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復帰して、K.Oで決めた内山

内山、11カ月ぶりのリングで左フック一閃
2012.1.1 00:05 [ボクシング]

内山、フィニッシュ

攻める内山高志(右)=31日、横浜市中区の横浜文化体育館(撮影:中井誠)
 王者は11カ月ぶりのリングに残忍なまでの左拳を携えて帰ってきた。11回開始わずか19秒、左フック一閃。顔面を射抜かれたソリスはあお向けに倒れ微動だにしない。レフェリーが途中でカウントを諦める程の壮絶なKO劇だった。

 キャリアで勝る同い年の暫定王者からベルトをはぎ取った内山。「実力を試される試合だったので良かった」。世界戦でのKO勝利を5戦連続に更新し、4度目の防衛に花を添えた。

 1月、内山はアクシデントに見舞われた。三浦隆司の挑戦を8回TKOで退けた一戦で右手を負傷。2月に手術を受け、スパーリングは9月に入る頃、ようやく軽めに始められた。この回復を待つ間、鍛えに鍛えたのが左だった。「チャンピオンとして休んでいたので、モチベーションが保てた」。パワーと精度、パンチを出し続ける持久力。全てを上乗せできた実感があった。けがの功名というより、追われる立場の使命感と言った方がしっくり来る。「これで倒そうと練習してきたパンチ。努力したかいがあった」。試合を振り返る顔はきれいなもの。終始、試合を優勢に進められた証左である。

 1度は決まりながら、ソリスの体調不良で流れた統一戦を制し、「むちゃくちゃうれしいです。良い締めくくりができた」。この1年の鬱憤を晴らした大みそか。内山が偉大な王者への階段を、また一つ上った。(宝田将志)




久しぶりに強打自慢の内山がらしいフックを見せてくれた
メキシカンらしく、序盤から内山の強打を首を捻ってダメージを軽減するテクニックを使い、合間を縫ってジャブから入ってパンチを当ていくソリス
時には機先を制して内山の打ち気を抑え連打を当てていくシーンも見られた
しかしソリスよりは少ないがソリスよりダメージのあるパンチを当てていき10Rには捕まえた
そして強打一閃の右フックで決めてくれた

前の2戦は階級が上がったことでウェイトの重い相手を倒そうと力んだパンチを打って、それが相手に読まれていた感じだったが、今回はそんなことも無く、彼の特徴が生きていた気がした試合だったな
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