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ツナと炎真、初の五分の激突だが…

家庭教師ヒットマンREBORN! 32 (ジャンプコミックス)家庭教師ヒットマンREBORN! 32 (ジャンプコミックス)
(2010/12/03)
天野 明

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>家庭教師ヒットマンREBORN! 標的 317 炎真の怒り

ファミリーの仲間である、紅葉・らうじ・しとぴっちゃんを失い、悲しみと怒りを滾らせ、ツナに挑み掛かる炎真
一方、失う痛みや悲しみを知っていながら、何故それを他人に味わわせようとする!と怒るツナ
アーデルハイドは、「まだ、炎真が戦うべき時じゃない」と制止しようとするが…「もう、子供じゃないんだ、指図するな」と
先週書いたけど、ヤッパリ炎真を面倒見てたお母さん(それとも姉か?)的存在だった?!
“罪”でシモンリングの力を解放させてから、胸をはだけたりミニスカのチラリ度とムチムチ感は上がったけど、顔付きとかは寧ろ精悍さが増して、青年のようなんだよね…
何で、雲雀とどうなるのか見たいなぁ、と
炎真の“大地”のシモンリング、サイコキネシスのような力、と獄寺は言ったが、私は“重力”なんじゃないかと
その継承式のホテルでは歯が立たなかった力をツナは大空の力で防いだ!
しかも、シモンリングの炎のように輪の形に文字が浮かぶ姿になってるし
二人の対決を楽しそうに眺める加藤ジュリーと、計画通りの順序で進めようとし炎真を心配する鈴木アーデルハイドが実に対照的
加藤ジュリーに初代ボンゴレの、リボーンが裏切り者と呼んだディモン・スペードの影がチラつくし、重傷の山本の元には白蘭が来ていたし、このシモン編は何か序章のような予感
互角の戦いの中、ボンゴレリングの強力な力を奮う冷酷で残虐な男という炎真に、守りたいものを守る為に力を使うだけ、初代ボンゴレのようにと答えるが…
マフィアのボスじゃないと言いながらボンゴレの力を使い、自分に都合の悪い事は信じようとしない、卑劣な奴だ!と断じる
そして、ツナは自分の両親と妹を殺した、ボンゴレ門外機関の家光の息子でもあるから二重に許せない!と衝撃の告白を…
その言葉に衝撃を受け、ハイパー化を解いてしまうツナ
そこへ、炎真の業火の炎が…


何か、超人ロックの『魔女の世紀(ミレニアム)』を思い出すな…
この頃既にエスパーとして無敵な超人として知る人には知られていたロックを、(ミレニアム計画の邪魔になる恐れがあった)消す為にESP分解消去能力のある少女ジェシカに、ロックの姿形をした手下に襲わせて両親を惨殺して、彼女に復讐の念を植え付けたという事柄に似たことのように思える…
何の目的で炎真やシモンファミリーを焚き付けたのかは何とも言えないけど
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