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山形、4節ぶりの勝利!よくやった!!

山形、7戦ぶり勝利=Jリーグ・山形―神戸
時事通信 6月18日(土)21時18分配信

 山形が7試合ぶりに勝利を挙げた。0―0で折り返した後半8分、大久保が左足で決めて先制。38分には伊東が2点目を押し込んだ。神戸は何度も攻め込みながら、シュート計3本と決定力不足。ゴールを割れずに4試合勝利なしとなった。



扱いが…
やはり山形新聞を見るべき?

大久保ゴール


モンテ、神戸に2―0 7試合ぶりの勝利
2011年06月19日

〈山形―神戸〉後半8分、左足で先制ゴールを決めるFW大久保哲哉=天童市・NDソフトスタジアム山形  サッカーJ1は第16節の18日、各地で9試合を行った。モンテディオ山形はホームのNDソフトスタジアム山形で神戸と対戦し2-0で完勝、第9節の柏戦(5月3日)以来となる7試合ぶりの勝利を挙げた。通算成績は2勝2分け7敗で、暫定順位は17位のまま。

 前半は共に無得点で折り返した。山形は後半8分、MF広瀬智靖からパスを受けたFW大久保哲哉が左足で蹴り込み、待望の先制弾。攻撃のリズムをつかむと、同38分にはMF伊東俊がドリブルでゴール前に切れ込み、鋭く振り抜いた右足から追加点を挙げた。西河翔吾、石井秀典の両DFを中心に体を張った守備を最後まで続け、相手のシュートを3本に抑えゼロ封した。

 山形は第17節の22日、広島市の広島ビッグアーチで広島と対戦する。

 【評】山形が神戸に2-0で完勝。相手の5倍となる15本のシュートを放つなど果敢に攻め続け圧倒した。相手の2列目からの飛び出しに対応できない場面はあったが、GK植草が好セーブでチームを救った。守備からリズムをつくり、MF船山、MF佐藤のダブルボランチがテンポよくパスを散らして攻撃を組み立てた。MF秋葉が追加点に絡むなど、選手交代も効果的だった。

大久保だ伊東だ、2発快勝
 後半が始まってわずか2分、それまで獅子奮迅の働きを見せていたGK植草裕樹が相手選手と接触し、治療のため試合は中断。一瞬、静まり返ったスタジアムに、この日一番の歓声が響いたのはその直後だ。

 右サイドでボールをつなぎ、MF広瀬智靖が中央へラストパス。ボールを受けたFW大久保哲哉がDFを背負い、振り向きざまに左足でシュート。迷うことなく放った一撃は、相手選手に当たってコースが変わり、GKの逆を突く形でゴールネットに突き刺さった。「日ごろから伸二さん(小林伸二監督)に言われているボールの受け方をイメージした。体を投げ出すように打てた」

 チームにとって実に7試合ぶりとなる先制点。間違いなく“ジャンボ”の一発がチームに勢いを呼び込んだ。先制点を皮切りに、勢いを増していく攻撃。5月3日の柏戦以降、ずっと勝てていないチームとは思えないほど、攻撃は活気づいた。試合前、「内容がどうであれ勝ち点3を取りに行く」と話していた大久保。確かにゴール自体は美しく決まったものではなかったかもしれないが、力強く、泥くさく奪ってみせた得点。まさに“有言実行”の活躍だった。

 今季2勝目にすぎないが、苦しんだ末につかんだ白星。「まだ2回勝っただけだし、柏戦の後に勝てなくなった。同じ過ちをせず、2連勝、3連勝できるように力を合わせていく」と、仲間の思いを代弁した大久保。巻き返しはここからだ。




大久保VS大久保対決が興味を引いた
前節の誤審については分からないが、怪我人や防御が上手くいっていない感じだったので、希望が
ボールの支配率が分からなかったが、ヤフー!の中継では後半は攻めているレポートが多かったので、神戸を上回って攻めていたのだろう
次節は広島…今節の試合を見る限りでは調子は良くないようだったが、油断は禁物だよね~
ウチより上に居るチームだし
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