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09

イッセー、ようやく主役らしい活躍を…

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<’12/2/9:tvk>
>ハイスクールD&D 第5話 「元カノ、倒します」

5話まとめ
左上:嘲笑うレイナーレ
右上:アーシアを見取るイッセー
左上:転生し、同級生になるアーシア
右下:フェニックス…子安w
外では、部長と朱乃が堕天使と対峙
余裕こく堕天使ミッケルト
堕天使カワラーナ、堕天使ドーナジーク、堕天使ミッケルト
3堕天使
アーシアを助けられんかった、と自分に怒り、レイナーレに怒りを燃え上がらせるイッセー
そしてただの倍加の神器(セクレッドギア)龍の手(トワイスクリティカル)と思っていたのが実は…
レア中のレア、『神滅具(ロンギヌス)』の一つ、10秒ごとに力を倍加させていく赤龍の籠手(ブーステッドギア)覚醒!!
赤龍の籠手(ブーステッドギア)
部長に消滅の力を見せられてビビるレイナーレ
怒りのイッセー
夕麻の姿で命乞いするレイナーレ…ここで流石のイッセーも呆れたらしい
まあ、クズ女を助けてもねぇ…
と、言う訳で消滅させられちゃいました♪
この出来事がイッセーには女性不信を植え付けることになりますがそれはまた後のお話し
花嫁、という言葉に反応するリアス部長…
そして、子安声のフェニックス登場wwハーレム王子w
フェニックス眷属
この人たちはまた後半のクライマックスで…

次回予告がww
強烈すぎww
魔法少女にょ~

魔法少女にょ~


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春日
初めまして、管理人様。

私はレイナ-レについて、そして彼女の最期の場面とその時の彼女に対するイッセーの態度について、管理人様とは違った感想を持っています。

正直「何こいつ気持ち悪い」と思われるかもしれません。悪女に惚れたバカな人間のたわごととして聞き流していただいても構いません。

正直私はレイナーレが大好きです。上にも書きましたが「惚れた」という感じです。彼女の美貌に、彼女の仕草一つ一つに例えようもない魅力を感じて心をときめかせていました。「なぜあんな最低の悪女を?」と聞かれても「惚れたから」としか答えようがありません。そんな私が彼女について思うことを述べます。もちろん身びいきは当然入ってくるとは思います。

確かにあのレイナーレのイッセーやアーシアの言動を見たら、憤りを感じて彼女の哀れな最後を見ても同情など覚えず「自業自得だ」「溜飲を下げた」と思われる方が多いと思います。 でも、私はレイナーレの「私を馬鹿にした奴らを見返してやるのよ!」という言葉に「きっと彼女もあのようになるのにはそれなりの事情…つらく、屈辱的な体験があったのだろう」と思いました…そして、彼女が事あるごとに口にする「私は至高の堕天使」という言葉、多くの方は傲慢さの表れと思われると思いますが、前述の言葉が頭に強く残っている私は劣等感の裏返しとしか思えず、むしろとても痛々しく感じました。

彼女の「至高の堕天使としての誇り」が一度自分の優位が崩れるやたちまちの内に崩壊し、後はイッセーの怒りやリアスの冷たい殺意の前に全く無抵抗で脅えることしかできなかった事がそれを証明していると思います。彼女は自分の劣等感を、弱さを覆い隠すために必死で虚勢を張っていたに過ぎなかった…そう、彼女は決して「戦士」ではなかったのだと私はイッセーやリアスに追い詰められて脅える哀れな彼女を見て思いました。だから私は彼女が最後に見せたあの言動を「見苦しい」とも「卑怯」だとも思いませんでした。「戦士」ではなかった彼女は、多くの人が死の危機にさらされた時に見せる行動を取っただけなのだと…

私は彼女は(少なくとも彼女の考えでは)誰にも心から愛された事がなかったのではないかと思います。あの美貌に素晴らしい肉体美の彼女です。言い寄る男は多かったでしょう。でも、彼女はきっと「所詮、この男たちは皆、私の体だけが目当て…」と思っていたのではないかと考えます、。そこで彼女は自分の美貌を…肉体を男たちを篭絡して手玉に取る手段として用い、非道な手を使ってでも目的を達成する…そんな風になっていったのではないかと推測します。

そう考えれば彼女のあのイッセーに対する酷い態度も納得がいくんですよね…自分の豊かな胸を覗き込むイッセーに彼女はそれまで会ってきた男たちに対するのと同様の感情を抱いたのではないでしょうか…

そして思うんです…そんな彼女の前に、彼女のためならどんな危険もいとわず、自らを犠牲にしてでもただひたむきに彼女を愛する者が現れたなら、彼女はどうだったのだろうか?あの凍てついた心が癒され、彼女は「本当の幸せ」を手に入れることが出来たのではないだろうか…と。そう考えると、あの彼女の最期が痛ましくてならないのです。

確かに彼女はイッセーやアーシアに酷い仕打ちをしました。でも、それでも私はイッセーに彼女を見放して欲しくなかった。追い詰められて嘘を言って必死で命乞いをした哀れな彼女を、それでも暖かく包んであげて欲しかった…彼女を庇ってあげて欲しかったのです。それでも彼女の心が変わらなかったら、その時は処断も仕方ないと思ったでしょう。でも、せめて1度は彼女に改心のチャンスを与えてあげて欲しかったのです…でもイッセーはそのチャンスを彼女に与えてあげなかった…「またこの女は俺を利用しているだけ…」と軽蔑感と共に切り捨ててしまった…それがとても悲しかったのです…そして正直、私はイッセーを恨みました…

彼女がイッセーやアーシアにした仕打ちを思えば、彼を恨むのは筋違いなのでしょう。でも、それでも私は彼に彼女を見捨てて欲しくなかったのです。彼女が愛を知って、幸せな表情を浮かべる姿を見たかった…そう思っています。
2012.06.19 19:38

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