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J2同士の決戦は…

<天皇杯サッカー>FC東京、攻め続け逆転

毎日新聞 1月1日(日)21時40分配信









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前半15分、同点となるヘディングシュートを決めるFC東京・今野(左)=国立競技場で2012年1月1日、津村豊和撮影

 ○FC東京4-2京都●

 失意の降格から1年余。代表級の選手をそろえながら残留争いの重圧に屈した「ひ弱なエリート」は、そこにはいなかった。最後まで攻め続けたFC東京が、J2勢として初の頂点に立った。

 先制されても動じず、直後の左ショートCKから今野が頭で同点とした。前半36分にはゴール正面右でFKを得ると、石川が少し動かしたボールを森重が豪快に突き刺した。その後も徳永や石川が遠い位置から強烈なシュートでゴールに迫り、仕上げはルーカスの2得点。昨季のJ1リーグ戦で一度も逆転勝利のなかったチームに、執着心が宿っていた。

 森重の逆転ゴールは1年間の成果の表れだ。昨季、FC東京は直接FKによる得点がなかった。FKの技量は自主練習次第で向上するだけに、大熊監督は選手の意欲を図る一つの指標にしていた。今季、コーチ陣にキック精度を見いだされて磨いてきた森重は「強いチームはセットプレーで点を決めている。意識的に取り組んだ結果が出た」と喜んだ。

 気持ちも区切りを付けた。昨季、J1最終節で敗れ、降格した際の相手が京都だった。昨季の主将、徳永は「やっと気持ちを晴らせた。我慢することを学んだ1年だった」と振り返った。J2では相手に徹底マークされ、極端な守備陣形に苦しめられただけに、石川は「タフになったと思う」と話した。

 今季の主将、今野は成長できたかを問われると、「それは分からない」と答えた。その謙虚な姿勢が成長の原動力になる。【江連能弘】




後半1点取ったので、これで攻めの流れかと思ったが、すぐに東京が取り返したので、そのまま東京のペースに…
攻めの東京というイメージがあるのでそんな感じな試合でしたね
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