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総力戦で勝利を収めたものの…

ヤクルト緊急事態「超」総力戦の裏、ブルペンに代打要請まで
夕刊フジ 6月15日(水)16時56分配信


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次打者の代打に投手が待機するなか、田中(中)がサヨナラ打となる犠飛を放ってヒーローに(写真:夕刊フジ)

 ヤクルトが延長の末にサヨナラ勝ちした14日の西武戦(神宮)は、「超」のつく総力戦。ベンチの野手を使い果たし、最後は投手を代打に送る用意までしていた。緊急事態にヤクルトベンチはどう動いていたのか。

 同点の11回。ヤクルトがサヨナラのチャンスを広げるにつれ、記者席のざわめきは大きくなっていった。3番には10回から守護神・林が入っていたが、すでにベンチには野手が残っておらず、「誰が打席に入るのか」が焦点になったからだ。

 ヤクルト首脳陣の判断は、林ではなくブルペンに残る中継ぎの2人から代打を送ることだった。ブルペンに緊急の電話が入り、コーチが「どっちが打撃が得意なんだ?」と尋ねた。新人の久古は高校時代から下位を打っており「自信がない」。指名打者制のパ・リーグから昨季移籍してきた渡辺は、実は「高校時代は野手もやっていた」ため、白羽の矢が立った。

 9回1死満塁。2番田中が打席に向かうと、久古に「頑張って下さい」と送り出された渡辺が、バットを手にネクストバッターサークルへ。だが田中がサヨナラ犠飛で試合を決めたため、渡辺が「楽しみだった」という新人時代の2005年以来、6年ぶりの打席は幻に終わった。

 ヤクルトベンチが歓喜にわく中で、小川監督は出番がなかった渡辺の肩を叩き労をねぎらった。

 序盤の5点差を、小刻みな継投と積極的な代打・代走策でひっくり返す会心の勝利にも、小川監督は「僕が悪い。選手を使いすぎてしまった」と反省を口にした。

 「想定していなかったので痛かった」と振り返ったのは、9回の3番ホワイトセルの退場だ。土壇場で2番田中が同点に追いつき、なお二、三塁。一打でサヨナラという場面で、ホワイトセルは球審の判定を不服として禁断の4文字言葉を浴びせて退場処分に。打席の途中で控え捕手の福川を代打に送った時点で、ベンチの野手を使い切ってしまったのだ。

 それでも延長戦で勝ちを拾い、「こういう試合は大きい。改めて選手に感謝です」と小川監督。持てるコマを最大限に使い切る名采配と常に謙虚な気配りで、セ首位を堅持している。(笹森倫)




予期せぬ総力戦での5点差を跳ね返しての勝利、すごい
しかし…明日以降は大丈夫だろうか
最近良かった先発陣も打たれるようになり、正直投手の台所は厳しいと思うので
打線陣には奮起して欲しいけど、パの投手がいいのでなぁ
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