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06

遂に復活!修羅の門

月刊 少年マガジン 2010年 11月号 [雑誌]月刊 少年マガジン 2010年 11月号 [雑誌]
(2010/10/06)
不明

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今までの海皇記、読んでません、河原先生、申し訳ない
と、いうのもまだまだ面白い展開の中、不殺厨の先生への手紙が、読者に理解されなかった、と筆を置くきっかけになってしまいました(涙)
殺さず勝つ、という自分の価値が至高だと、相手を殺したから最強とは言わないでください、と先生に語ったようです
何て狭い作品の読み方なんだ、と腹が立ちましたし、こんな奴の為に作品が読めなくなる事に憤慨もしました


作品は、その佳境、片山右京と海堂晃、そして九十九はグラシエーロ柔術の更に前身の前田光世(コンデ・コマ)の技を受け継ぐケンシン・マエダとの戦いを示唆して終わっていました
それは未だ語られないようです
日本ではリングに上がる梵字のオンの覆面を被った道着の男…をめぐって九十九ではないか?という疑念を過去に戦った神武館やマイイッツォ、飛田たちに与えます
そして、リングで飛田の弟子とオンとの試合で…弟子ではなく、覆面を被ったもう一人のオンの覆面
それを脱いで現れたのは陸奥九十九!


作品として不殺の方針で勝利を得る武術、というのは否定しません
その方針でいって面白い作品である『史上最強の弟子ケンイチ』は面白いし、その世界観を尊重しています
しかし、武術が本来相手を斃す技術である以上人体を壊す方法を維持していかなければ、たがみよしひさ先生の『ファイター』で語っていたように“踊り”になってしまうと思います
特にコマンドサンボ、のような戦場で用いる武術であるなら尚更だと
勿論、興行である異種格闘技大会やキックの立ち技の大会でそれをやれ、とは言いません
現在は古代ローマのような出場者の死を容認するような倫理じゃないですし、何よりスポーツですから
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