエリア内での後一歩が足りない感のあったガンバ
前節からの調子を見る限りでは予想しなかった試合展開で、サッカーというのは難しい、とも思わせた
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