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TBS、涙目?

ボクシング:井岡一翔が一回TKOで2度目の防衛

井岡、1R、K.O


一回、井岡(左)がヨードグンのあごをとらえ、ダウンを奪う=大阪府立体育会館で2011年12月31日、小川昌宏撮影

 世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチ12回戦が31日、大阪府立体育会館で行われ、同級王者、井岡一翔(22)=井岡=は世界初挑戦の同級10位、ヨードグン・トーチャルンチャイ(21)=タイ=を一回1分38秒TKOで降し、2度目の防衛を果たした。

 ◇圧巻のTKO劇

 圧巻のTKO劇だ。8戦全勝同士の新鋭対決は、井岡がわずか1分38秒でフィニッシュ。戦前に「相手とはレベルが違うと思う」と自信を示した通り、格の違いを見せつけた。

 最軽量級離れした強打と無尽蔵のスタミナを売り物にする右ファイターのヨードグン。その突進を、鋭い左ジャブで止めた。左ジャブで重圧をかけ、右アッパーから左ボディーフックでダメージを与えると、最後は左フックでダウン奪取。挑戦者を眠らせ、そのまま担架送りにした。倒した本人が「こんなに早く終わるとは思わなかった。自分でもびっくりした」と驚くほどの圧勝だった。

 大みそかに防衛戦をやることを、誰よりも熱望していた。「テレビで多くの人が見ると思う。ボクシングの魅力を伝えたい」。2月に世界の頂点に立ってから、世界王者の自覚が日々高まっている。ミニマム級は本来の階級より1階級下で減量は厳しいが、普段から練習後の体重を52キロ台に維持するなど節制。「今はとことんボクシングと向き合いたい」と考え、ボクシング界のイメージ向上も願うだけに、レベルの低い世界戦を見て「あんなのはひどい」と吐き捨てたこともあった。

 「世界チャンピオンになれて人生で最高の年」という2011年を、2連続防衛で締めた井岡。新年は他団体との統一戦や世界2階級制覇など、さらなる夢を追う。【来住哲司】

 ○…ヨードグンは「顔面への一発で意識がもうろうとした。あんなに強烈なパンチをもらったことはない」と、ダウンを喫した左フックを振り返った。ファイターらしく前に出ようとしたものの、陣営が「井岡の方が前に踏み込むスピードが速かった」と認めたように、王者との力の差は明らか。「もう一度やれば自分の能力を出せると思う」と強がったが、その口調は力なかった。




こんなに早く決まるとは…
放送局としては…(笑)
マイクタイソンのタイトルマッチ以来、こんなに速いの
相手が弱すぎた疑惑も湧いちゃうな
が、結果を出してこそプロスポーツ、おめでとうございます
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