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ピッチャーの所為なのか?打てないからか?

ヤクルト不思議な首位 得失点差マイナスでも貯金6
夕刊フジ 6月16日(木)16時56分配信


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ヤクルト・小川監督(写真:夕刊フジ)

 今年のセ・パ交流戦も、リーグ間の対戦成績ではパ・リーグが73勝48敗9分と圧倒(15日終了時点)。交流戦で勝ち越しているのは、セ・リーグでは中日のみ。セ3位の巨人でさえ、借金6という異常事態だ。

 セ首位のヤクルト・小川監督は、15日の西武戦(神宮)に0-8と完敗後、ソフトバンクの交流戦優勝を知らされ、「事実、パ・リーグが勝ちで上回っている。それを認めないと」と話した。

 この日の敗戦により、ヤクルトも交流戦で勝ち越す可能性が消えた。しかも得点155に対して失点168と得失点差でも赤字に転じているが、まだ貯金は6つ。2位中日に2ゲーム差をつけ、首位を守っている。

 2リーグ制以降、得失点差がマイナスで優勝したチームはない。得点と失点から妥当な勝率を導き出す、米国で考案された「ヘンリー理論」に従えば、ヤクルトは貯金はおろか借金4に相当するから、効率のよさが際立っている。ちなみに中日に同理論を当てはめると、ぴったり実際の勝ち星と同じ23勝になる。

 接戦を確実なものにして、負けるときはダメージを最小限に。割り切りのよさは、惨敗したこの日の一戦からもうかがえた。前日は4回からブルペンをフル稼働させ、5投手が8イニング無失点で大逆転勝ちにつなげたが、この日は誰も連投させず。試合終盤にはベテラン勢もベンチに下げた。

 小川監督は、零封された打線にも「しょうがないと言ってはいけないが、打てないものは打てない」とサバサバ。「交流戦がすべてじゃない。(リーグ戦は)別の考え方になる」と、すでに交流戦後の戦局をにらんでいるような口ぶりだった。(笹森倫)



うーん、昨日の危惧が現実に。
山本が球種が無いのは首脳陣も分かっていた筈なんで、代え時がキモだと思うのだが…
打てないのかもだが昨日は逆転しているから、失点を少なくする工夫がいるだろう…
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